壮大なスター・ウォーズ(Star Wars)シリーズ9部作&外伝の時系列を確認。

壮大なスター・ウォーズ(Star Wars)シリーズ9部作&外伝の時系列を確認。

最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」で8作目となったスターウォーズは、この後に4本の作品を予定しており計12作品からなる壮大な抒情詩です。12作品は時系列になっており、順番に観ていくと更にスター・ウォーズの世界が堪能出来ます。計12作品が時系列でどこに位置するのか確認していきましょう。


2015年12月18日、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7)」が公開!ドルビーシネマ対応も話題に。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (Star Wars: The Force Awakens)」が米国などでドルビーシネマ公開されると話題に。なお、日本ではDolby Atmosでの公開予定。

ドルビーシネマは、ハイダイナミックレンジ(HDR)や最新の色彩技術や高コントラスト技術などを備えた「ドルビービジョン(Dolby Vision)」の映写システムと、オブジェクトオーディオ技術「Dolby Atmos」を採用、映像と音響を最適な内装設計で再生するプレミアムシネマシステム。

ドルビーシネマ対応劇場は、米国とオランダ、スペイン、オーストリアで展開されている。フォースの覚醒は、ドルビービジョンとDolby Atmosでマスタリングされている。

今回の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は7作目となり、「エピソード6/ジェダイの帰還」から約30年後を舞台にしています。

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

スター・ウォーズ(STAR WARS)シリーズ9部作&外伝を時系列に振り返る

ここで「スター・ウォーズ」シリーズを「物語の時系列」でおさらいしてみましょう。
私たちの多くが幼少期に興奮したSF「スター・ウォーズ」は、スター・ウォーズ・シリーズでは「エピソード4」に位置付けられています。

『スター・ウォーズ』(STAR WARS)シリーズは、ジョージ・ルーカスの構想・製作総指揮と、ルーカスフィルム社の制作によるアメリカの映像作品。
宇宙を舞台とする冒険物語・スペースオペラのサーガで、欧米の文学、および比較神話学者のジョゼフ・キャンベルによる神話的雛形と汎神論的考えを元にした、神話学・人類学的作風となっている。
辺境の惑星で奴隷の身分であった一人の少年アナキン・スカイウォーカーとその子供達の成長、銀河系の自由と正義の守護者ジェダイと銀河系の悪と恐怖の信奉者シスの攻防、そして銀河規模の共同国家体である銀河共和国から銀河帝国への移行、その後銀河帝国の圧政に対する反乱により再び復活した「新共和国」への変遷を描いた物語である。

「スター・ウォーズ(STAR WARS)」シリーズ

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。
人類をはじめ多くの異星人種が共存する世界で、銀河共和国の下での平和を数万年に渡り保っていたのは、万物を司る力・フォースを操り、交渉や時にはライトセーバーを振るって争いを解決する者達「ジェダイ騎士団」の存在だった。
しかしその共和国にも停滞と腐敗が蔓延し、銀河系の秩序と平和は少しずつ崩れつつあった。そしてその裏で暗躍し、ジェダイへの復讐の機会を狙っていたのが、フォースの暗黒面の力で自らの野望を実現しようとする者達「シス」であった。
そんな中、銀河辺境の惑星タトゥイーンにおいて、伝説の「フォースにバランスをもたらす者」として一人の少年がジェダイにより見出された。その名はアナキン・スカイウォーカー。
師オビ=ワン・ケノービの許でジェダイとして成長し、銀河を二分するクローン大戦を戦い抜いたアナキンだが、元ナブー女王の元老院議員パドメ・アミダラとの禁断の愛、そして全ての黒幕であったシスの暗黒卿ダース・シディアスこと最高議長パルパティーンの奸計とによって、彼自身がフォースの暗黒面に墜ちてシスの暗黒卿ダース・ベイダーと化してしまう。
シスの陰謀によりジェダイは壊滅し、落ち延びたオビ=ワンと高師ヨーダは、パドメの遺したアナキンの子供達と共に姿を隠す。
20年後、銀河帝国皇帝パルパティーンの恐怖政治に対し、オルデラン王女レイア・オーガナらの率いる反乱同盟軍が自由と平和のための苦難の戦いを続けていた。彼女の密命を受けてタトゥイーンに降り立った2体のドロイド、R2-D2とC-3POは、そこで志を抱く青年ルーク・スカイウォーカーと出会う。老オビ=ワンから自分がジェダイの末裔である事を知らされたルークは、密輸屋ハン・ソロやチューバッカと共に同盟軍に加わる。ベイダーの手によって師オビ=ワンを失いながらも、フォースに覚醒したルークは帝国の究極兵器デス・スターを破壊する武勲を挙げる。
さらなる帝国軍との戦いとヨーダとの修行を経て、遂に宿敵ベイダーの正体が父アナキンである事を知ったルークは、父を暗黒面から解放すべく、ベイダー、そしてパルパティーンとの宿命の対決へと赴く。

