『クーロンズゲート』の最終目的:四神獣「朱雀」「玄武」「白虎」「青龍」となるべき存在を探し出し、正しい見立てを行うことで風水を正す
「九龍城」の中の町を探索していき情報収集していき、四神獣「朱雀」「玄武」「白虎」「青龍」の見立てを受けるべき宿命の存在を見つけ出す。
見つけ出したら、速やかに、神獣を見立てる道具「超級羅盤」を使って、四神獣の正しい見立てを行い「龍脈」を起こすことで風水を正していく。
神獣「白虎」の見立て:見立てを受ける存在は龍津路(リュウシンロ)の風水師である「スイジェン」
白虎の見立てを受ける人は龍津路(リュウシンロ)の風水師である「スイジェン」。ひとつの神獣を見立てるだけでは風水は起こせないので、残りの神獣の見立ても行わないといけない。
封印石を崩すことで「スイジェン」を開放し、白虎の見立てを行う。
神獣「朱雀」の見立て:見立てを受けるべき存在は「小黒の姉」と「小黒」
神獣朱雀の見立てを受けるべき存在は小黒の姉と小黒。
実は小黒は朱雀の見立てを受けられないように未来(1997年)に飛ばされていたのだ。
神獣「玄武」の見立て:見立てを受ける存在「玄太(シャン・タイ)」と「道光帝(ドウコウテイ」と「玄機(シャン・ジー)」
玄武の見立てを受ける存在は、牢屋に入れられていた「玄太(シャン・タイ)」と1850年の清朝(シンチョウ)を統治している「道光帝(ドウコウテイ)」と絵になっている子供「玄機(シャン・ジー)」。
玄太(シャン・タイ)は神獣「玄武」としての見立てを受けた。見立て後には羅盤に宿る。
清朝(シンチョウ)の道光帝(ドウコウテイ)も神獣「玄武」としての見立てを受けた
絵になっている「玄機(シャン・ジー)」
神獣「青龍」の見立て:中ボスの「双子師四天王」とラスボスの「妖帝(ヤオディ)」をアイテムバトルで倒し、「木彫りの僧侶」を青龍に見立てる
九龍フロントの龍城飯店の外。
双子師四天王[霊師(リンシ)、老師(ラオシ)、巫師(ウーシ)、仙師(シャンシー)]とのアイテムバトル。
アイテム「命玉」を使用する。
ラスボスの「妖帝(ヤオディ)」とのアイテムバトル。
アイテム「退魔の札(剥きえびは不可)」、「五岳の図」を使用する。
アイテム「仙人像(本物)」を使って「木彫りの僧侶」を蘇らせ、すばやく「超級羅盤」で見立てると青龍となる。
双子師四天王[霊師(リンシ)、老師(ラオシ)、巫師(ウーシ)、仙師(シャンシー)]とのアイテムバトル。
双子師四天王に対してはアイテム「命玉」を使用する。
双子師四天王を倒すと、ラスボスの「妖帝(ヤオディ)」が出現する
「妖帝(ヤオディ)」にはアイテム「退魔の札(剥きえびは不可)」、「五岳の図」を使用する。「男油」で回復させながら戦おう。
アイテム「仙人像(本物)」を使って「木彫りの僧侶」を蘇らせて、「超級羅盤」を使ってすばやく見立てよう。
「妖帝(ヤオディ)」は消滅していく・・・
ラスボスの「妖帝(ヤオディ)」とのアイテムバトルに敗れると「バッドエンディング」になってしまいます・・・
四神獣はすべて見立てられた。「龍脈」を起こすことで風水を正すことに成功したのだ。世界を救ったのだ。
四神獣「朱雀」「玄武」「白虎」「青龍」の見立てが終わり、世界は均衡を取り戻した。ようやく太陽の光が九龍に差し込む。
愛萍(アイピン)「・・・古い友も思い出も決して消え去ることはありません。」
『クーロンズゲート』のエンドロール
続き(第二段)を作る予定だったのでしょう。思わせぶりな終わり方をします。
続きを作る話は立ち消えになったみたいですね。
バブル崩壊後の悪影響ですね・・・想定以上に開発にも時間がかかりで、第二段を作ることは計画通りにやれなかったのでしょうね。