VRからレトロゲームまで!新旧そろったゲームの祭典【GAMEON】へ行ってみた!

VRからレトロゲームまで!新旧そろったゲームの祭典【GAMEON】へ行ってみた!

お台場の日本未来科学館で行われているイベント「GAME ON」。世界中の様々な都市で開催しており、2016年はニューヨークで開催されてから日本の上陸。のべ200万人以上を魅了してきた新旧のゲームが楽しめる「GAME ON」のレポートです。


『マリオブラザーズ』は、1983年に発売された任天堂のアクションゲーム。マリオシリーズで初めてマリオの名がタイトルに冠され、マリオという名として主人公が活躍するゲームとしては、マリオシリーズ第1作目にあたる。
1983年3月14日にゲーム&ウオッチ版が発売、同年7月14日にアーケードゲーム版が稼動されているが、両作品はゲーム内容が全く異なっている。通常『マリオブラザーズ』というと、アーケード版とその移植作を指す。
(引用:wikipedia)

ぐわっ!アーケード版の「マリブラ」!

『QIX』(クイックス)は、タイトーが1981年に業務用ゲームとして発売した陣取りゲーム(開発元はタイトーアメリカ)である。日本での販売より先にアメリカでヒットしており、「全米人気No.1」という触れ込みで設置を増やし、日本でもヒット作となった。

(引用:wikipedia)

プレイしてみましたが、たった3面でやられてしまいました。。。

ぬぉ~!「クイックス」じゃないですか!

『ゼビウス』(XEVIOUS)は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から1983年1月[2]に発表されたアーケードゲーム。ジャンルは縦スクロールのシューティングゲームである。(引用:wikipedia)

この筐体のゼビウスは、あまり記憶にないな~。。
コントロールレバーの左右にボタンがあるのが、特徴的ですよね~。
昔は、左ボタンでやってる人もいましたよね~。

もちろんありました!「ゼビウス」!

『スペースインベーダー』(Space Invaders)とは、株式会社タイトーが1978年(昭和53年)に発売したアーケードゲーム。これを初めとする同社の後継製品、他社製の類似商品・模倣品を総称してインベーダーゲームと呼ぶ。(引用:wikipedia)

■展示されていたインベーダーゲーム
・スペースインベーダー(アップライト筐体)
・スペースインベーダー(テーブル筐体)
・スペースインベーダータイタン
・スペースインベーダー・パートⅡ
※画像は、スペースインベーダー・パートⅡです。

「スペースインベーダー」は、4種類展示されておりました。

『パックマン』(Pac-Man)はナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)より1980年5月22日に発表されたアーケードゲーム、またはそのシリーズのタイトルで同社の看板タイトルである。世界で知られた日本産のコンピュータゲームの一つで、当時ナムコとの関係が一時的に密接となったバリー=ミッドウェイ(後のミッドウェイゲームズ)よりアメリカで発売されると、その知名度から80年代のミッキーマウスと称された。

(引用:wikipedia)

ミドルエッジ世代と思われる方々が群がっていた「パックマン」!

ミズ・パックマン(英語: Ms. Pac-Man) は、1981年にバリー=ミッドウェイよりアメリカで発売されたアーケードゲーム。当初はパックマンのクローンゲームとしてリリースされた。のちにナムコ(後のバンダイナムコゲームス)の公認を受けており、日本でもナムコミュージアム等に収録されるようになったほか、ダウンロード販売もされている。
■パックマンとの違い
プレイヤーキャラクターが赤いリボンとホクロ、口紅の付いたミズ・パックマンになった。
色が異なる4種類の迷路となり、ワープトンネルが2セットとなった(薄いオレンジの迷路のみ1セット)。
ゴーストの行動パターンにランダムな要素が追加された。
オレンジ色ゴーストの名前が「クライド」ではなく「スー」。
フルーツターゲットが迷路内を移動する。
(引用:wikipedia)

知りませんでした。。。「ミズ・パックマン」

『ディグダグ』(DIGDUG)は、ナムコ(後のバンダイナムコゲームス)が1982年3月に発売したアーケードゲーム。および、本作に登場する主人公キャラクターの名称。キャッチコピーは「戦略的穴掘りゲーム」。(引用:wikipedia)

「ディグダグ」は子供の頃はまりました。偽物の「ジグザグ」っていうのも気にせずぷれいしてましたね~w

穴掘って敵を破裂させろ!「ディグダグ」

『ストリートファイターII』(ストリートファイターツー、Street Fighter II)は、カプコン制作の対戦型格闘ゲームで、『ストリートファイター』の正統続編。通称『ストII』(ストツー)。1991年にアーケードゲームとして登場し、爆発的ヒットを記録した。(引用:wikipedia)

「ストリートファイター」もヒットしましたが、対戦型ゲームになってさらにヒットしました。ゲームセンターに何人か神的強い人とかいましたよね~。

懐かしいこの筐体!みんな大好き「ストツー」です!

