榎本加奈子
榎本加奈子初主演ドラマ
おそるべしっっ!!!音無可憐さん:初主演作品
1998年1月5日から3月16日まで、テレビ朝日系列にて放送されました。鈴木由美子原作の恋愛ラブコメディー作品です。
榎本加奈子の初主演作品となり、主人公の音無可憐役を演じました。
男性の前ではぶりっ子キャラで、軍司に想いをよせています。男性のいないところでは平然とたばこを吸ったり平気で虫を殺したりし、奇抜なコスプレがトレードマークです。
最後には晴れて軍司と結婚し、挙式ではお色直しを15回行います。
榎本加奈子 その他の出演作品
家なき子2
家なき子2は、1995年4月から7月まで日本テレビにて放送されたドラマです。
主人公スズが住み込みで働く家のお嬢様『木崎絵里花』を演じました。
「エリカが例えてあげる」が決め台詞で、当時流行りました。
【エリカが例えたもの】
・エリカが優雅に舞う白鳥なら、あなたはゴミ箱を漁るカラス
・エリカがビーナスなら、あなたはただのナス
・エリカが輝くダイヤモンドなら、貴女はそうね、道端で蹴られるただの小石
など、多様にあります。
イグアナの娘
イグアナの娘は、1996年4月~6月までテレビ朝日にて放送されたドラマです。
長女であるリカがイグアナにしか見えず、そのため娘を愛することができなくて苦悩する母…そしてそれに苦しむリカの物語です。
一方榎本加奈子は、母から愛される次女マミを演じました。
闇のパープル・アイ
闇のパープル・アイは、1996年7月から9月までテレビ朝日にて放送されたドラマです。
人間から豹に変身する能力を持った女子高生、倫子の物語です。
実は榎本加奈子も、緑川園子役として出演していました。
理想の結婚
理想の結婚は、1997年1月から3月までTBSにて放送されました。
互いに恋人と別れたばかりで落ち込んでいた飛行機の中で出会った鞠(常盤貴子)と勉(竹野内豊)が飛行機の中で出会い、勉が鞠に一目ぼれするところから始まるストーリーです。二人は付き合うことになりましたが、さまざまな困難が待ち受けていました。
榎本加奈子は、勉の妹である大滝恵役を演じています。
P.A.(プライベート・アクトレス):主演作品
P.A.(プライベート・アクトレス)は、1998年10月から12月まで日本テレビにて放送されました。
榎本加奈子は、主人公の小早川志緒を演じます。
女子高生・小早川志緒は高校生として生活しながら芸能プロダクション・日青プロに所属し、通常のエキストラ業務などをこなしながらも、依頼人と契約して様々な役を演じるP.A.(プライベートアクトレス)のバイトをしていました。
P.A.の仕事を通じて志緒がいろんな人と出会い、依頼の背景にある様々な愛憎劇を垣間見ていく物語です。
可愛いだけじゃダメかしら?:主演作品
可愛いだけじゃダメかしら?は、1998年10月から12月まで日本テレビにて放送されました。
榎本加奈子は、派手な服に身を包んだ美女・杉山ゆうこを演じています。
派手な洋服でいつも着飾っている美女ゆうこですが、本当は伊豆・長岡出身の地味な田舎者で、家ではいつもジャージ姿で地味な生活を送っています。
やがてゆうこは自分と同じくらい派手な美女・谷口せつこと出会い、最初はライバル心むきだしでしたが、次第に友情を深めていく物語です。
おそるべしっっ!!!音無可憐さん2
バーチャルガール:主演作品
バーチャルガールは、2000年1月から3月まで日本テレビにて放送されました。
榎本加奈子が主人公の早川リサを演じています。
リサは幼い頃の事故で母を亡くし、記憶を失っていました。19歳になったある日、母の知人と名乗る謎の診療内科医・瀬名から人の心が覗けるコンピューターソフトを見せられました。
そのソフトはリサにしか扱えなかったため、瀬名の依頼により様々な事件解決に手を貸しながら、失われた自分自身の過去の記憶に近づいていく物語です。
虹のかなた:主演作品
虹のかなたは、2004年8月から10月まで毎日放送にて放送されました。
キャッチコピーは「お前だけは、許さない」。
主人公の小川ちひろは裕福な家庭で育っていましたが、謀略により両親が亡くなってから貧しい生活を強いられます。困難を乗り越えて大人になったちひろはやがて復讐を企みます。
榎本加奈子が主人公のちひろ役を演じています。
榎本加奈子の現在
ドラマ「虹のかなた」を最後に女優業はストップし、現在は実業家として「kananoのスープカレー屋さん」というカレーショップを経営しています。
home - kanakoのスープカレー屋さん