意外と外道じゃない!?平松先生が描く激アツ本格プロレス漫画「リッキー台風」!プロレス技の原点がここに!

意外と外道じゃない!?平松先生が描く激アツ本格プロレス漫画「リッキー台風」!プロレス技の原点がここに!

代表作「ドーベルマン刑事」と「ブラック・エンジェルズ」の間に連載された、平松伸二先生の作風路線からしたら珍しい異彩を放つ作品「リッキー台風」!伝説のカール・ゴッチ、ルー・テーズ、アントニオ猪木など…プロレス好きなら興奮モノ!


「リッキー台風」の前期・中期・後期のストーリーの変遷

リッキー台風(りっきーたいふーん)は、1980年から1981年にかけて週刊少年ジャンプに連載されました。
プロレス漫画なのですが、そこは少年誌。
一応学園モノも入ります。
その学園もムチャクチャだったり。

前期・中期・後期に分けて流れを見てみましょう。

前期編 ~登場から初デビューまで!?~

アメリカから、「日米対抗 アマチュアレスリング」大会の代表選手としてルー・テーズと日本へ…。

レスリングでは強さを誇っていたらしく、アメリカを出る際チアガールたちから見送りのキッスを受けまくっているシーンから始まっている。

アマチュアレスリングでは敵なし!強さを見せつける

リッキー台風

芸者「菊奴」を襲うゴリラーマン。
空前のヒットを生んだ1933年のアメリカ映画「キングコング」をもじった描写がある。

この日12月15日が力王岩の命日であり、ゴリラーマンにくらわした「空手チョップ」を見て力王岩の忘れ形見がリッキー大和だということを知る。

力王岩の命日、12月15日にプロレスラーとしてデビュー!

リッキー台風

ゴリラーマン対決後、アメリカへ帰るはずが…
芸者の「菊奴」に惚れ、日本の高校へ行くと言い出すリッキー。

その時、カール・ゴッチとナルシスと衝撃な出逢いを果たす。
この描写で終生のライバルとなるのかと思ったものだが、大好きなキャラクターのひとりだったので、最後まで出てほしかった。

ライバルとなるナルシスと出逢い、日本の高校へ行くことを決心!

リッキー台風

中期編(1) ~戦国学園でプロレス技を開発するまで~

時代錯誤な、戦国学園www

菊奴ちゃんと近づくために入学した戦国学園。
あわ~い学園の話でもでるのかと思いきゃ、あ~やっぱりバトルからはじまりますね(笑)

この頃の漫画って、番長とかとにかくケンカにつよい奴がいることが多いですねwww
やはり、この戦国学園にも将軍と呼ばれている奴がいました…

戦国学園に入学…!しょっぱなから荒い歓迎を受ける!

リッキー台風

昔の漫画って、敵の女は色っぽくて、男はすんごいぶちゃいく(やられるやつの雑魚は特に)にハッキリ描かれているのでわかりやすいですよね~!

悪い奴って!!www

今の漫画は敵でもイケメン。

バッタバッタ、四天王を倒していきます・・・

この時、時間の経過は漫画なので気にしない+勉強なんて気にしない(笑)

将軍を守る四天王を倒していかなければ将軍と戦えない!

リッキー台風

最後の砦、将軍までたどり着き、プロレス技でぶっ倒します!

夜叉姫、もう女の目(笑)
誰もが恐れていた将軍を目の前でぶっ潰しちゃあ、惚れてまうわな。
一応リッキーもオトコマエやし。

リッキーが惚れたという、菊奴はどこぞへ行ったのか、登場しなくなりました(笑)

最後の砦、将軍をぶった倒す!!

リッキー台風

中期編(2) ~ジュニア ワールド・リーグ開戦!~

ここからヒートアップしていく!!

リッキー台風

燃えるファイトがたくさん!^^

リッキー台風

名勝負を繰り広げてくれた二人ですが、この準決勝からナルシスが消えてしまいました…

もう少し連載が続いていれば、ライバルでもあるナルシスの関係も変わっていたのかなぁ~と思うとそれが見れなくて残念…!

