MSXユーザーはコナミが大好きだった!MSX向けに多くの名作ゲームを供給してくれたコナミについて。

MSXユーザーはコナミが大好きだった!MSX向けに多くの名作ゲームを供給してくれたコナミについて。

MSXユーザーなら誰しも「パソコン」と「ファミコン」の中間ゲームマシンとしての悲哀に直面したことがあるでしょう。機能面で劣り、ユーザー数で劣り、それでもいろんなゲームで遊びたくて。いざ買ってみると表現力の貧弱さにがっかりしたり。そんなMSXユーザーにとって「コナミ」は心強い味方、MSX向けに次々と意欲作を投じたコナミを、MSXユーザーなら忘れることはありません。そんなコナミのMSX向け発表作品を、今一度振り返ってみましょう。


MSXを楽器にするチャレンジ精神旺盛なソフト。

RC741 新世サイザー

RC742 グラディウス(NEMESIS)

言わずと知れたコナミの代表作「グラディウス」。
後にSCC音源搭載で、前述の「コナミゲームコレクションVol.3 シューティングシリーズ」に再収録。

RC742 グラディウス(NEMESIS)

【圧倒的世界観と美麗なグラフィック】シューティングゲーム不朽の名作「グラディウス」年表(25作) - Middle Edge(ミドルエッジ)

RC743 夢大陸アドベンチャー

『夢大陸アドベンチャー』(ゆめたいりくアドベンチャー、英語版タイトル:PENGUIN ADVENTURE)は、1986年にコナミから発売されたMSX用ゲームソフト。『けっきょく南極大冒険』の続編。

フロントビューの擬似3Dアクション。主人公のペンギンくん(発売時には名前が付けられていない。後にペン太と名付けられる)を操作し、夢大陸に渡ってゴールデンアップルを持ち帰るのがゲームの目的。全24ステージ。

ペンギンは、敵モンスターの体当たりや弾、道中の障害物に当たると死んでしまう。また各ステージには時間制限があり、制限時間以内にゴールできないとやはり死んでしまう。ペンギンは最初3羽おり、全員が死ぬとゲームオーバー。コンティニューは、隠し操作をすることによってのみ可能となる。

ステージ12クリア時にデモがあり、旅の目的であるゴールデンアップルは無条件に入手できる。ただしハッピーエンドを見られるとは限らない。

RC743 夢大陸アドベンチャー

RC744 悪魔城ドラキュラ

MSX2の良さをいかんなく取り入れた作品でした。

悪魔城ドラキュラシリーズの2作目。タイトルやパッケージイラスト、BGM(アレンジはMSX2用)、キャラクター、基本的なアクションなどは、本作とほぼ同時期に開発され1か月前(9月26日)に発売されていた第1作ファミコンディスクシステム版と共通しているが、全体のゲームシステムはMSX2版独自のものに作られている。

ステージ内でのアイテム探索要素があり、アイテムも増えてステージ構成や一部のキャラクター、ストーリーなどもファミコン版とは多少異なっている。

コナミが発売した最初のMSX2用ゲームである。

RC744 悪魔城ドラキュラ

RC745 キングコング2 甦る伝説

『キングコング2 甦る伝説』(キングコングツー よみがえるでんせつ)は、1987年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)より発売されたMSX2用アクションRPGである。

同じくコナミから発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』(以下『怒り』)とともに、アメリカで制作された映画『キングコング2』のゲーム化作品である。そのためゲームソフトとしての『キングコング(1)』は発売されていない。

また『怒り』が純粋なアクションゲームであるのに対し、本作は特定の敵を倒したり特定の場所を通過したりするのに特定のアイテムが必要になるなどアクションRPGになっている。

RC745 キングコング2 甦る伝説

RC746 Qバート

QバートはコナミMSXソフト全盛期にひっそりと発売されたパズルゲーム。

RC746 Qバート

RC747 火の鳥-鳳凰編-

『火の鳥 鳳凰編』(ひのとり ほうおうへん)は、1987年にコナミから発売されたゲームソフト。

同時期に公開された同名の角川映画とのメディアミックス作品である。タイトル画面およびエンディングでは、同映画のテーマ曲である「火の鳥」(作詞:阿久悠、作曲:宮下富実夫、編曲:瀬尾一三)が用いられている。

