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ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜 - Wikipedia
トテッポ
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たったひとりの最終決戦 ストーリー
①カナッサ星の襲撃
カカロットが産まれたそのとき、バーダックはカナッサ星を襲撃していました。カナッサ星襲撃から一夜明け、油断していたところでカナッサ星人最後の生き残り「トオロ」によってバーダックは不意打ちを浴びます。
その不意打ちこそが「未来を予知できる幻の拳」であり、トオロは「お前たちサイヤ人には滅びる運命が待っている」と言い残し、息絶えます。その後から徐々にバーダックは未来が見えるようになります。
②サイヤ人への不安感
個々の力は大したことはないが、徒党を組むと予想をはるかに超える力を発揮するサイヤ人に対し、フリーザたちは脅威を抱き始めます。そこで、ベジータ星をサイヤ人もろとも吹き飛ばすことを決めてしまいました。
③惑星ミートでのできごと
バーダックはカナック星で重症を負っており回復装置に入っていたため、残りのトーマたちだけで惑星ミートの襲撃へ向かいます。
バーダックは回復装置の中で夢を見ます。星の爆発…息子カカロットの地球での闘い…。目が覚めるとトーマたちを追って惑星ミートへ向かいました。向かう前に一度だけカカロットの姿を見ますが、スカウター越しに見た戦闘力がたったの2だったので失望し、「クズが」と言い残します。
惑星ミートへ向かうと、トーマたちが襲撃されたあとでした。この襲撃は惑星ミート襲撃失敗によるものではなく、ドドリアとその部下によるもので、トーマはサイヤ人に対するフリーザの裏切りを伝えたあとに死んでしまいます。
バーダックはトーマの腕に巻いてあった布でトーマの顔の血をぬぐいます。そしてそれを手に取り、怒りによって強く握りしめた己の拳から出た血で布は真っ赤に染まります。血で真っ赤に染まったその布を額に巻き、ドドリアとの戦闘に挑みます。
そう、バーダックのトレードマークである額のハチマキは、自分たちを裏切ったフリーザ一味への怒りで赤く染まった布だったんですね!
バーダックはドドリアの部下たちは倒すことができましたが、ドドリアによって重傷を負ってしまいます。
④たったひとりの最終決戦