MI-10、10DC(カラーザウルス)
MI-504、506、506DC(パワーザウルス)
MI-106、106M、110M(ポケットザウルス)
MI-610、610DC(パワーザウルス)
MI-310(ザウルスカラーポケット)
MI-P1、P2(ザウルスアイゲッティ)
MI-EX1(ザウルスアイクルーズ)
MI-J1(辞書ザウルス)
MI-C1(パワーザウルス)
MI-P10(ザウルスアイゲッティ)
MI-E1(ザウルス)
MI-L1(ザウルス)
MI-E21(ザウルス)
MI-E25DC(ザウルス)
「ザウルス(Zaurus)」SLシリーズ
日本国内での初代”りなざう”「SL-A300」
【SLシリーズの歴史】
1984年 ユナイテッドシステムエンジニア社が設立される
1999年 モトローラ社の半導体部門がMetrowerks社を取得
1999年 Lineo社がユナイテッドシステムエンジニア社を取得
1999年 ユナイテッドシステムエンジニア社が株式会社リネオ(Lineo Japan社)に改名
2001年11月 シャープがSL-5000Dを開発者向けに発売。OSはLineo社のEmbedixを使っている。
2002年3月 シャープがZaurus SL-5500を海外で発売
2002年4月 Embedix社がLineo社と株式会社リネオ(Lineo Japan社)を再合併
2002年10月 Embedix社からマネジメント・バイアウトにより株式会社リネオ(Lineo Japan社)が独立、Lineoブランドを継承
2002年12月 Metrowerks社がEmbedix社のLinux部門を買収
2003年ごろ Metrowerks社がEmbedixをOpenPDAへ改名
2003年2月 株式会社リネオがリネオ ソリョーションズ社へ改名
2003年 Motorola社の半導体部門がスピンオフしてFreescale社に分離
2005年 Freescale社がMetrowerksの名前を廃止
2005年 シャープがSL-C3000を発売。この型からOSにリネオ ソリョーションズ社のLineo uLinuxが使われている。
2006年3月 シャープが最後のZaurusにあたるSL-C3200を発売、その後新製品の開発は行われず
2006年6月ごろ インテルがMarvellへXScale周りの事業を譲渡
2009年9月 シャープがNetWalkerを発売。CPUはFreescale社のi.MX515であり、OSはUbuntuをカスタマイズしたものを使っている。
国内の初代りなざう「SL-A300」
私は学生時代、就職活動の時期に先輩からもらったPIシリーズをカッコよく使いこなしたかったのですが、結局は大して使いこなせなかった苦い思い出があります。
みなさんはザウルスまたはPDA、上手く使いこなせいましたか?