リッキーとナルシスとの準決勝での対戦

リッキー台風

普通だったら、ライバル関係って、決勝戦で闘う!のが定番っていう感じなんですが、残念ながら準決勝なのよね。
ライバル同士、ある意味ルー・テーズとカール・ゴッチとの闘いでもある。
この準決勝の話はけっこう長く続いていました!

途中でなんかこう変更があったのか、最初から違うつもりだったのか…

決勝戦がアフリカのタイガーとの対戦だもんねぇ~…
これをきっかけに、テリーと仲良くなったりするからなんともいえないんだけど^^;

熱闘を繰り広げ…お互いに満足の顔!

リッキー台風

後期(1) ~ジュニアの世界統一…!?~

やっとの思いでNWAジュニアチャンピオンとなったリッキー。

だが、まだ始まったばかり…!

AWAジュニアチャンピオンが決まったとの知らせに、世界統一の試合をしてはどうかという提案が入る。

そのAWAチャンピオンとは…

世界統一への道!?が始まる!

リッキー台風

当時、人気だったスーパーマン。

流行をとってますな。

スーパーマンばりそっくりの、AWAチャンピオン、クラーク・ロビンソン。

これでもか、これでもかと人間業離れたパフォーマンスが続く。

まさにスーパーマン!!のそっくりさんが登場!

リッキー台風

これ、本当にプロレス漫画か?とツッコミたくなるが、漫画だもの。
面白くないとね(笑)

アメリカ映画っぽく、GOOOとか、DOGAAAANとかといった擬音が入っていたんですが、途中から面倒くさくなったのか、日本語の擬音に変わりましたwww

飛ぶところもしっかりスーパーマンしています(笑)

リッキー台風

気力尽くし、ジャーマンスープレックスホールドを決め、そのまま気絶するリッキー。

これによりAWA・NWAジュニアワールド・チャンピオン獲得!

AWA・NWAジュニアワールド・チャンピオン獲得!

リッキー台風

後期(2) ~親友、テリーとの闘い!~

もう少し人気が続いていたら、別の展開で始まっていたかもしれませんが…^^;

急展開です。

テリーとの闘いをすることで最終回へ向けてのカウントダウン…となります。

イキナリの展開!?親友テリーと闘うことに…

おまけ:ルー・テーズの決め顔(〃ω〃)

生半可じゃ言えないですよねッ!

しびれる~!

独断偏見で入れてスミマセン…!

このルー・テーズのカッコよさを共感してほしい!

しぶっ♡♡♡ 溢れる自信があるからこそ…のセリフ!

リッキー台風

キャラクターたちのモデルは伝説の〇〇!!

1年間だけの連載でしたが、ここに古き良き昭和プロレスの原点、そして実物モデルそのものがキャラクターにもなっており、当時は興奮したものです!!

魅力あふれるキャラクターたちの実物モデルとはどのような人物だったのか、漫画中に登場するキャラクターの紹介も合わせて解説~!

