ハノイ・ロックス(Hanoi Rocks)
ハノイ・ロックス
日本でも人気がありました。NHKの「レッツゴー・ヤング」に出演すると知ると、友達に頼んでビデオを撮ってもらったり、私も大好きでした。
どちらかと言えば、アメリカより先に日本の方で人気の火種は付いて行ったようですよ。
メンバー(全盛期)
マイケル・モンロー Michael Monroe
マイケル・モンロー
アンディ・マッコイ Andy McCoy
アンディ・マッコイ
ナスティ・スーサイド Nasty Suicide
ナスティ・スーサイド
サミ・ヤッファ Sami Yaffa
サミ・ヤッファ
ラズル Razzle
ラズル
1984年、来日時のインタビューです。日本語字幕ありなのでわかりやすいですが、これは一体、何という番組だったのでしょう?
この当時、このインタビューを見ていたら…と思うと、あまりの嬉しさで眠れなくなってたかも…!
(そういえば、書き忘れないうちに、ナスティ・スーサイドさんは後に確か改名されます。英語ではひどい意味になってしまう名前です…^_^;)
ディスコグラフィ
白夜のバイオレンス(Bangkok Shocks, Saigon Shakes)
白夜のバイオレンス
X JAPAN
X JAPANヴァージョン(カバー)もありました!
これまた懐かしい動画では?
この「白夜のトラジディ」はもしかしたらハノイ・ロックスの曲の中でもかなり人気のある曲だと思います。
私は次のこの曲もロックン・ロールで好きです。
オリエンタル・ビート(Oriental Beat)
オリエンタル・ビート
ハノイ・ロックスの曲の中でこの曲が一番好きかも!
ちなみに、私は好きなベーシストは誰ですか? と訊かれたら、必ず答えるひとの一人でジャコ・パストリアスという名ベーシストがいるのですが、意外や意外! 実はジャコを知ったのも、ハノイ・ロックスからなのです。ハノイのベーシスト、サミに同じ質問「好きなベーシストは?」というのが雑誌に載っていて、サミの答えがジャコが好き(でも、笑ってたみたいだけど)と当時は答えていたのですよ。
(ジャコ・パストリアスはほぼジャズ・フュージョンのベーシストです)
この「オリエンタル・ビート」動画のドラマーはラズルではないかな(おそらく)。ジップ・カジノさんでしょうか?
この頃だったと思うのですが、ハノイ・ロックスのメンバーからのメッセージで、「服がないから、古着でいいから送ってね、と言ったら日本からたくさん送ってきてもらえた」と。
その服を選ぶ順番というのも決まっていたみたいで、まずアンディが一番はじめに自分の好きなものを取っていって、あと4人で分け合う…という順番だったそうです。
セルフ・ディストラクション・ブルース(Self Destruction Blues)
セルフ・ディストラクション・ブルース
「うそくさくて最高!」
あ、その感覚わかります!
うそくさい、というのは決して批判じゃないのです、ハノイ・ロックスに限って。
なんとなく音も曲作りも荒っぽくて決して大作、名手でもないのに、そこがかえってかっこよかったり!
その荒削り感もこのアルバムくらいまでで、次のアルバムから、ハノイ・ロックス華麗に飛躍!
ZIGGYカバーの「タクシー・ドライバー」発見!
マイケルも中盤から参加しています。
【ZIGGY】カラオケで熱唱した「GLORIA」!!ZIGGY第1期と呼べる1987~1991年の活動を振り返る。 - Middle Edge(ミドルエッジ)
ハノイ・ロックス躍進!
ミステリー・シティ(Back to Mystery City)
ミステリー・シティ
この曲も好きなのですが、あまりライヴで演奏しないようで寂しいです…。
全体的にこのアルバムからハノイ・ロックスの音も曲作りも安定してきているように思えました!
燃えるロンドン・ナイト(All Those Wasted Years)ライヴ
燃えるロンドン・ナイト