BOOK OFF  元店長のオススメ  アーティスト&アルバム   ザ・ビートルズ  編 PART1

BOOK OFF 元店長のオススメ アーティスト&アルバム ザ・ビートルズ 編 PART1

昭和から平成の初めに活躍したアーティストたち。時代の大きなうねりを私たちに音楽と言う安定剤を処方し続けてくれた作品をマニアックに紹介できればと思っております!今回は洋楽!ビートルズです!


元々は洋楽好きな私が洋楽の基本と感じている「ビートルズ」をアルバムごとに紹介させて頂きます。発表アルバムが多数あるので何回かに分けてご紹介出来ればと思いますのでお付き合いよろしくお願いしますね!又、本当はイギリス盤、アメリカ盤、日本盤等統一したいのですが発売当初のカップリングが出来ているシングル盤の画像をアップしますので多少のお見苦しい点をご了承くださいね。アルバムからA面としてシングルカットされていれば、なるべくアップしたいと思っています。

プリーズ・プリーズ・ミー

ビートルズのデビューアルバム。伝説はこのアルバムから始まりました!「プリーズ・プリーズ・ミー」の大ヒットにより急遽作成されたアルバムと言われています。このジャケット写真はのちに2枚組のベスト盤「1962年~1966年」(通称赤盤)のジャケットにも使われています。撮影場所はロンドンの「EMI」本社です。それだけ思い入れのあるアルバムなんでしょうね。しかし、会社側がここを選んだのは、新人バンドのジャケット撮影にお金をかけられなかったと言うことだったそうです。

プリーズ・プリーズ・ミー(1963年)

プリーズ・プリーズ・ミーは初期のシングルが詰まっています。全てはこのアルバムから始まったのです!アルバムのマイNo1曲は「P.S.アイ・ラヴ・ユー」です。

「マッカートニー・レノン」の名を世界に広めた1曲です。「プリーズ・プリーズ・ミー」からのシングルカットと言うよりはこのシングル達があったからこそアルバムが出来たと言われています。当初のオーディション時の録音のドラムは「ピート・ベスト」だったのですが、シングルの録音はなんと「リンゴ・スター」ではなく「アンディ・ホワイト」でリンゴはタンバリンを叩いています(笑)しかし、それは不味いので「ジョージ・マーティン」は納得しなかったのですがリンゴヴァージョンのドラムの物がシングルに採用された裏話があります。しかし、その他の再版は全てホワイト版で統一されています。なんか、バタバタのスタートだったんですね。ジョンのハーモニカの印象が強くドラムの事は忘れがちですものね(笑)そして、B面の「P.S.アイ・ラヴ・ユー」は私とビートルズを繋げた1曲なんです。ある日ラジオで聴いたこの曲をその後バイトをするレコード屋に行き「ユーユーユー」って曲ありますか?と訪ねたのが小学校5年生の時でした。それまで、「フィンガー5」や「岩崎宏美」しか聴いていなかった私を洋楽の世界に引き込んだのがこの1曲だったんです。イギリスでのシングルチャートは最高位17位です。

ラヴ・ミー・ドゥ/P.S.アイ・ラヴ・ユー(1962年)

この曲は「レノン・マッカートニー」の作品です。ビートルズ初のNo1シングルとなりました。元々はスローな曲だったのですが、またまた「ジョージ・マーティン」が「横槍」いや「修正案」を提案しました。それがこのアップテンポになった「プリーズ・プリーズ・ミー」と言う伝説があります。本当に「ジョージ・マーティン」の事を「5人目のビートルズ」と言いますが初期の裏話を聞くと本当に曲にも大きく関わっていたことがよくわかります。そして、この曲がファーストアルバムのタイトルに選ばれたのも試行錯誤を経ての大ヒットがあったから選ばれたのかも知れませんね。後に発売されるビートルズのNo1ソングを集めたベスト「ザ・ビートルズ1」(CD)には残念ながら収録されていない。その理由は「メロディー・メーカ」紙での1位であって「ミュージック・ウィーク」誌では1位を獲得出来なかったと言うちょっと寂しい話である。ファンとしてはこの曲もきっと収録して欲しかったのではないだろうか?

