マイケルは教養もなく野卑な父に拒否反応を示し、なつかない。
だが、アームレスリングで圧倒的な強さを誇る父を見て、ラスヴェガスの世界大会で優勝して、その賞金でトラック会社を設立、親子3人で暮らす夢を話す父に、徐々に心を開いていった。
ついに2人は病院にたどり着いた。だが、父子を待っていたのは母の死だった。マイケルは、ホークが寄り道をしたせいだと責める。ショックのあまりマイケルは、ジェイソンの元へ行ってしまった。
ホークはジェイソンの屋敷にトラックごと突っ込んでマイケルの名を呼ぶがマイケルは顔を見せず、逆に留置場に入れられる。
刑務所へ面会に来たマイケルは、ホークとは一緒にいられないと言う。 別れの時ホークは、劇中何度も言って来た事を再度伝える。 「人間、中途半端な気持ちじゃ何も得られない。 人生は向こうからはやってこない。自分の手で勝ち取るんだ」
その後ホークは、息子を手放すことを条件に州外に追放された。
ホークは世界アムーレスリング選手権大会が行なわれるラスヴェガスに乗り込んだ。
世界中から集まった強敵たち。次々と相手を打ち負かすホーク 。ホークは決勝まで残る。そしてマイケルが会場に姿を現わした。
「人生は向こうからはやってこない。自分の手で勝ち取るんだって言ってたろ!」 「僕は決めたよ!パパと一緒にいたい!」 ホークは、その言葉に勇気づけられ、決勝のステージに立つ。
迫力満点のハリーが登場する。
ホークも負けてはいない。二人の激戦が行われた。
ホークは、底力とマイケルのために父親らしいカッコいい所を見せるために頑張りハリーを倒す。
優勝したハリーは、マイケルにとって最高の父親になった。
父と息子の心が通うシーンがよく描かれていました。どんなに時間が経っても親子の絆は切れないものです!!それにしてもスターロンの筋肉が凄かったです。
見事オーディションで子役を勝ち取ったデビッド・メンデンホール
しかしこの映画のあとは、あまり活躍していないようです・・・。
デビッド・メンデンホールもすっかり大人になってしまいました。映画が公開してから凄い時間が過ぎた事を感じさせられます。