ドジっ子キャラの朝寝坊やあわてて階段から転げ落ちるのはお約束。
ドジっ子キャラは料理や家事は全部苦手というのもお約束。
具合が悪くて寝込んだ母の手伝いをするのぞみ。何をやっても失敗ばかり・・・
「夢原のぞみ」の隠れた能力が『人並み外れた食欲と嗅覚』
リーマンショックによる世界的な大不況の影響を受けて、明るい・笑える楽しい物語を重視したことも背景にあるでしょう。子供が笑って楽しめる作風を重視したのではないか。
水無月かれん/キュアアクア 1960年代から70年代のお嬢様キャラ。生徒会長、成績優秀で、スポーツ万能なタイプ。
水無月かれんは「明るいおバカ」キャラが多いプリキュアの中で、知性のプリキュアとして、 皆の司令塔となって活躍してくれます。
『夢色パティシエール』(2009年)の「天野いちご」 アニメ版ではよく階段で転ぶなどドジな面が強調された。
『夢色パティシエール』の主人公「天野いちご」
『夢色パティシエール』(2009年)の「天野いちご」 アニメ版ではよく階段で転ぶなどドジな面が強調された。
「天野いちご」は典型的なドジっ子。チームの輪を作る気配りとムードメーカーとして成長していく。
主人公「天野いちご」は「がんばりやのドジっ子」。ドジ・失敗を通じて急成長していく。
ドジで泣き虫な「キャラメル」
天王寺 麻里(てんのうじ まり) 「天野いちご」と「天王寺麻里」の関係は「岡ひろみ」と「竜崎麗香」の関係にきわめて近い。
後輩の憧れの存在である「天王寺 麻里」(てんのうじ まり)と「ハニー様」
ドジっ子の主人公の急速な能力のインフレに追いつかれていく憧れの天才女王キャラ系の宿命。能力の天井にぶち当たる。
悟りを開いた「天王寺 麻里」はまさに自由に生きる完璧な女性へと成長していく。ハニー様も満足。
「小城美夜」は憎めないタイプの「お嬢様系おバカ」キャラの典型。根は優しい。
「小城美夜」は憎めないタイプの「お嬢様系おバカ」キャラの典型。物語のコミカルパートを促進する。
「小城美夜」は負けても屈せずに、さらにスケールアップしていく。いちごチームの成長と物語に不可欠な存在。
『スマイルプリキュア!』(2012年)の主人公「星空 みゆき」(ほしぞら みゆき) / キュアハッピー 笑顔・スマイルを重視した物語。
『スマイルプリキュア!』(2012年)の主人公「星空 みゆき」(ほしぞら みゆき) / キュアハッピー
ドジっ子の顔面レシーブはお約束
「明るいおバカ」キャラのヒロインがコミカルな多様な変顔を見せるのが子供に受ける。
子供が大爆笑の話「修学旅行!みゆき、京都でドン底ハッピー!?」 みゆきの悲惨な修学旅行の発端は・・・京都で試しに引いたおみくじが「大凶」だった
「みゆき」の修学旅行のお菓子を、「キャンディー」が全部食べてしまった・・・
「みゆき」は池に落ちる
人形がドミノ倒しの様に倒れみゆきを直撃。
着物姿の佐々木先生にお茶をぶちまけてしまい、こっぴどく怒られる。
お茶まみれの佐々木先生『こらぁ!』とブチギレ。謝るみゆき達。
「みゆき」は清水の舞台から転げ落ちそうになったが、スポーツが得意な「緑川なお」になんとか救ってもらう。
道路の溝に落ちる
犬に追いかけられる
お土産の下敷きになる
子供に大爆笑の回「みゆきとキャンディがイレカワ〜ル!?」 星空 みゆきとキャンディの入れ替わり
マジョリーナの発明品「イレカワール」!という指輪のせいで・・・
星空 みゆき「私とキャンディ…、入れ替わっちゃった~!」
「星空みゆきの姿のキャンディー」が授業を受けることに・・・いきなり小テストだが、キャンディー「テストって何クル?」
「星空みゆきの姿のキャンディー」は全力で英語の小テストをがんばったが、英語のテストで自画像アートを描き、0点。
社会の授業でも、星空 みゆきの姿のキャンディーの回答は、あまりにもフリーダム過ぎた。幼稚園児のレベルだ。
「みゆき姿のキャンディー」のあまりの暴走っぷりに、机の影で泣いている「キャンディー姿のみゆき」。
「みゆき姿のキャンディー」は理科の化合実験をやるが・・・
やはり爆発させる
バスケットすればボール持ったまま去っていく「みゆき姿のキャンディー」。大ハッスル。『どこまで行くんや』とあかね。『何処まで行っちゃうの私!』とみゆきが言う。
決して成績が良くはない「星空 みゆき(キャンディー姿)」もあまりの酷さにぶち切れてしまう。
一生懸命がんばっているつもりの「みゆき姿のキャンディー」は不服だ。
キャンディー(星空 みゆき姿)の精神年齢は幼稚園児レベルくらいのようだ。
「クルクル光る未来の光!キュアキャンディ!!」
「プリキュア!ハッピーシャワー!!」