ファミリーコンピュータで発売された『火の鳥 鳳凰編 我王の冒険』とは、ゲームデザインが全く異なる。

RC747 火の鳥-鳳凰編-

RC748 がんばれゴエモン!からくり道中

ストーリーは主人公のゴエモンが大名に苦しめられている庶民を救うために大名を改心させるための旅をするというものである。

MSX2版ではゴエモンに加えてプレイヤー2のねずみ小僧も登場する。

RC748 がんばれゴエモン!からくり道中

RC749 魔城伝説IIガリウスの迷宮

魔城伝説シリーズはそれぞれの作品でゲームシステムが異なり、第1作目はシューティングゲーム、完結編の第3作目『シャロム 魔城伝説III 完結編』はアドベンチャーゲームである。

シリーズ第2作目の本作はサイドビュー形式のアクションロールプレイングゲームとなっている。グリーク城内にいる9匹の大悪魔と大魔司教ガリウスを倒し、パンパースを救出するのがゲームの目的である。主人公はポポロンとアフロディテの2名で、それぞれ白と赤の洋風の甲冑を身にまとっている。

グリーク城は青い煉瓦造りのさびれた城で、背景は蔦や岩など複数のパターンがある。大悪魔のいる「ワールド」は灰色煉瓦の床で、壁には青いパターンの模様が描かれている。ワールドの背景には他のヴァリエーションはない。

『大魔司教ガリウス』のタイトルでファミリーコンピュータにも移植された。魔城伝説シリーズで他機種に移植されたのは本作のみである。(ただしi-revoでは2011年3月31日まで配信されていた)

なお、ファミリーコンピュータ版はMSXのものと趣が異なり、マップや武器など多くの相違点がある。

RC749 魔城伝説IIガリウスの迷宮

RC750 メタルギア(METAL GEAR)

不朽の名作「メタルギア」。

MSXラストのオリジナル作品「メタルギア2」は感動モノの出来栄えでした。

『メタルギア』 (METAL GEAR、略称: MG) は、1987年7月13日にMSX2用に発売されたステルスゲーム。小島秀夫の監督デビュー作である。

メタルギアシリーズの第1作。従来のアクションゲームとは異なり、不必要な戦闘を回避し敵から隠れながら進むのがテーマ。ソリッド・スネークのFOXHOUND隊員としての初陣となった事件「アウターヘブン蜂起」を描く。

RC750 メタルギア(METAL GEAR)

RC751 グラディウス2

『グラディウス2』 (GRADIUS 2) は、MSX用に発売されたオリジナルのグラディウスシリーズの第2弾で、1987年8月22日に発売されたシューティングゲーム。日本国外版タイトルは "NEMESIS 2" 。

なお、1988年にアーケード(AC)で発売された『グラディウスII -GOFERの野望-』とは全く違う作品である。両者は数字の「2」と「II」で区別される。日本国内ではアーケード版のローマ字数字ナンバータイトルをメインストリームに据えていたが、当時日本国外ではMSX系グラディウスシリーズが主流とされていたために複雑な混同が起きている。呼称は「2=に、MSX」「II=ツー、ゴーファー(GOFERの野望)」によって区別される場合もある。ただし、あくまでも俗称であり、本作の正式な読みもやはり「グラディウス ツー」である。

MSXには『ゴーファーの野望 エピソードII』という独自の作品も存在し、これは本作の続編に当たる作品である。

RC751 グラディウス2

これまたMSXユーザーに希望を与えてくれた「SCC音源」は本作からの搭載でした。

【MSX】コナミが開発したSCC音源の威力はFM音源にだって負けない!MSXユーザーに希望を与えてくれましたね。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

RC752 F1スピリット

『F1スピリット THE WAY TO FORMULA-1』は、コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)から1987年に発売されたMSX用レースゲームである。

