古代進は他の乗組員を退避させて、一人で「超巨大戦艦」に特攻することを決める。
古代進は迷いなく「超巨大戦艦」に向け「ヤマト」を特攻させていく。先に逝った仲間たちの熱き魂や思いが集まる。
そこに「テレサ」が現われ、「ヤマト」とともに「超巨大戦艦」に向かっていきます・・・
半物質の私の体が役に立つときが来ました。一緒に行きましょう。
雪。やっと二人きりになれたね。
さらば宇宙戦艦ヤマト!
『宇宙戦艦ヤマト2』1978年10月14日 - 1979年4月7日 読売テレビ制作・日本テレビ系列 全26話
『宇宙戦艦ヤマト2』1978年10月14日 - 1979年4月7日 読売テレビ制作・日本テレビ系列 全26話
地球防衛軍の艦隊が全滅
超巨大戦艦
島とテレサが愛し合う関係に・・・
テレサが行方不明になっていた島を連れてきた
テレサは島を古代に託して、生きて地球に帰るように説得した。
テレサだけが超巨大戦艦に特攻する
テレサの出現に愕然とするズォーダー大帝
テレビ特番『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』1979年7月31日放送 フジテレビ系列(1981年3月14日に劇場公開)
テレビ特番『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』1979年7月31日放送 フジテレビ系列(1981年3月14日に劇場公開)
デスラー
デスラーは暗黒星団帝国に攻撃を加え、交戦の結果、ガミラスは大爆発を起こし消滅してしまった。
デスラー戦闘空母
イスカンダルを追い銀河系の重力星雲まで到達したデスラー艦隊だったが、デーダー艦隊の奇襲を受ける。艦隊をほぼ全滅させられデスラーは死を覚悟したが、ヤマトが救援に現れデーダー艦隊を撃滅する。
メカコレクション「暗黒星団帝国軍プレアデス」 当時100円
スターシャと古代守
自動惑星ゴルバ
男の中の男、デスラーは臨時旗艦のデスラー戦闘空母を主砲口へ突貫させ、主砲口を閉じられなくした上で古代進に波動砲発射を促す。
スターシャはイスカンダル星を自爆させる
スターシャは古代守に子供のサーシャを託し、ヤマトに送るとイスカンダル星を自爆させる
ヤマト2のラスボス「超巨大戦艦」を倒したのは、テレサの特攻でしたが、この話も最後のボス「自動惑星ゴルバ」を倒したのは、ヤマトではなくイスカンダルの女王「スターシャ」の自爆。
ヒロインの特攻と自爆頼みのボス退治になっています。もうちょっとヤマトと地球防衛軍の艦隊が活躍しても・・・
劇場アニメ映画『ヤマトよ永遠に』東映、1980年8月2日公開。
劇場アニメ映画『ヤマトよ永遠に』東映、1980年8月2日公開
劇場アニメ映画『ヤマトよ永遠に』東映、1980年8月2日公開
地球上に暗黒星団帝国の重核子爆弾が着陸する
暗黒星団帝国はヤマトの在処を示せと要求。超大型ミサイルの正体が重核子爆弾であり、人類の脳細胞を一挙に死滅させることが出来ると脅してくる。
暗黒星団帝国の「掃討三脚戦車」
古代は雪や旧ヤマト乗組員と再会し、ヤマトがあるという小惑星イカロスへ向かおうとするが、地球脱出時に雪と離れ離れになってしまう。
地球に取り残された雪は、敵将校アルフォンによって介抱されていた。
重核子爆弾の起爆装置があるという 暗黒星団帝国へ向かう古代たち
ヤマトの乗組員たちは、重核子爆弾の起爆コントロールが敵母星であることを突き止め、爆発を阻止するために暗黒星雲へと40万光年の航海に旅立つ。
サーシャ / 真田澪
地球から見た暗黒星雲の正体は、白色銀河と黒色銀河が重なりあう二重銀河だった
スカルダートと側近のサーダ
敵母星・デザリアム星
真田「俺が打つ!どけ、古代!!」
そこへスカルダートが現れ、サーシャを射殺する。
その光景を見た古代は怒りに任せ波動砲を発射。波動砲により、人工都市は爆発し、デザリアム星も崩壊する。
サーシャの幽霊が現れ、古代やヤマト乗組員を励まして、母スターシャの下へと帰っていく。
スターシャとサーシャを見送った後、ヤマトは地球への帰路に着いた。