あのヌンチャクを使った名シーンが観られる!ブルース・リーの遺作映画『ブルー・スリー 死亡遊戯』

あのヌンチャクを使った名シーンが観られる!ブルース・リーの遺作映画『ブルー・スリー 死亡遊戯』

1973年に映画『燃えよドラゴン』でカンフー・ブームの立役者となったブルース・リーが最後に出演した映画作品です。


医者の診断でどうにか一命はとりとめたものの、

ビリーはこれを逆手にとり、死んだことにして、ランドと対戦しようとした。ジムと医者にたのんで、この事を秘密にするビリー。

影の存在となり、ビリーはランドを襲う。

しかしランドの部下がやって来てランドはその場から逃げられてしまい失敗に終わる。そしてビリーは生きていることをランドに知られてしまう。

同じ頃、アンは格闘技観戦をしているランドを見つけ、ビリーの仇打ちをしようとしたが、謎のおじいさん(ビリー)に止められる。そしてビリーが生きている事を知る。

彼女とビリーは再会の約束をとると、その電話を盗聴していたランドは、その約束の場所で、アンを捕えた。

彼女を助けたければ、九竜のドックの倉庫までやってこい!罠と知りつつビリーは、倉庫に乗りこみ、待ち受けていた一味を倒し、シンジケートの本部の位置を白状させた。

レッド・ペッパー・タワー。それは、5階建てのランドの本拠。1階から5階まで、次々に待ち受ける敵を倒し、

スタイナーもビリーの足蹴りで倒される。

そしていよいよ最上階の部屋にランドを追いつめ、

ついに屋根より、ランドをすべり落としたビリー。ネオンの輝くビルの谷間に、悲鳴を残して消えさるランド。ビリーは勝った。

所々ブルース・リー の顔が変わるのが気になりますが、物語りは十分楽しめる内容になっています。

ブルースリーの映画『死亡遊戯』の心理とは

『死亡遊戯』の劇中、ブルース・リーの書いたシナリオでは、ジェームズ・ティェンがリーに「武道家らしくない恰好だな」という皮肉にリーが「恰好と武道家の真価は関係ないだろ?」と言い返すくだりがありますが、これがリーが黄色いトラックスーツを纏う理由であり、それは拳法着など流派に捕らわれたものは必要ないという意味合いだといいます。 ブルース・リーの信念として持ちつづけていた座右の銘に『無法を以って有法と成す、無限を以って有限と成す』という言葉があります。 これはブルース・リーが追求していた事であり、ジークンドーとしての理念でもあるわけです。 『死亡遊戯』と同時期に撮影された映画『燃えよドラゴン』でもこの理念が語られていますね。 物語冒頭のリーと師匠の会話で、師の「最高の技とは何か?」との問いに対してリーが「技を持たぬ事です」と答えるくだりです。 これはブルース・リーがジークンドーを提唱することになる要因でもありますが、伝統的な武術の流派は自己の流派をいわばブランドとしてとらわれ過ぎていることが自己を狭めていることになると考えて、流派にとらわれない伝統に拘らない現実的で本質的なものを追求しようとしました。 ピエール・バートン・ショーでのインタビュー(The Lost Interview)でリーはこう話しています:「私はもう型というものを信じません。つまり中国式の闘い方とか日本式の闘い方とかいったものを信じないという事です。」 自分が対峙したもう一人の人の動きに対してどう反応するかは、型どうり決まったものではない、反応の仕方は無数にあるはずだ。ある状況下に於いてそれに対する答えが一つしかないということをブルース・リーは嫌ったとリンダ・リー・キャドウェルは語ります。

http://www.takeboh.com/lee/deathgame.html

死亡遊戯(未完):ブルース・リー フィルモグラフィ

最終決戦は敵とのバトルが炸裂します。

最初の敵は剣で戦いましたが、

敵は、ヌンチャクで襲って来たのでビリーも武器をヌンチャクに変え戦いました。

2番目の敵は合気道の使い手。

ビリーはカンフーで戦います。そして膝蹴りをして倒します。

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