プリーズ・プリーズ・ミー/アスク・ミー・ホワイ(1963年)

ビートルズの三枚目のシングルでこちらもイギリスで1位を獲得しました。しかし、アメリカではまだビートルズの曲は受け入れられず116位と散々なものでした、しかし、この曲はアメリカでの可能性を見いだした1曲だったのです。アメリカのシンガーソングライターでデビューシングル「悲しき街角」でビルボード1位となった「デル・シャノン」がこの曲を歌いビルボード誌で77位にランクインされました。これが「レノン・マッカートニー」として初のランクインとなったのです。もっとアメリカにも初めから受け入れられてると思っていた日本の我々にとってはとても意外なアメリカ進出の第一歩となったのがこの曲だったのです。

フロム・ミー・トゥ・ユー/サンキュー・ガール(1963年)

イギリスではコンパクト盤(4曲入り)でしか発売されなかった「ツイスト・アンド・シャウト」はアメリカでは1964年にシングルカットされました。元々「アイズレー・ブラザーズ」のシングルでビルボードで17位のヒット曲であったのでアメリカでは馴染みやすい1曲だったのかも知れません。皆さんの中にはビートルズのオリジナルだと思っている方はもいるのではないでしょうか?私も子供の頃はてっきりビートルズのオリジナルだと思っていました。この曲に影響されたアーティストは沢山いたのではないでしょうか?それほどパンチの効いた仕上がりとなっています。でもこれって「ラヴ・ミー・ドゥ」の色違いですよね(笑)

ツイスト・アンド・シャウト/ゼアズ・ア・プレイス(1964年)

この曲がシングルカットされていたのは意外と思ってる方もいるのではないでしょうか?こちらは日本盤とアメリカ盤でシングルカットされました。ヴォーカルはやっとの登場「ジョージ・ハリスン」です。このシングルはアメリカでミリオンセラーになっておりジョージ初のヒットシングルと言われています。この曲は「ビリー・J・クレイマー&ザ・ダゴタス」に提供されイギリスでは2位となりその後も「アイ・コール・ユア・ネーム」等提供されました。ジョンが白雪姫の歌の歌詞を基に作曲したとも言われている曲です。

ドゥ・ユー・ウォント・トゥ・ノウ・ア・シークレット/サンキュー・ガール(1964年)

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ウィズ・ザ・ビートルズ

時間的な問題なのか名作と言われジャケットのデザインも有名なこのアルバム。しかし、意外な事に先行シングルは1枚もなく6曲がカヴァーなんです。名作「シー・ラブズ・ユー」はこのアルバムに収録されなかった事で結局ベスト盤「オールディーズ」までアルバムには収録されなかったのです。ただ、アルバム発売後ラジオやヒットチャートの関係で各国で発売されたシングルは存在します。なるべく古い物のカップリングをチョイスしたいと思います。

ウイズ・ザ・ビートルズ(1963年)

このジャケットはのちに色んなアーティスト影響を与えました!それだけかっこ良かったと言うことですよね!アルバムのマイNo1曲は「マネー」です。

日本での発売となったこのシングルは豪華にB面に「ラヴ・ミー・ドゥ」とのカップリングなんです。勿体ない(笑)実質「ポール」の曲で初期の作品で完成度の高い曲と各方面での評価も高い1曲です。イギリス本国ではコンパクト盤のみの発売でしたが日本やアメリカはこの曲でビートルズをより知った人は多かったのではないでしょうか?当時ヒットシングルありきのアルバム作りと言う常識をもうすでにぶち壊していたこのアルバム「ウイズ・ザ・ビートルズ」の凄さなのでしょうか?この曲が日本のみのシングルカットと言う事がそれを物語っているのかも知れませんね。

