阿修羅原さん 追悼企画 昔、ラガーマンだったプロレスラーたち

阿修羅原さん 追悼企画 昔、ラガーマンだったプロレスラーたち

元プロレスラーで天龍源一郎とのタッグで活躍した阿修羅原さん(本名・原進)が28日午前5時15分、長崎県諫早市内の病院で死去したことが分かった。68歳だった。 阿修羅原さんの足跡と共にラグビー出身のプロレスラーをまとめました。


阿修羅・原

ラガーマン時代

グレート草津

グレート草津

ラガーマン時代

熊本工業高校、八幡製鐵所でラグビー選手として活躍。ポジションはロック(LO)。社会人時代のサイズが189㎝、93㎏という当時の日本ラグビーでは規格外の体格と100m走が11秒2というWTB並のスピードを武器にFWの中心選手となり日本代表にも選出された。八幡製鐵に入社した理由は、熊本工高の担当教諭から『おまえが入社しなければ、来年以降、八幡はうちの生徒を取ってくれなくなる。』と諭されたことに起因するものであり、自身は大学でラグビーがしたかったと述懐。また当時、複数の大学チームから勧誘を受けていたことも証言している[1]。 八幡製鐵では、宮井国夫、土屋俊明といった大学出の選手らとともに、八幡製鐵の黄金時代の一翼を担い、日本協会招待NHK杯争奪ラグビー大会(日本ラグビーフットボール選手権大会の前身大会)、全国社会人ラグビーフットボール大会の優勝メンバーの一員として名を連ねた。 また1963年のブリティッシュコロンビア州戦に出場し、日本代表キャップ1を獲得している。ラグビーマガジンのインタビューでは野茂英雄やイチロー、中田英寿らが海外に挑戦したいと言う気持ちがわかると語っている[2]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E8%8D%89%E6%B4%A5

グレート草津 - Wikipedia

ちなみにグレート草津のご子息

KENSO

ラガーマン時代

刈谷北高校でラグビーを始め、高校3年時には国体の愛知県選抜と高校日本代表に選出された。進路は明治大学を志望していたが帝京大学の推薦入試を受けて入学した。しかし合宿所にいることわずか4日にして退部・退学して英国留学に向かい、進路を再検討する[2]。かねて憧れていた明治大学に1年遅れで編入し、明治大学ラグビー部に在籍する事になった。厳しい事には定評があった当時の明大ラグビー部の合宿所生活に耐えて2年生からレギュラーポジションを獲得、大型ロックとして活躍する。1995年より2年連続で大学日本一を経験し、1997年は大学日本一こそ逃したものの2学年下の斉藤祐也と共に重戦車FWの中心的存在となった。この年にはラグビー日本代表チームの一員に選出されたということが一般的に紹介されるが、これは日本代表A(日本代表の予備軍、通称ジャパンAである。A代表 (ラグビー)を参照)の合宿に呼ばれたものである。またこの年にはラグビーマガジン誌上のファン投票によるベストフィフティーンにも選ばれている。大学卒業後は、東海テレビにUターン就職(営業部勤務)したが退社し、1999年4月1日、新日本プロレスに入団した[3]。

http://ja.wikipedia.org/wiki/KENSO_%28%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%29

KENSO (プロレスラー) - Wikipedia

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近藤修司

ラガーマン時代

田中将斗

ラガーマン時代

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