機動戦士ガンダム(1年戦争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダム(1年戦争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダム一年戦争のモビルスーツ。どれも懐かしい連中ですよね。これ憶えてないというような機体までモビルアーマーも含めて可能な限り紹介してみたいと思います。 かなり長い記事になると思いますがお好きな方、時間のある方は読んでみてください。


MS-07 グフ

MS-07Aの画像が見つからずこれはMS-07Bの画像です。
全高	18.7m
頭頂高	18.2m/18.5m
本体重量	58.5t
全備重量	75.4t/80t
装甲材質	超硬スチール合金
出力	1,034kw[1](60000馬力)
推力	40,700kg
最高速度	99km/h
武装	75mm5連装フィンガーバルカン(グフマシンガン)
ヒート・サーベル(グフサーベル)
ヒート・ロッド
ヒート・ホーク
シールド(グフシールド)
MMP-78 ザク・マシンガン
360mmジャイアント・バズ(弾数10)

最初はザクの色違いくらいにしか思わなかったんだけど話数が進むうちに違いが分かるようになった。ヒート・ロッドを使うと厄介なやっちゃな~。既存の武器は何でも使えてたし・・・かなりの数が生産されたんじゃないのかな?いろんな場面で登場してたと思う。

YMS-07B 先行試作型グフ(ランバ・ラル専用機)

諸元データはMS-07Bに同じ
ただし特別にチューンナップされていたそうである

出ました!ランバ・ラル専用機。「ザクとは違うのだよ、ザクとは。」このおっさんはホント男っぽかったな。最期のシーンは本人の複雑な心境を表し、思いで深いものである。また女房がいいんだ。ランバ・ラル亡き後、ランバ・ラル隊を率い弔い戦を挑むあのカッコよさはなんなんだろ・・・

ジオン公国軍は地球侵攻に向けてMS-06F ザクIIを地上用に改修したMS-06J 陸戦型ザクIIを投入することで対処した。しかし宇宙空間での運用を念頭に開発された機体の改修には限界があり、新たに陸戦専用のMSの開発が求められて完成したのが「グフ」である。開発当初から、重爆撃機ドダイYSとの連携攻撃を考慮されていたため、従来指揮官機用だった頭部通信アンテナを標準装備とした。

陸戦用量産型モビルスーツ MS-07B グフ

MS-07B 量産型グフ

MS-09 ドム

大尉へと昇進していた彼に新たに与えられた機体がこのMS-09 ドムである。ザクとは比較にならないほどの重装甲とパワーを持ちながら、熱核ジェットエンジンにより破格の高機動性を実現したこの新型重MSは、彼らが過去に乗り継いできたあらゆる機体の性能を上回り、彼らが持つ戦闘技術を最大限に生かせるモビルスーツであった。

MS-09 ドム 黒い三連星仕様 ガイア大尉機

中距離攻撃を得意とする彼は、この新型重MSドムを駆り、ジェットストリームアタックの2番手として連邦の白いMSに突撃した。

MS-09 ドム 黒い三連星仕様 マッシュ中尉機

近接格闘戦を最も得意とした彼はジェットストリームアタックの最後尾を務め、連邦MSへと突進した。しかし、突如として後方より現れたミデア輸送機に進路を阻まれ、攻撃目標の変更を余儀なくされる。 このとき、格闘技術に長けた彼はこの突発的な状況でその能力を最大限に発揮し、両腕による打撃でミデアのコックピットを粉砕した。

MS-09 ドム 黒い三連星仕様 オルテガ中尉機

「マチルダさーん!!」悲痛な声を上げるアムロ。本編中でも名シーンの一つだと思う。黒い三連星なんてネーミング、どうかな?と思ったんだけど戦法をみて「なるほどね~」と納得。

MS-09R (MS-R09) リック・ドム

もともと地上戦用のMSであったドムを宇宙用に改修したタイプ。熱核ジェットエンジンを熱核ロケットエンジンとして併用できるようにし、バーニアの強化が施されている。開発に遅れていた宇宙戦用MSの座を MS-14Aが量産されるまでの間、暫定的に主力MSとして活躍した。

