東映アニメ映画『1000年女王』の音楽を担当
1978年にソロとして活動を始めます。
その2年後に手がけた『シルクロード』のテーマ曲が喜多郎さんの代表曲となり、その名が日本中に知られるようになります。
その年には、アルバム『シルクロード・絲綢之路』『シルクロード・絲綢之路 II』を、
翌年1981年には、アルバム『敦煌』さらに『氣』を発表。
そして『1000年女王』の音楽を担当する話が持ち上がり、実際に1982年映画公開となりました。
「メーテル」の歴史:『新竹取物語 1000年女王』『銀河鉄道999』『メーテルレジェンド 交響詩 宿命』『宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝』 - Middle Edge(ミドルエッジ)
「1000年女王」オリジナルサントラ盤について(1) : 風流音色まねゑもん
挿入歌『星空のエンジェル・クィーン』デラ・セダカさんが歌っています。
喜多郎さんの曲に歌声がつくのも素敵ですね。
活躍の場を世界へ
その後、喜多郎さんは活躍の場を海外に広げ始めます。
1985年、米国ゲフィンレコードから6枚のアルバムがリリース。
1986年、ゲフィンレコードと全世界の独占契約を結び、アルバム「天空」を発表します。
1990年、日本古来の物語と世界に伝わる伝説との融合を試みた雄大なコンセプトアルバム『古事記』を発表。
米国ビルボード誌のニューエイジ部門アルバム・チャートで日本人初の8週連続第1位を獲得し、アメリカでの人気が不動のものとなりました。
映画『天と地』
深く力強い音楽です。
スライドもきれいですが、目を閉じて聴いていただいてもいいかもしれませんね。