やさしい気持ち Chara
引用にもありますが、1997年の発売当時は資生堂CMでかなり流れたのを憶えている方も多いかもしれません。
この曲の前年(1996年)、岩井俊二監督の映画「スワロウテイル」に登場したバンド「YEN TOWN BAND」名義でのシングル「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」が大変有名ですが、私は「やさしい気持ち」のMVがとても印象に残っています。
岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』のYEN TOWN BANDが一夜限りの復活 - Middle Edge(ミドルエッジ)
I BELIEVE 華原朋美
小室哲哉の申し子、というか彼女としてイニシャル「TK」で登場した華原朋美。
当時はまだ"遠峯ありさ"時代を知っている人も多く、まさしくシンデレラストーリーとして羨望の対象でもあった気がします。
一曲目の「keep yourself alive」はいかにもといった曲調でしたが、この「I BELIEVE」は彼女の独特な伸びのある高音が遺憾なく発揮された、華原朋美の魅力が引き出された一曲だったといえるのではないでしょうか。
”輝く白い恋の始まりは・・・”に始まるこの曲を、彼女が後に経験する数奇な運命と重ねて聴いてしまう人も多いかもしれません。
I BELIEVE (華原朋美の曲) - Wikipedia
【動画】小室哲哉プロデュース、華原朋美デビューシングル『keep yourself alive』 - Middle Edge(ミドルエッジ)
Sunny Day Sunday センチメンタル・バス
イントロクイズをやったら「巨人の星」と誤答が頻出してしまうのではないかと思われます。
「巨人の星」を思わせる冒頭の効果音に続いて”39度のとろけそうな日”で始まるこの曲、引用にもある通りポカリスエットのCMソングに起用されたのを憶えている方も多いのではないでしょうか。
この曲を歌ったセンチメンタル・バスですが実は1998年9月19日のCDデビューから2年、2000年12月31日には解散してしまいました。
アフロヘアがトレードマーク!!青春バンド『センチメンタル・バス』 - Middle Edge(ミドルエッジ)
CANDY GIRL hitomi
1995年発売のhitomiのスマッシュヒット。
元気で勝ち気な彼女らしさが表現された一曲だったのではないでしょうか。
当時「小室ファミリーの落ちこぼれ」と自称していたそうですが、ある意味では小室カラーに染め上げられなかったところに彼女らしさがあるのかもしれません。