「スター・ウォーズ(STAR WARS)」ストーリー

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年公開/3D版:2012年公開・いずれも実写)

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(STAR WARS EPISODE I: THE PHANTOM MENACE)は、1999年に公開されたアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要実写映画第4作。

『ファントム・メナス』は日本語に直訳すると「見えざる脅威」を意味し、ダース・シディアスのことを指している。

2012年2月に3D版が公開されたが、厳密には全て3D変換されたわけではなく、一部は2Dのままである。

前作『エピソード6/ジェダイの帰還』から16年振りに製作された。

『スター・ウォーズ』シリーズの中ではストーリー上の序章であり、旧三部作(『エピソード4/新たなる希望』、『エピソード5/帝国の逆襲』、『エピソード6/ジェダイの帰還』)で主要な敵となるダース・ベイダーことアナキン・スカイウォーカーの少年時代を中心に描いた内容となっている。

ジョージ・ルーカスにとっては、『エピソード4/新たなる希望』で一度監督業から撤退して以来22年ぶりの監督作でもある。なお、旧三部作をきっかけに全世界の映画館が「ドルビーステレオシステム」を導入した。その関係で、本作がドルビーデジタルサラウンドEXの世界初の映画となった。

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年公開・実写)

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(STAR WARS EPISODE II: ATTACK OF THE CLONES)は、2002年に公開されたアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要実写映画第5作。

2013年に3D版が公開される予定だったが、新シリーズ製作のために未完成となっている。

主人公であるアナキン・スカイウォーカーの苦悩や、パドメ・アミダラとの禁じられた恋愛、そして『エピソード4/新たなる希望』でオビ=ワン・ケノービの、ルーク・スカイウォーカーへの台詞に登場したクローン大戦が主要なテーマとなっている。

『エピソード5/帝国の逆襲』と同じく、本編そのものは物語が途中のまま終了する。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(2008年公開・3DCGアニメ)

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(STAR WARS: THE CLONE WARS)は、2008年に公開されたアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要3DCGアニメ映画。

『エピソード2/クローンの攻撃』と『エピソード3/シスの復讐』の間の物語で、『スター・ウォーズ』シリーズの映画では初めてクローン大戦だけを描いた作品である。

本作は、2003年11月から2005年5月までカートゥーン ネットワークで放送された2Dテレビアニメ『スター・ウォーズ クローン大戦』の直接の続編ではないものの、ダーク・ジェダイのアサージ・ヴェントレスや、銀河共和国軍の戦闘機V-19トラントが『スター・ウォーズ クローン大戦』に引き続き登場するなど設定を受け継いでいる部分もある。

その一方で、『エピソード1/ファントム・メナス』や『エピソード2/クローンの攻撃』で初登場し、その後『スター・ウォーズ クローン大戦』や本作、そして『エピソード3/シスの復讐』に引き続き登場する銀河共和国軍や独立星系連合軍の戦艦や輸送船、戦闘機、戦車、ドロイド等の仕様が何故か本作だけ一時的に変わっていたり、パダワンからジェダイ・ナイトへ昇格後のアナキン・スカイウォーカーの愛機が、損傷などにより使用できなくなった訳でも無いのに、何故か『スター・ウォーズ クローン大戦』のときとは全く違うなどといった矛盾点もある。