宇宙空間戦用量産型モビルスーツ MS-09R リックドム

耐弾性に優れた重装甲と強力な熱核ジェットエンジンを備えるリックドムは、一般兵士用でも充分な高性能を発揮する高性能機であるが、本機体はそれをさらに改修し、機体ポテンシャルの極限まで性能を引き出した赤い彗星専用機である。

MS-09RS リックドム シャア・アズナブル大佐機

「ジオン公国軍」の宇宙用量産機。陸戦用MSである「ドム」の改修機だが、放送当時は外観上のはっきりした違いはつけられていなかった。のちに発売されたプラモデル(ガンプラ)などの設定で、推進器や一部装甲形状の違いが表現された。「黒い三連星」が搭乗するドムと違って名のあるパイロットが搭乗する場面はない。 ザクIIに次ぐ次世代MSを開発中だったジオン公国では、ビーム兵器を標準装備した地球連邦軍のMSの出現以前より、新型の実戦投入は急務となっていた。陸戦用MSとしては既にドムが配備されていたが、宇宙戦用には次期主力MSがロールアウトするまでの繋ぎとして、既存MSの改良型で急場をしのぐこととなった。 軍部の発注に対し、ジオニック社はザクIIの改良型であるMS-06R-2 高機動型ザクIIを、対するツィマッド社はドムの改良型であるリック・ドムを競合機種として提出した。 ツィマッド社はドムに搭載されていた大気圏内用の熱核ジェットエンジンを熱核ロケットエンジンへと換装し、宇宙戦用化を計った。腰部・脚部には各3基のスラスターノズルが設置された。脚部の熱核ロケットエンジン開発のためにMS-06RD-4 宇宙用高機動試験型ザクが製作されたが、テスト中に連邦軍と交戦し爆散している。また、熱核ジェットエンジンの吸気機構、各部の防塵装備などの地上戦用の装備を廃す一方、熱核反応炉の冷却装置や腕部・大腿部・脛部の各部をプロペラントスペースとして用いるなど、各部が再設計された。なお、直立したままのホバー移動が基本だったドムに対し、頭から突進するロケット推進が基本姿勢になったせいか、「顔」が上を向くように改修されている。 一部性能では高機動型ザクIIの方が凌駕していたもののコストパフォーマンスに劣ったため、結果的に総合性能の勝るリック・ドムが採用された。宇宙でドムを製造していた拠点で量産が始まり、一年戦争後期に実戦配備されたが、地上のように他機種を圧倒するような機動性は発揮できず、また大気圏内と異なり移動は推進剤に頼ることになる。本機は次期主力MSであるゲルググの配備が遅れ、また戦況の悪化もあり、暫定的ではあったが終戦まで主力の座にありつづけた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A0

リック・ドム - Wikipedia

なんかずっとやられキャラだったな~。量産されたんだろうけど活躍したシーンに覚えがない。
シャア専用機の登場場面が思い出せない。

MS-14 (MS-11) ゲルググ

ジオン軍はザクIIF型に代わる次期主力MSの開発に着手、既に宇宙戦用にはツィマッド社の開発したリック・ドムの採用が決定しており、競合に敗れたジオニック社の高機動型ザクII (MS-06R-2) のデータをベースに開発が進められた。ジオニック社はこの次期主力MSの開発にあたり、地球連邦軍のMSを意識したコンセプトに基づいて着手した。すなわちエネルギーCAPを搭載したビームライフルと、近接用兵器としてのビームサーベルの採用である。

「赤い彗星」シャア・アズナブル大佐のもとに配備されたYMS-14は、その先行試作型であり、余剰のある機体性能の限界までチューンが施されていた。当初の目的を達するべく、機体にはマルチビームジェネレータと呼ばれるビームハルバートユニットが搭載されており、状況に応じてツインビームソード(通称ビームナギナタ)とビームサーベルの2形態を使い分けることが可能だった。

