みんなの憧れだった高級な食べ物たち。
ではまず、主なメイン食材からみていきましょう。
ちなみに「キャビア・フォアグラ・トリュフ」あたりは、子供の頃に名前すら知らなかったので割愛します(笑
牛肉(ステーキ・すき焼きなど)
幼いころ、なんてったって「牛肉」は高級じゃなかったですか?
肉の中では「牛>豚、鳥は別モノ」なんて、よく分からないランク付けがあったような。。。
ステーキ、焼肉、すき焼きにしゃぶしゃぶ。
憧れのメイン食材ナンバーワンだったような気がします。
牛肉(ステーキ・すき焼きなど)
松茸
筆者は残念ながら、子供の頃に松茸を食べる機会はありませんでした。
「香り松茸、味しめじ」なんて言葉を憶えていますが、松茸が高級食材だということはマンガ「ドラえもん」で知ったような記憶があります。
松茸
鯛
子供の頃は魚の種類もよく分からず、でも鯛は高級魚というように覚えていたと思います。
鯛
河豚
河豚なんて大人になるまで食べたことない、という方も多いでしょう。
「河豚=超高級」は、わりと多くの人が抱いていた感覚ではないでしょうか。
河豚
エビ
代表格は伊勢海老だと思いますが、子供の頃は伊勢海老は知らず、エビが高級だという感覚でした。
エビ
カニ
カニはちょっと微妙ですね、子供の頃は「高い安い」以前に食べたことがありません。
でも「カニ=高級」と思っていた人は多いことでしょう。
カニ
卵
卵、これは賛否両論かもしれませんね。
私たちは普通に給食でゆで卵を食べていましたし。
ただ、下図のようなカップにはいった卵をルパン三世で見たときは、高級食材なんだと感じたものです。
卵
では次に、多くの高級品があったフルーツについてみていきましょう。
マスクメロン
きっと多くの人に共感してもらえるはず、マスクメロン!
見るからに漂う高級感、プリンスメロンは食べたことあってもマスクメロンは・・・って方、手を挙げて!!
・・・はい!!!(筆者)
マスクメロン
パイナップル
こちらも子供の頃の高級フルーツの代表格、パイナップル。
缶詰でも非常に嬉しかったですよね。
パイナップル
バナナ
バナナも高級でしたよね、お金持ちの家ではバナナがおやつに出るみたいなイメージありませんでした?
一般庶民は駄菓子屋(笑
バナナ
グレープフルーツ
マスクメロンもそうでうが、ギザギザスプーン(周りが全部ギザギザ)で掬って食べるのが高級っぽかったですね。
グレープフルーツ
ブドウ
巨峰やマスカットは高級なイメージでしたよね。
デラウェアはもうちょっと庶民的なイメージだった気がします。
ブドウ
キウイフルーツ
キウイフルーツは高級というよりも物珍しかったです。
実際、子供の頃に口にしたことはありませんでしたね。
キウイフルーツ
次にスイーツ、昔はそもそも種類がありませんでしたよね。
ケーキ(ショートケーキ)
ケーキは全般が高級品。
昔のイメージでは「ショートケーキ」「チョコケーキ」「チーズケーキ」「モンブラン」くらいしかなかったような気がします。
そんなケーキにありつけるのは「誕生日」と決まっていましたね。
ケーキ(ショートケーキ)
プリン
ケーキと並んで高級感があったプリン。
デパートの屋上、といったらお子様ランチのプリン。そんなイメージではなかったでしょうか。
プリン
デパートの包装紙で届くギフトのお菓子
お歳暮やギフトでもらうデパートのお菓子。
包装紙は母親がとってあったし、お菓子をいれてある缶がおもちゃ箱になってた方も多いのでないでしょうか。