『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年公開・実写)

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(STAR WARS EPISODE III: REVENGE OF THE SITH)は、2005年に公開されたアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要実写映画第6作。

アナキン・スカイウォーカーがダークサイドに堕ちてしまう悲劇を描き、ダース・ベイダーと銀河帝国の誕生が主要なテーマとなっている。

また新三部作(『エピソード1/ファントム・メナス』、『エピソード2/クローンの攻撃』、『本作』)の完結編であり、新三部作と旧三部作(『エピソード4/新たなる希望』、『エピソード5/帝国の逆襲』、『エピソード6/ジェダイの帰還』)を繋ぐ重要な物語でもある。

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』

『Rogue One: A Star Wars Story(仮)』(2016年公開予定)

こちらは2016年に公開予定の作品。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(1977年公開/特別篇:1997年公開・いずれも実写)

私たちの大半は、スター・ウォーズといえばこの作品を想い出すのではないでしょうか。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(STAR WARS EPISODE Ⅳ A NEW HOPE)は、1977年に公開されたアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要実写映画第1作。

公開当初、タイトルは『スター・ウォーズ』のみで副題の『エピソード4/新たなる希望』は付いていなかったが、後年本作の大ヒットによりシリーズ化が決定してから、前者のタイトルに変更された。

1977年公開当時は、1978年公開の映画『未知との遭遇』などとともに世界的なSFブームを巻き起こし、それまでマニアックな映画としてしか認識されていなかったSF作品を誰でも楽しめるエンターテインメントへと評価を完全に変えた。

アメリカ国内のみでの総合興行収入(インフレーション調整版)は歴代2位。1989年にはアメリカ国立フィルム登録簿に永久保存登録された。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(1980年公開/特別篇:1997年公開・いずれも実写)

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』(STAR WARS EPISODE V:THE EMPIRE STRIKES BACK)は、1980年に公開されたアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要実写映画第2作。

1997年には最新CG技術などを使ってシーンの差し替えなどが施された『スター・ウォーズ/帝国の逆襲 特別篇』が公開された。2012年現在発売されているDVDでは、さらに変更が加えられている。

1980年公開時の世界共通ポスターのイラストは、日本人の生頼範義が担当した。

『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(1983年公開/特別篇:1997年公開・いずれも実写)

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』(STAR WARS EPISODE VI RETURN OF THE JEDI)は、1983年に公開されたアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要実写映画第3作。

公開当時、日本では副題が『ジェダイの復讐』で、《特別篇》公開時にもそれが踏襲されていたが、後に『ジェダイの帰還』に変更された。

1997年には最新CG技術などを使ってシーンの差し替えなどが施された『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐 特別篇』が公開された。2012年現在発売されているDVDでは、さらに変更が加えられている。

旧三部作(『エピソード4/新たなる希望』、『エピソード5/帝国の逆襲』、『本作』)の完結編である。

『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(エピソード7、2015年12月18日公開予定・実写)

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(STAR WARS:THE FORCE AWAKENS)は、2015年に公開予定のアメリカのSF映像作品『スター・ウォーズ』シリーズの、主要実写映画第7作。

ウォルト・ディズニー・カンパニーによるルーカスフィルム買収後初の『スター・ウォーズ』映画である。

公開予定日はアメリカ・日本ともに2015年12月18日(金曜日)18時30分の全世界同時刻一斉公開。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

スター・ウォーズ エピソード8(仮)(2017年公開予定)

こちらは2017年に公開予定の作品。

スピンオフ作品(2018年公開予定)

こちらは2018年に公開予定の作品。

スター・ウォーズ エピソード9(仮)(2019年公開予定)

こちらは2019年に公開予定の作品。

これまでの作品をコンプリートするならコチラがおすすめ

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