YMS-14 ゲルググ シャア・アズナブル大佐機

やっと出てきたと思えば終戦を間近に控えていた遅ればせながらの機体。サイドストーリーでは特別にチューンアップされた機体が登場するも戦況は差し迫り活躍の場は限られていた。

いろんな機体を乗り換えたシャアの一年戦争における最後の機体だったはず。やはり赤い塗装が施されていた。ギレンを殺し軍の掌握を済ませたキシリアの脱出を追い乗り込もうとしたとき整備員が「その機体はだめですよ。シャア大佐の専用機で普通の人では云々」(セリフは正確ではない)その言葉通りこの機体もかなりのチューンアップを施されていたのだろう。この機体でキシリアを殺害することに成功していた。キャスバル・レム・ダイクンとしてサビ家への報復の最後のシーン。
話は変わるがなんでシャアだけは軍服も赤だったのだろ?軍として許されているのが不思議だった。

ツィマッド社が開発した白兵戦用MS。主武装として高出力の試作ビーム・サーベルと、威嚇・牽制用のニードルミサイルを内蔵した円盤状のシールドを持つ。

先行試作型モビルスーツ YMS-15 ギャン マ・クベ大佐機

機体は完成したもののパイロットが払底し乗りこなす者がいなかったある意味悲劇的機体だった。

マ・クベ大佐は余程この機体に慣れていたのか相性が良かったのかかなりの脅威となっていた。それでもアムロが操るガンダムの敵とはなりえず数々の伏線を張った作戦でガンダムを苦しめるも敵ではなかった。でもデザインはいただけなかったな~。

MSM-03 ゴッグ

専用設計された機体としてはジオン軍で初めて採用されてた水陸両用型の重モビルスーツMSM-03ゴッグ。その巨体を包み込む重装甲は絶大な耐弾性を誇り、腕部にフレキシブル・ベロウズ・リムと呼ばれる多重関節機構を採用、腹部にはMSとして初めてのメガ粒子砲も採用されている。

水陸両用量産型モビルスーツ MSM-03 ゴッグ

パワーは凄かった。登場初期においては無類の強さだったよね。パワーに於いてはガンダムをはるかに凌ぎ、陸戦でも圧倒付きな強さを見るシーンが印象的だった。

MSM-04 (MSM-04F) アッガイ

MSM-03とほぼ同時期に実戦配備された簡易量産型モビルスーツがこのMSM-04 アッガイである。熱核反応炉や多くのパーツを MS-06より改造・流用している。機体の廃熱度が低い為、外装に電波・赤外線吸収剤を用い、隠密行動や偵察任務に主に使用された。また、複座として設計されていた為、訓練に用いられる事も多く、最終的に60機が生産された。

水陸両用量産型モビルスーツ MSM-04 アッガイ

「ジオン公国軍」の量産機で、水中航行能力を持つ水陸両用MSの一つ。「ザクII」などの汎用MSよりも大型の頭部と丸みのある体型を持ち、両腕に爪や火器を内蔵している。ザクIIの部品を流用することで、生産性を高めている。 焦茶色とクリーム系ブラウンで塗装された、全体的に丸みを帯びている形状の水陸両用MS。モノアイレールは横方向の全周ターレットに加え、上方向にも設置されているために不要な機能とも判断されるが、画面では頭部を回転させるシーンが頻出する。戦闘後に口から白煙を吐くという光景も見受けられた。 ジオン公国軍は水陸両用MSとしてゴッグやズゴックの開発に着手したが、これらは高出力のジェネレーター搭載のために生産コストが高いという問題点を抱えていた。そこで、コストを抑えた廉価版の水陸両用MSを開発することとなった。 本機はズゴックより後の開発着手だったが、先に完成したためより若い型式番号となっている。MSとしては初めて複座式コクピットを採用し、水陸両用MSの訓練用としても用いられた。 高出力の水冷式熱核反応炉ではなく、生産コストを抑えるために水冷式へ改造したザクIIのジェネレーターを流用した結果、非常に低コストのMSとして完成した。また、発熱が抑えられたことに加えて特徴的な流線的ボディにより、センサーやカメラに対するステルス性が高くなり、偵察任務などに使用されることが多かった。しかし、出力の問題を抱えていたためにジェネレーターを2基搭載とすることでこれを解決し、偵察時の移動中は1基のみを使用することで廃熱を抑えることで対応した。資料によっては装甲表面に電磁波吸収剤が塗布されていたともいわれる。 水中よりも湿地を中心とした陸上における機動性が高く評価され、ジャブロー攻略用のアッグガイ、ジュアッグのベースとして用いられた。本機もジャブロー攻略戦に数機が投入されているほか、0079年11月初旬に生起したオデッサ作戦に投入された機体も確認されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%83%E3%82%AC%E3%82%A4