『グラディウス2』とともに、同社の拡張ウェーブ音源SCCを搭載した第1弾の作品である。

RC752 F1スピリット

RC753 ウシャス

インドや東南アジアの遺跡を舞台としたアクションゲームである。主人公はクレスおよびウィットを操作し、ペグー・トンコウ・アルチ・フンザ・アグラの5カ所の遺跡を探検する。各遺跡には「喜」「怒」「哀」「楽」という4つのステージと1つの神殿がある。

各ステージには「感情の魔物」が住んでおり、神殿の鍵を守っている。「感情の魔物」を全て退治することで神殿の守神と戦うことができるようになる。守神を倒せばその遺跡はクリアとなる。

RC753 ウシャス

RC754 魔城伝説IIIシャロム

ファンタジー世界のような「グリーク王国」を旅して、「8人魔王」と呼ばれるボスキャラと大魔王ゴグを倒して、現実世界に帰ることが目的のアドベンチャーゲーム(アクションアドベンチャーゲーム)。『ドラゴンクエスト』風のトップビューの2Dフィールド移動(画面は切り替え式)でゲームは進行するが、本作には移動中の戦闘やパラメータの概念がないためロールプレイングゲームではない。

途中のボス戦ではアクションゲーム形式で戦うが、中には箱入り娘パズルやブロックくずしもあり、バラエティに富んでいた。会話やストーリー進行のみで倒すボスキャラもいる。最初と最後を除くとボスを倒す順番は自由で、必ずしも一本道のストーリーではない。

MSXにおいて人気作だった『魔城伝説』シリーズの完結編でもあり、「スタッフ村」で開発スタッフのひと言コメントが紹介されたり、ゲーム終盤では魔城伝説のBGMが流れるといったファンサービスもあった。

会話中にギャグや下ネタが多数含まれており、全体的にコメディタッチのストーリーだが、終盤はいわゆる「泣かせる」展開になったり、他にも当時のゲームとしては実験的な試みも所々でなされていた。この流れは後の『パロディウス』につながっていく。

RC754 魔城伝説IIIシャロム

RC755 新10倍カートリッジ

コナミの過去作品をもっと遊び倒せるカートリッジ。

RC755 新10倍カートリッジ

RC757 激突ペナントレース

後の「実況パワフルプロ野球」の原点はこれでしたね。

『激突ペナントレース』(げきとつぺなんとれーす)は、コナミから発売されたMSX2用<メガROMカートリッジ>の野球ゲーム。1988年に『THEプロ野球激突ペナントレース』が、1989年に『激突ペナントレース2』と2作品が発売され、通称はそれぞれ「激ペナ」、「激ペナ2」。

今でも評価の高い野球ゲームでチームエディットで好きなように自分のチームで戦えるのが最大の特徴である。

投球の高低や応援歌やファインプレーの導入など画期的なシステムは後に発売される実況パワフルプロ野球の原点とも言える。

ペナントレースは当時のプロ野球と同じで最大130試合まで行なえる。ただしチーム記録だけで個人成績などは変わらない。

RC757 激突ペナントレース

RC758 沙羅曼蛇

アーケード版『沙羅曼蛇』が『グラディウス』の続編的な作品だったのに対し、本作は『グラディウス2』の続編として位置づけられており、ストーリーも『グラディウス2』とリンクしている。

アーケード版『沙羅曼蛇』をベースとしながらも、『グラディウス2』を踏襲した設定・ストーリーデモや追加パワーアップなどのMSX独自の要素を組み込むことで、かなり毛色の異なる作品となっている。

自機は「サーベルタイガー」「スラッシャー」となっており、MSX版グラディウスシリーズ4作で唯一オプションが4つ装備できる。(二人プレイ時は二人合わせて3個)敵キャラの名前もアーケード版などと違う。また、『グラディウスII』のオプションハンターに先んじて、プレイヤーのオプションを奪ってしまう敵「オプションイーター」が登場する。

