2000年には、この旅の間に作られた楽曲を収めたアルバム『СПАСИБО』(ロシア語で”ありがとう”)が発売されました。さらに、雷波少年系ラストシリーズの前挑戦者のSomething ELse同様企画内で制作された運命の1曲の候補曲『Stairway』が企画終了後改めて日本テレビの番組タイアップ付きでシングル化されました。
世間からの注目を集めた後、ラジオやライブを中心に活動していましたが、レコード会社と方針が合わなかったりして2002年にBluem of Youthとしての活動は無期限休止。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463814299電波少年のブルームオブユースは現在どうしていますか? - 1999年に「雷波少年」... - Yahoo!知恵袋
無期限活動休止後について
2002年12月31日の広島クラブクアトロのライブを最後に無期限活動休止に入った『Bluem of Youth』は、それぞれ“別所ユージ”、“松ヶ下宏之”としてソロ活動をしていきます。
別所はソロアーティストとして活躍し、松ヶ下は、ソロアーティストとして活動するかたわら楽曲提供やサウンドプロデューサーとして活躍しています。
また、2005年10月には、デビュー10周年を記念して、東京(10月4日)、広島(10月9日)、大阪(10月10日)において3日間限定復活ライブを行っています。
そして、2008年12月31日 広島でのカウントダウンライブを皮切りに、『Bluem of Youth』として活動再開します。そして、復活後にベストアルバムや活動休止から10年ぶりとなる5thアルバムを発表しています。
2015年にはデビュー20周年を祝して、ツアーが開催されました。現在も活動中です。
関連映像
『Bluem of Youth』は、ピアノやアコースティックギターを中心とした曲が多く、とても聴きやすいです。また、今聴いても色褪せないとても良い曲が沢山あります。是非、聴いてみて下さい。