アッガイ - Wikipedia

ジャブロー攻略戦で赤鼻が乗っていたよね。シャアはあまり期待していなかったし実際全機撃破されるんだけど続編やサイドストーリーなどでも度々登場していて記憶に残る機体だな~。

MSM-07 ズゴック前期型(量産型ズゴック)

外見上の変化こそないものの、ジェネレーターの高出力化、機動性の強化、装甲の軽量化などの改良がなされ、性能は格段に向上している。クローの中央に内蔵されたメガ粒子砲は、胴体に内蔵することでその射角が限られていたうえに拡散型であったゴッグのメガ粒子砲と比較して、収束率も高まり、非常に高い自由度と貫通力を持っていた。光線状のビームを発射するが、連射することも可能である。

水陸両用量産型モビルスーツ MSM-07 ズゴック カスタム

MSM-03ゴッグに次いで、制式採用された水陸両用MSが、このMSM-07ズゴックである。MSM-03とほぼ同時期に実戦配備された水陸両用汎用型MSであり、MSM-03から得られたデータを元に開発された。

水陸両用量産型モビルスーツ MSM-07 ズゴック

人型機動兵器「モビルスーツ(MS)」のひとつで、水中での行動が可能な水陸両用MSに分類される機体。作中の敵側勢力「ジオン公国軍」が開発した機体で、通常のMSと違って首がなく胴体自体にジオン系MSの特徴であるモノアイ(単眼)カメラを内蔵している。ほかにも蛇腹のような構造を持つ手足、両手の鋭い爪(アイアン・ネイル)といった独特の構造を持つ。ズゴックに限らず、水陸両用MSは一般的な人型を外れた異形の機体が多い。 モビルアーマー(MA)を多く開発したMIP社の開発による唯一のMSであり、ツィマッド社のゴッグと同時期に開発に着手した。アッガイの型式番号であるMSM-04は本来なら本機に与えられるはずであったが、先に運用されたゴッグのデータをフィードバックしたためアッガイよりも量産化が遅れ、別の型式番号を与えられた経緯を持つ。だがその高い完成度はジオン公国製MSの中でもトップクラスであり、先行して量産化されていた2機種に代わって水陸両用MSの主力となった。前線からの評価も高く、カラハ曹長は、「ゴッグよりズゴックの方が性に合う」という趣旨の発言をしている。キャリフォルニアベースにおいてゴッグの後期型と同じラインで生産が行われた。 ジェネレーターの冷却を水冷式から水冷・空冷式のハイブリッドに変更したことで搭載する冷却水を減らすことに成功し、ゴッグより20tほど軽量化されている。そのパワーは従来のジオン軍MSに比べて「桁違い」であった。なおかつ十分な防御力も確保されており、正面装甲はガンタンクや61式戦車の砲撃にも耐えた。水中では股間部分の水流ジェット推進器で航行し、その速度はゴッグを凌駕する。また背部には熱核ジェットと熱核ロケットを兼ねた推進器を装備し、水中はもとより陸上でも陸戦型ザクIIと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。モノアイ・レールは全周ターレットとなり背部の視認性が向上した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BA%E3%82%B4%E3%83%83%E3%82%AF

ズゴック - Wikipedia

マッドアングラー隊での活躍は覚えている。ガンダムが水中に落ちた時には翻弄しまくっていた。陸戦でもかなりいい線いっていたような・・・結構いい機体に感じる。

MSM-07S ズゴック後期型(シャア専用ズゴック)

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