全日本プロレス所属。

日本人レスラー故力王岩と、大金持ちの実業家であるアメリカ人の母との間に産まれる。

ルー・テーズを師とする。
NWA・AWA・WWWFの各団体すべての世界王座を獲得することが、師でもあるルー・テーズとの夢でもあり、最強のプロレスラーを目指す。

女好きでもあり、かわいい子がいると所かまわず口説いたりする。
調子のいい性格で、チャラけるときは「フニッ」が口癖。

激闘の末、NWAのジュニア王者となり、後にAWAのジュニア王座も獲得した。

リッキー大和

リッキー台風

リッキー大和の師。

モデルは、名通り「ルー・テーズ」

アメリカ合衆国のプロレスラー。ミシガン州バナット出身のハンガリー系アメリカ人。

16歳でのデビューから、74歳での引退まで実に58年間もの現役生活を通し、多くのレスラーから20世紀最強と呼ばれた不世出のレスラー。

ニックネーム「鉄人」、「20世紀最高のレスラー」

ルー・テーズ

リッキー台風

<日本での試合>
1957年10月、日本プロレスに初来日。力道山とNWA世界ヘビー級選手権で2度にわたり名勝負を繰り広げた。

1966年2月28日、日本プロレスに特別参加し、ジャイアント馬場の持つインターナショナル・ヘビー級王座に挑戦。結果は馬場が2度目の防衛に成功。

1973年10月14日、新日本プロレスに初登場、カール・ゴッチと組んでアントニオ猪木&坂口征二と「世界最強タッグ戦」を行う。このときテーズは57歳、ゴッチは49歳であったが、当時の両者の名声から、この年齢にかかわらず「世界最強タッグ」の看板に説得力を持った。

1990年12月26日、静岡県浜松アリーナで試合。蝶野正洋と対戦しSTFで敗れる。

…など、日本プロレスにも影響を与え、これ以外にも数々の試合に出場しており、まさに“鉄人”である。
このような人はもう二度と現れないであろう……

リッキー大和の父。

モデルは言わずもがな、「力道山」。
さすがに実名は出せなかった模様。

元力士、日本のプロレスラー
ニックネーム「日本プロレス界の父」

怪我をしてもすぐ出血が止まる体質だった。「額を割って血を流しても、ものの10分もすると赤チンをつけただけで血も出ていない」「骨が見えるぐらいの傷なのにすぐ血が止まる」と剱持松二が証言しているほどの強靭な肉体を持っていた。

力王岩

リッキー台風

新日本プロレス所属。

カール・ゴッチを師とする。

ギリシャ神話のナルキッソスから名をとっている。
モデルというのはないようだ。
名前の通りナルシストで相手を見下す小悪党な性格であったが、ジュニア王座トーナメントで対戦した際に相手を見下したことで負ける寸前まで追い込まれたことから、師ゴッチに指摘され、厳しく叱られてからは全力で倒すようになる。

リッキー終生のライバルとなるはずだったが、準決勝でリッキーと対戦し、リングアウトで破れて以降登場しなくなった…><

ナルシス・シュトラウス

リッキー台風

ナルシス・シュトラウスの師。

モデルは名通り「カール・ゴッチ」

ドイツ・ハンブルク出身とされているが、実際はベルギー出身と言われている。

ニックネーム「プロレスの神様」、「無冠の帝王」、「千の技を持つ男」、「秒の殺し屋」

得意技はジャーマン・スープレックス。

カール・ゴッチ

リッキー台風

<日本での試合>
日本での試合は5度だけであり、その後はコーチ、セコンド、タイトルマッチの立会人として来日することが多かった。

力道山は、ゴッチさんの実力を「強けりゃいいってもんじゃねえ」と評したとされる。

ゴッチさんは3度めの来日となった1967年(昭和42年)11月から日本プロレスの要請で“ゴッチ教室”を開講。69年(昭和44年)5月まで東京に滞在し、日本人選手の専属コーチとなった。
このとき、アントニオ猪木は20代、ジャーマン・スープレックス・ホールドと卍固めを伝授した。

フロリダ州オデッサのゴッチ家のガレージ道場では、70年代後半から80年代前半にかけて、若手時代の藤波辰爾、藤原喜明、遠征先のメキシコから“脱走”してきた初代タイガーマスク(佐山聡)、前田日明、前田のトレーニング・パートナーとして同行した高田延彦らが“神様”から直接の指導を受けるなど、日本のプロレスに貢献し、影響を与えた。