オール・マイ・ラヴィング/ラブ・ミー・ドゥ(1964年)

この曲のシングルカットも日本盤になります。このシングルはA面B面共にカヴァーと言う珍しいシングルカットとなっています。元来、「マーヴェレッツ」の大ヒット曲でビルボード誌でNo1に輝きのちに「カーペンターズ」にもカヴァーされる名曲なんですが一番ロックしていたのがやはりこのビートルズヴァージョンだったと思います。リードヴォーカルのジョンは当時の恋人「シンシア」に対して歌った曲だとも言われています。B面の「マネー」は私がこのアルバムの中で一番好きな曲で、「バレット・ストロング」のヒット曲です。この曲もカヴァーされることが多く、「ローロング・ストーンズ」「シュープリームス」「ミラクルズ」等有名なアーティストにもこのまれましたイントロのピアノはなんと「ジョージ・マーティン」!本当にかっこいい曲です!

プリーズ・ミスター・ポストマン/マネー(1964年)

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ハード・デイズ・ナイト

ビートルズのイギリス三作目のアルバムにして初主演映画「ハード・デイズ・ナイト」のサントラ盤でもあります。この映画で今まで、ビートルズの中で影を潜めていた「リンゴ」が映像で頭角を表すきっかけになったのではないでしょうか?そして「ヘルプ」の主役と繋がったのではないかと思います。又このアルバムはジャケットが色々なパターンがあるようですね。

ハード・デイズ・ナイト(1964年)

このアルバムは全ての曲がオリジナル曲で「レノン=マッカートニー」作詞作曲となっています。アルバムのマイNo1曲は「ユー・キャント・ドゥ・ザット」です。

ポールの日本公演時にも歌われるポールの代表曲です。この曲はとんでもない記録を持っていました。当時イギリスで予約だけで100万枚、アメリカは200万枚と言う史上最も予約枚数があったレコードとされています。イントロ無しの「キャンバミーラーブ」のオープニングには聴いていてゾクゾクするほどインパクトがありましたね。これも「ジョージ・マーティン」の発案との話です。さすが、5人目のビートルズですね。B面には私の大好きな「ユー・キャント・ドゥ・ザット」。珍しくリードギターはジョンなんです。この曲は本当はA面になる自信作だったそうですが「キャント・バイ・ミー・ラブ」があまりにも良すぎたためにB面となった逸話があります。私はもう1枚これをA面でシングルカットして欲しかったです。

キャント・バイ・ミー・ラブ/ユー・キャント・ドゥ・ザット(1964年)

「Am」のコードを知ったのはこの曲でかも知れません、あの短いイントロがこの曲の全てを語るほどカッコいいですよね。リードのジョンが高音域ををポールに任せていますが、実質ジョンの曲と言われています。邦題は映画の邦題と合わせ「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」となっている物と「ア・ハード・ディズ・ナイト」となっている物があります。昔の我々は楽曲の名称を「ア」の入ったもので統一されているのですが2009年のCDより「ハード・デイズ・ナイト」に改められてるそうです。この曲の呼び方でビートルズのファン歴がわかるかも知れませんね。ちなみに「ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の方は当時「日本ユナイト」の社員だった「水野晴郎」氏が命名したんです。後の映画評論家としての活躍を見ると社員当時から秀でたものがあったんでしょうね。

ハード・デイズ・ナイト/今日の誓い(1964年)

この曲もハーモニカーが効いた1曲でした。しかし、意外なことにイギリスでは「イエスタディ」のB面扱い、アメリカでは「ハード・デイズ・ナイト」のB面となっていました。しかし、我が日本ではA面となりシングルカットされていました。映画の中では2回歌っていましたね。中々劇中で同じ曲が2度流れるなんて現在ではあまり聞きませんね。タイトル曲でも無いわけですから。それだけ耳に残る名曲だったんでしょう。

恋する二人/ぼくが泣く(1964年)

