魔物じみた強さを持つ謎の麻雀打ちの「傀」(カイ)の「御無礼」 『むこうぶち 高レート裏麻雀列伝』(1999年)
「傀」(カイ)に「御無礼」を言われた対戦相手は必ず負ける。本作品は「傀と麻雀して負けた者」を描いた「敗者のストーリー」である点が画期的であった。
「傀」(カイ)が雀荘(高レートが多い)に現れる。「打てますか?」
「傀」(カイ)がニヤリ・・・
「傀」(カイ)「ビンタを20に上げませんか?」
「傀」(カイ)「御無礼ツモりました」
「傀」(カイ)「続行しますか?」
「傀」(カイ)「御無礼、ロンです」
「傀」(カイ)「裏も乗ります」
「傀」(カイ)「御無礼、ロンです」 トビですね
自分は「むこうぶち」ですから
哲也の通しサイン「ダンチ!!鳴けるか?」 ダンチ「鳴けるぜ!」 『哲也-雀聖と呼ばれた男』
阿佐田哲也(坊や哲)の通しサイン「ダンチ!!鳴けるか?」 ダンチ「鳴けるぜ!」
50年間見破られなかった敵の得意の「通しサイン」を見事に見破る哲也
ドサ健(ドサけん) ギャンブルの帝王の血を持つ男。生まれつき麻雀に強い。
ドサ健(ドサけん) ギャンブルの帝王の血を持つ男。生まれつき麻雀に強い。
ドサ健(ドサけん) 自分でも理由が分からないが、勝手に勝ってしまう宿命。ギャンブルの帝王。
「不死身のリサ」 絶対に相手の当たり牌を出さない 『哲也-雀聖と呼ばれた男』
「不死身のリサ」 絶対に相手の当たり牌を出さない
あらゆる危険を感知する力で、絶対に放銃しない不死身のリサ。
「房州」(ぼうしゅう)の玄人技の最高峰「ツバメ返し」 『哲也-雀聖と呼ばれた男』
「房州」(ぼうしゅう)の玄人技の最高峰「ツバメ返し」