前田日明はゴッチのことを後にインタビューにてこう語っている。
“これはゴッチさんの名誉のために言っておきたいんだけど、どっかのバカが“ゴッチの技術は役に立たない”みたいなことを言ったじゃない。はっきり言うけど、ゴッチ教室といっても一番長く教わったのは藤原さんが半年行っただけなんだよ。普通に考えて、空手の道場、柔道、合気道、レスリング・・・何でもいいよ、半年通っただけで何がわかる? でも、その短い期間に関わらずゴッチさんが何を見せてくれたかというと、キャッチの入り口を見せてくれたんだよ。
~中略~
それなのにみんなゴッチイズムを学んだ気になっているんだよね。ゴッチの技術を誰にも言う資格はない。跡継ぎは誰もいないんだよ。ゴッチさんが要求するハードルはそれくらい高かった。”

実名そのまま「ジャイアント馬場」

元プロ野球、日本プロレスラー。

昭和35年デビュー以来、無欠場(約2000以上の試合をこなした)という大記録を持つ。
父親の葬式の日も試合をしていたというのは有名な話である。

全日本プロレス代表取締役社長・会長、NWA第一副会長を歴任。

身長209㎝という高さの最大の巨体を持つ。

ニックネーム「世界の巨人」、「東洋の巨人」、「御大」、「王者の魂」、「王道」、「 東洋の悪魔」

ジャイアント馬場

リッキー台風

実名そのまま「アントニオ猪木」
日本プロレスラー。現在は実業家、政治家。

新日本プロレス設立後の「燃える闘魂」でお馴染み。
日本プロレス所属時代のキャッチフレーズは「若獅子」。愛称は「アントン」。

名勝負は数々あるが、その中でも異種格闘技での対戦。
プロボクシング統一世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリとの一戦は世界各国に中継され話題を呼んだ。日本では、昼間の生中継と同日のゴールデンタイム19時からのNETテレビでの録画中継という形で2度放送されるくらい注目された。

アントニオ猪木

リッキー台風

テキサス生まれ、テキサス育ちのレスラー。
毎回荒馬に乗ってリングに入場する。

モデルは「テリー・ファンク」
作中ではテリー・ファンクの弟分とされている。
テリー・ファンクはニックネームに「テキサス・ブロンコ」、「テキサスの荒馬」を持つ。

リッキーとトーナメント決勝で戦おうと誓うも準決勝でブラック・タイガーに破れてからリッキーとの対決実現を夢見て切磋琢磨する親友となる。
クラークとの統一戦ではレフェリーも務めた。
最終回ではリッキーと対戦する。

必殺技はスピニング・トゥー・ホールド。

テリー・ブロンコ

リッキー台風

AWAジュニア王者、王座統一戦の相手。

当時、人気があった「スーパーマン」がモデル。

イメージそのままで、キャッチフレーズは『スーパーマン』、必殺技は超高速ジャイアントスイング。

元宇宙飛行士候補生という異色の経歴を持ち、ジュニア王者に就くまでプロレスの経験はなかった。

紳士な性格だが、エリート意識と自分自身がスーパーマンになりたいという欲求からくる完璧主義の影響で、返り血で体を汚されると性格が豹変する。

クラーク・ロビンソン

リッキー台風

キャッチフレーズ『ミスター・ギャル』。
『ミスター・レディー』マリリン・エマヌードル(後述)の妹。

女子レスラーであり、トーナメントは男子、女子の無差別で参加し、セクハラ攻撃も受けながらも何とか予選を勝ち残り、予選後も試合前にリッキーの腰のケアをするなど事実上のヒロインとなる。

「~ッチ」が口癖。
必殺技は蟹バサミのヘッドシザース「プッシー・ヘッドシザース」。

後にリッキーと結婚し桃子(続編『リッキー・ザ・レディ』の主人公、リッキーの娘)を産んだと思われる。

サンディ・エマヌードル

リッキー台風

リッキーたちが繰り出す激アツプロレス技に酔いしれた!

プロレスの原点、派手な技は少ないけれどこれぞ昭和プロレス!
という技が次から次へと「リッキー台風」で繰り出されます!

知ってる知ってる!
懐かしい~!!
といった技の数々をキャラと共に紹介いたします!