先程の「恋する二人」と同様にこの曲も各国でB面扱いでした。アメリカでは「ぼくが泣く」のB面、そして本国では1982年に発売された「ザ・ビートルズ・ムービー・メドレー」のB面にやっと収められました。しかし、日本では「テル・ミー・ホワイ」をB面にして堂々のA面として発売されました。「レノン=マッカートニー」の作品でありまが「ジョージ・ハリスン」がヴォーカルを担当していました。この辺りが本国でA面としてシングルカットされなかった理由なのでしょうか?しかし、日本はいいところをチョイスしてシングルカットをして他国と差別化を図っていたのでしょうか?

すてきなダンス/テル・ミー・ホワイ(1964年)

これも初期のポールの名作です。この曲にはドラムが使用されていません。ですからリンゴは「ボンゴ」と「クラベス」を担当していまで言うパーカッションの役目をしています。しかし、この曲も本国ではシングルカットされていません。本国ではシングルより4曲入りミニLPの方が需要があったのしょうか?ですからこのシングルはアメリカと日本での販売となっています。ジョージのガットギターがとても綺麗に聞こえてくるポールのバラードとしてポールのツアーでもたまに聞くことが出来る1曲です。

アンド・アイ・ラブ・ハー/恋におちたら

この辺りになるとA面とB面が入り乱れてきて訳がわからなくなってしまうかも知れませんがこのシングルはアメリカのみの発売となっています。アルバム「ハード・デイズ・ナイト」はA面が映画に使用されたいわゆるサントラ、B面は新曲と言う構成になっていました。この曲を主に作ったジョンはこの曲が映画に使用されると思っていたそうです。このアルバムの中でジョンの一番のお気に入りは後日映画の予告編で使用を追加されたそうです。ジョンがすねたのですかね?(笑)ビルボード誌では最高位が25位までしかいかなかったのですがシングルセールスは50万枚あったと言うから当時のビートルズ人気は凄かったんですね。

ぼくが泣く/すてきなダンス(1964年)

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ビートルズ・フォー・セール

荒々しいイメージがあったビートルズがジャケットで大人感を少し出したのがこの「ビートルズ・フォー・セール」です。重厚なビートルズ初の見開きアルバムとなりました。しかし、中身は録音期間の短さ等があり、初期のアルバムのようにカヴァーが6曲は入る結果となりロックンロールが基本となるアルバムになりました。そして、このアルバムからも本国イギリスではシングルカットがなかったんですよね。本当に変わったグループであり戦略であったのかも知れませんね。

ビートルズ・フォー・セール(1964年)

「ビートルズ売り出し中」と言うタイトルが全てを物語ってる1枚!アルバムのマイNo1曲は「エイト・デイズ・ア・ウィーク」です。

日本のみのシングルカットとなったこの曲は意外なシングルカットでした。この次にシングルカット(日本で)された「ロック・アンド・ロール・ミュージック」が当然先行されカットされるのかと思っていたのですが、蓋を開けてみるとまさかの「ノー・リプライ」。個人的には好きな曲なので嬉しかったのですが日本のシングルカットはたまにわからない事が多いですね(笑)そしてB面に「エイト・デイズ・ア・ウィーク」・・・。逆でも良かったのではと思ってしまうのは私の贔屓目なんでしょうか?

ノーリプライ/エイト・デイズ・ウィーク(1965年)

このアルバムを象徴するような曲がこの「ロック・アンド・ロール・ミュージック」ではないかと思います。言わずと知れた「チャック・ベリー」の曲です。日本では馴染みの深い1曲で、1966年の日本武道館の来日コンサートの1曲目でした。又、日本のミュージックマンスリー洋楽チャートでは1位を獲得しこの曲が日本で愛されていたことがわかりますね。ヴォーカルはシャウトのジョンですが、ピアノはポールでベースはなんとジョージなんです。マルチの才能がビートルズの凄い所なんでしょうね!B面は私の好きな「エブリ・リトル・シング」ですがこの曲は「ビートルズワーストソング」の上位にいつもランクされていました。なぜ?こんないい曲がと皆さん思うでしょうが、実はこの曲ジョージがいないんです。そう!三人での録音です。理由は「寝坊で遅刻」(笑)なんでまてなかったのでしょう?(笑)ということでジョンがジョージのパートも弾いているんです。ビートルズ史上初の3人録音という前代未聞の1曲なんです。