『バーチャファイター』(Virtua Fighter)は、セガ(後のセガ・インタラクティブ)が1993年に稼動した対戦型格闘ゲーム。バーチャファイターシリーズの第1作である。(引用:wikipedia)

懐かしいですね~!初めて見た時は感動しました。当時、「ポリゴン」って言葉知っているだけでオタクと呼ばれていたような気がしますw

正解初の3D格闘ゲーム「バーチャファイター」!

懐かしの体感ゲームも!

『ポールポジション』 (POLE POSITION) は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が開発し、1982年にリリースしたレースゲーム。ゲームデザイナーは、沢野和則。
アクセル、ブレーキ、ハンドル、LOWとHIGHの2段ギアを操作して、発表当時のコースレイアウトの富士スピードウェイを舞台に、予選1周・決勝4周(店側の設定で周回数は異なる)のレースを争う。それまでは自車を真上から見下ろしたトップビュー視点だったレースゲームに、擬似3Dの後方視点(リアビュー)を取り入れ、以後のレースゲームの基礎となった。ナムコ初の大型筐体を使用したビデオゲームとも言われる。ちなみに、筺体を含めたフルセットの当時の標準小売価格は136万円であった。続編として、鈴鹿サーキット、ロングビーチ(ゲーム中ではシーサイド)を含む3種類のコースが追加された『ポールポジションII』(1983年)がある。(引用:wikipedia)

ハンドルが切れまくり!「ポールポジションⅡ」

『ハングオン』(HANG-ON)は1985年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)が発売したアーケードゲーム。コアランドテクノロジー株式会社からセガへの持ち込み企画である。ゲームデザインは鈴木裕。同社体感ゲームの第1弾。(引用:wikipedia)

筐体全体を撮るのを忘れてしまいました。。。
展示されていたのは、座るタイプではなくバイクのタイプでした。

「ハングオン」にライドオン!

『アフターバーナー』 (AfterBurner) は1987年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)が発売したアーケードゲーム。ゲームデザインは鈴木裕。同社体感ゲームの代表作の一つ。(引用:wikipedia)

機銃打ちまくりで終始笑顔でプレイしてしまい、周りの人が引いていました。。。

機銃とミサイルで敵機をなぎ倒せ!痛快ゲーム「アフターバーナー」!

『デイトナUSA』(Daytona USA)は、セガ(後のセガ・インタラクティブ並びに後のセガゲームス)よりリリースされたレースゲームのシリーズである。
主なラインナップは以下のとおり。
デイトナUSA
デイトナUSAサーキットエディション
デイトナUSA エボリューション
デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE
デイトナUSA2 パワーエディション
デイトナUSA2001
(引用:wikipedia)

人気があってプレイできませんでした。。。

通信対戦ができたレースゲーム!「デイトナUSA2 BATTLE ON THE EDGE」

『レイブレーサー』(Rave Racer)はナムコ(後のバンダイナムコゲームス)が1995年7月に稼動開始したアーケードレーシングゲームである。アーケード版リッジレーサーシリーズの第3作目。(引用:wikipedia)

大人気ゲーム「リッジレーサー」の後継!アーケード版リッジレーサーシリーズの第3作目「レイブレーサー」!

もはやお宝と言っても過言ではない、家庭用ゲームやポータブルゲーム!

【STAGE 4】は、家庭用ゲーム機のコーナー!

テレビゲームはゲームセンターだけにとどまらず、普通の家庭の中に入り込むことによって飛躍的にその社会的な地位を確立します。
このステージでは、家庭におけるテレビゲームの進化をみていきます。
主要なメーカーごとに代表的なゲーム機とその発展のようすを実際に触れて確かめる展示です。
(引用:企画展「GAME ON~ゲームってなんでおもしろい?」公式ホームページ)

家庭用ゲーム機は、懐かしの名機がずらり!

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