リッキーの必殺技。

飛び上がり、バックドロップ。
また飛び上がり・・とバックドロップを連発する技。
腰への負担が大きい。

「バックドロップ」…アメリカ合衆国ではベリートゥバック・スープレックス (belly to back suplex)、日本では岩石落としという別名でも呼ばれる。

バックドロップをメジャーなプロレス技として世間に広めたのは、紛れも無くルー・テーズ。
古くからの日本のプロレスラー(現在では天龍源一郎ら)やオールドファンは、バックドロップ自体のことを「ルー・テーズ」と呼ぶ。

ローリング・バックドロップ

リッキー台風

ナルシスの必殺技。

このナルシスの必殺技そのままを、後に2代目タイガーマスク・三沢光晴選手が放った。
ただし、技名は「タイガードライバー」。

当時は、漫画だけのオリジナル技だった。

この技を改良したサンダー・デス・ドライバーの使い手に新日本プロレス・永田裕志がいる。

「リッキー台風」はサンダーデスドライバーの生みの親であり、タイガードライバーの生みの親でもある。

サンダー・デス・ドライバー

リッキー台風

和名では、(ホールドした場合は)「原爆固め」。
投げ捨てた場合は「原爆投げ」と呼ばれる。また、その形から「人間橋」という別名も付けられている。

元々レスリングでスープレックス(相手背後からの後ろ反り投げ)と呼ばれたものを、レスリング出身のカール・ゴッチがプロレスに取り入れたことが始まり。

日本の初公開にて、当時のアンドレ・ザ・ジャイアントをこの技で仕留めた。
その時の体重は約180kgであり、アンドレ相手に成功させたのは、ゴッチただ一人のみ。

ジャーマン・スープレックスホールド

リッキー台風

卍固め(まんじがため)はプロレス技(ストレッチ技)の一種。

本来はヨーロッパで、グレイプヴァイン・ストレッチ (Grapevine stretch)と呼ばれていた技。
 メキシコのルチャリブレでも古典的なジャベの一種であり、セラヘーラと呼ぶ。

日本での使い手には、アントニオ猪木、石川 雄規(ゆうき)、井上 亘(わたる)、鈴木みのる、などがいる。

アントニオスペシャル(卍固め)

リッキー台風

もともとはカウボーイでもあったというドリー・ファンク・シニアが編み出した技であるという。
その息子であるドリー・ファンク・ジュニア、およびテリー・ファンクが使用した。

日本人ではジャンボ鶴田(ザ・ファンクスの道場で修業したことがある)がよく使っていた。

漫画『キン肉マン』に登場する、テリーマン(テリー・ファンクをモデルとしたキャラクター)、およびその続編『キン肉マンII世』に登場する、テリー・ザ・キッド(テリーマンの息子)の得意技でもある。

スピニング・トーホールド

リッキー台風

別名はアバラ折り。

アメリカではアブドミナル・ストレッチ(abdominal stretch)、あるいはグレイプヴァイン(Grapevine)と呼ばれる。

背中・脇腹・腰・肩・首筋を痛めつける技で、がっちりと決まると呼吸さえ苦しくなる。かつてはアントニオ猪木が必殺技として使っており、藤波辰爾や西村修が継承している。

コブラ・ツイスト

リッキー台風

サイド・スープレックス

ワンハンド・バック・ブリーカー

エア・ブラン・スピン

ブレーン・バスター

ダブル・アーム・スープレックス

ロメロ・スペシャル

正統派の技の数々!

リッキー台風

エッ、この最終回…ってアリ!?(噂では打ち切りの為らしい)

順調にいって、NWA・AWA・WWWFの各団体すべての世界王座を獲得…するストーリーまでいくかと思いきゃ、週刊少年ジャンプは許してくれなかった(笑)

リアルタイムで読んでいないのでなんともいえないのですが、読者の投票が悪かったんでしょうね~(;^ω^A

無理やりな展開でいって、最終回の結果としては読者のお任せするというパターンで終わりって不完全燃焼を起こしましたwww

そんな最終回のシーンはこちら!

最終回のシーン①

リッキー台風

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