ロック・アンド・ロール・ミュージック/エヴリー・リトル・シング

この曲も日本のみのシングルカットでした。カヴァー曲で「ドクター・フィールグッド&ジ・インターンズ」が1962年に発表していましたが、ビートルズと「ホーリーズ」のカヴァーでも有名です。でも皆さんはこの曲のイメージとして日本公演のドキュメンタリー番組で、首都高速道路を車でビートルズが走るバックに流れていた曲として認識してますよね。私もあのフイルムを見てジョンが「ミスター・ムーンライト」とシャウトするこの曲に惚れ込んでしまったのを覚えています。でもこの曲がアルバムでに入った理由は、このアルバムをクリスマスに間に合わせクリスマス商戦用に考えていたレコード会社の思惑に曲作りが追い付かなかった為の埋め合わせだったと言う都市伝説のような話があります(笑)その曲が、皆さんのハートを鷲掴みするのですからビートルズの凄さを改めて感じさせられる1曲ですね。

ミスター・ムーンライト/ホワット・ユー・アー・ドゥーイング(1965年)

「ウィルバート・ハリスン」の「カンサス・シティ」と「リトル・リチャード」が自曲の「ヘイ・ヘイ・ヘイ・ヘイ」とのメドレーにしたものをカヴァーにしたもので当時のタイトルは「カンサス・シティ」で発表されました。ですから私はこの曲はメドレーではなく単独の曲だと思っていました。日本盤のみのシングルカットなんですが私はB面の「アイル・フォロー・ザ・サン」のようなオリジナルをA面にして欲しかったと思いました。ちなみにこの曲もドラムはお休み。リンゴは自分の膝を叩いていると言うエピソードがあります。

カンサス・シティ/アイル・フォロー・ザ・サン(1965年)

私のこのアルバムのイチオシ曲は、アメリカのみのA面シングルカットでした。当然アメリカではビルボード誌で1位を獲得します。この曲のタイトルにはリンゴが絡んでいます。忙しかったこの当時に「週に8日も仕事なんて・・・」とリンゴがぼやいた事がきっかけだと言われています。フェイドインから入ってくる曲なんて、私は初めて聴いたのでびっくりしました。そして私だけではなくアーティストの中でもショックを受け人生が変わってしまった人もいます。「ジェネシス」のキーボード「トニー・バンクス」は当時クラシックを目指していたのですが、この曲を聴いてロックに転向した言う話があります。そう言う人に影響を与えられる曲を作れる「レノン=マッカートニー」に改めて驚愕する1曲であります。

エイト・デイズ・ア・ウィーク/パーティはそのままに(1965年)

アメリカ盤のシングルカット「エイト・デイズ・ア・ウィーク」のB面だったこの曲を日本ではA面に持ってきました。(どれだけこのアルバムからシングルをカットしたかったのでしょうか?)しかし、気になるのがB面。このシングルの邦題おかしくないですか?「みんないい子」、「娘」ではないんですよね(笑)プリントミス?なんかやっつけ仕事のシングルだったのでしょうか?A面に戻りますがジョンの作品と言われフォークの臭いがする曲でした。ジャケットの大人感から言うとこの曲が一番合っていたのではないでしょうか?

パーティーはそのままに/みんないい娘(1965年)

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いかがでしたか?ビートルズの初期の4枚のアルバム。シングルカットから見たら意外なバランスでしたね。好評なら是非続編もお送りしたいと思っています。よろしくお願いいたします!

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