ひとりで見ないと恥ずかしい・・・茶の間で親と一緒に見れないTV番組のご紹介

ひとりで見ないと恥ずかしい・・・茶の間で親と一緒に見れないTV番組のご紹介

昔、茶の間でTVを見ていて急に親など目上の人が入って来ると、気まずいやら恥ずかしいやらで直ぐにTVを消して自分の部屋に行ってしまった経験はないでしょうか? そんなTV番組を紹介します。


昔、茶の間は家庭の中心であった!!

現在は茶の間の重要性は相当に薄らいでいるように感じる今日この頃ですが、私が、中学・高校に通っていたころはまだまだ家庭の中心として大きな存在であった。夕方には家族が茶の間に集まってあーだこーだ言いながら夕飯を食べながらTVも視聴していたものである。さしずめ、さざえさんやちびまるこちゃんに出てくる茶の間の風景を想像して頂ければ、合点が行くのではないでしょうか!

夏はテーブル、冬はコタツでしたね。

さざえさんの茶の間

ちびまるこの茶の間

そんな茶の間で家族みんなでは見られないTV番組があった!!

昔と言っても30~40年前ですが、放送倫理もそんな厳しく規制されていませんでしたこともあり、大体午後の11時を過ぎた頃からいわゆる”大人向け”のバラエティーTV番組として少々度を越えた性表現や暴力・いじめの助長表現などを含んだ物が放映されていました。中には午後8~9時代にやっていた物もありました。そんな番組を自分の部屋で見られれば最高でしょうけれど、あいにくTVは当時、茶の間に一台きりであり、親が寝静まった頃を見はからって、一人茶の間で見ながら何時親が入って来るか物音にびくびくしながら見た覚えがありました。
そんな番組をご紹介したいと思います。

大人のバラエティー番組としての代表格は何と言っても『11PM』!!

『11PM』(イレブン・ピーエム)は、日本テレビと読売テレビ(当時は「よみうりテレビ」表記)の交互制作で1965年11月8日から1990年3月30日まで約24年半に渡って放送されていた深夜番組であり、日本初の深夜のワイドショーでもある。放送時間は午後11時15分前後より翌0時30分前後まで放送された。 毎週月曜・水曜・金曜は日本テレビが、火曜・木曜は読売テレビが制作。日本テレビでは大橋巨泉、愛川欽也、読売テレビは藤本義一(作家)が主に司会を担当し、お色気から硬派な社会問題まで幅広く取り上げた。中でも木曜は系列各局を回りながら、その土地の名物や風俗を探訪する企画を、また金曜には週末情報の色合いを強め、釣りや麻雀のコーナーを放送していた。 当時から「ワースト番組」「俗悪番組」「エロブンPM」などと呼ばれ、PTAや世間から批判や抗議は多かった。1975年には日本共産党中央委員会幹部会委員長(当時)の宮本顕治から「ポルノ番組だ」と非難された。一方、寺山修司や山本直純などの文化人からは評判が良く、作家の井上ひさしは1972年の雑誌の中で「最良のテレビ番組は『11PM』だ。そこには知恵があり、熱気があり、一生懸命テーマを出そうとする気概がある。これが面白くなくてなんであろうか」と絶賛した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/11PM

11PM - Wikipedia

『11PM』としのぎを削った『23時ショー』

オープニングより

23時ショー

知る人ぞ知る東京12チャンネルの『独占!男の時間』、『独占!おとなの時間』

『独占!男の時間』(どくせんおとこのじかん)は、1975年4月5日から1977年3月26日まで東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送された生放送のバラエティ番組である。 『11PM』や『23時ショー』といった、深夜のお色気番組が隆盛された頃に放送され、こちらもストリップが放送されるといったお色気の強い番組であった。 回を追うごとに過激になりすぎたため、宮本顕治のポルノ番組追放運動のやり玉に上げられたことにより番組は打ち切りとなった。ちなみにストリップ出演していたのが今では芸能界のご意見番としてときどき出ている”あき竹城”である。 『独占!おとなの時間』(どくせん おとなのじかん)は、1977年4月2日から1981年9月26日まで東京12チャンネル(現・テレビ東京)で毎週土曜深夜に放送されていた情報バラエティ番組である。 前身番組『独占!男の時間』が放送倫理上の限界を追求しすぎて打ち切りになったことの反省に立ち、本番組はあくまでも「情報番組」という路線を軸に、お色気要素を盛り込んで放送された。一般のテレビ番組でも女性のヌードが登場することが珍しくなかったこの当時、「お色気番組」と呼ばれる種類の番組は本番組に限らず、かなりの時間を割いて女性の全裸ヌードを放送していた。その一方で、社会問題やサブカルチャーなどの話題を中心に据えて放送することもしばしばあった。メジャー・デビュー前のシャネルズ(現・ラッツ&スター)が、本番組内で「SH-BOOM」などのドゥーワップを披露していた。 放送開始から4年半後、番組は製作局の社名が「テレビ東京」へと変わるのと同時に終了した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8B%AC%E5%8D%A0!%E7%94%B7%E3%81%AE%E6%99%82%E9%96%93

独占!男の時間

あの画面が出ると父が必ずと言っていいほど咳払いした『時間ですよ』

日曜日の午後からどぎまぎした『スーパージョッキー』の熱湯風呂コーナー

志村けんのバカ殿様なんかもちょっとね~?

『志村けんのバカ殿様』(しむらけんのバカとのさま)は、イザワオフィスの企画・制作によりフジテレビ系列でゴールデンタイム・プライムタイム(JST)に不定期放送されている時代劇バラエティ番組の特別番組であり、志村けんの冠番組である。単発の特別番組として年3回、特に1月、4月(傑作選)、10月頃に放送される。2016年6月15日の放送で30周年を迎え長寿番組となった。通称『バカ殿』[1]。もともとは、TBS系列のバラエティ番組『8時だョ!全員集合』のコントの一つであった。志村藩の殿であるバカ殿を中心に、城内・城下で起こるさまざまな出来事を一連のコントとして番組化している。 “お色気ネタ”は初期の頃に顕著に見られ、放送時には毎回必ず女性の裸体(胸の露出)のあるコントやゲームが行われるのが「お約束」となっており、当時数多く放送されていた志村のコント番組の中では最もお色気要素の強い番組であった。しかし、90年代後半から活発になって来たTVのエロ規制の影響を受け[4]、かつてのような胸の露出を含むお色気ネタは封印され、現在では露出が最低限に抑えられたごくソフトなお色気シーンが時折見られる程度である。志村自身の全裸ネタも姿を消した

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%97%E6%9D%91%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%AB%E6%AE%BF%E6%A7%98

志村けんのバカ殿様 - Wikipedia

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