しかし、キャラ出現時のランダム要素が強かったり背景キャラ使用の敵の耐久力が高かったりするなどの要因で、家庭用グラディウスシリーズの中でも一、二を争う難易度の高さも特徴的で、真のエンディングを見るための条件も物議を醸した。

自機が破壊されると復活ポイントに戻されるのもアーケード版とは異なっている。また、2人プレイのモードには交互プレイ(EXCHANGE)と同時プレイ(DUALPLAY)があり、同時プレイでもどちらか一方がミスした場合は復活ポイントに戻される。その場合、破壊されなかったプレイヤーのパワーアップ状態は保持される。

SCC音源内蔵で、BGMには一部『ライフフォース』の曲が流用されている上、オリジナル曲も多数使用されている。

MSX版では発売記念としてテレホンカードが1枚付属していた。

RC758 沙羅曼蛇

RC759 パロディウス

『パロディウス』(PARODIUS)は、コナミ(現:コナミデジタルエンタテインメント)の強制横スクロールシューティングゲームのシリーズ。1988年に第1作『パロディウス 〜タコは地球を救う〜』がMSX用のソフトとして発売された後、1990年のアーケード版『パロディウスだ!』など多くの続編が登場した。

『グラディウス』シリーズの自社パロディ作品であるためこの名前がつけられている。そのため、いくつか用意されたプレイヤーキャラクターの中には伝統的に『グラディウス』の主人公機体であるビックバイパーが必ず含まれている。BGMは著作権期間切れのクラシック曲や自社タイトル曲のアレンジとなっている。

RC759 パロディウス

RC760 王家の谷 エルギーザの封印

『王家の谷 エルギーザの封印』(おうけのたに エルギーザのふういん)は、コナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたMSX用アクションパズルゲーム。「王家の谷」の続編に当たる。全60面。カートリッジにはSCC音源チップを搭載し、面をデザインするエディットモードもある。

前作の舞台はエジプトであったが、本作品に登場するピラミッドはレムールという惑星上にあるものである。主人公はビック(前作の主人公)の13代目の子孫という設定になっているため、未来の宇宙が舞台となっているといえる。

RC760 王家の谷 エルギーザの封印

RC761 王家の谷 エルギーザの封印(MSX2専用版)

コナミのMSXソフトで、MSX1およびMSX2専用で別パッケージとして売り出されたのはこの作品のみである(挿入したMSX本体がMSX1かMSX2かによって画面などの演出が異なるソフトは複数本存在する)。

MSX1用は画面描画性能の制約上、敵が単色スプライトになり、アイテムが黒く縁取られている。ただ、ソウルストーンが光り輝く演出はMSX1のみである。

RC761 王家の谷 エルギーザの封印(MSX2専用版)

RC762 魂斗羅

MSX2版『魂斗羅』は、アーケード版第1作『魂斗羅』の移植を基本に、様々なオリジナル要素を追加した作品。

1メガロムカートリッジ、『コナミの新10倍カートリッジ』のSRAMゲームセーブに対応。そしてコナミがMSX用に独自に開発した音源チップ「SCC」が奏でるサウンドも、大きな売りのひとつだった。

RC762 魂斗羅

RC764 ゴーファーの野望EPISODE II(NEMESIS3 THE EVE OF DESTRUCTION)

『ゴーファーの野望 エピソードII』(ゴーファーのやぼう エピソード・ツー)は、1989年1月27日に発売されたMSX用シューティングゲームで、グラディウスシリーズのうちの1作である。

同機種のグラディウス、『グラディウス2』、『沙羅曼蛇』の続編で、MSX版グラディウスシリーズ最後の作品となっている。「エピII」「EP2」「ゴーファー」などと略される。英題はNEMESIS3 THE EVE OF DESTRUCTION。i-revoやWii、Wii Uのバーチャルコンソール、プロジェクトEGG向けにも配信されている。

MSX/MSX2両対応ソフトとなっており、MSX2で起動すると、パレットへの対応などが行われ、グラフィックの色が若干変わる。

RC764 ゴーファーの野望EPISODE II(NEMESIS3 THE EVE OF DESTRUCTION)

RC765 牌の魔術師

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