あべ静江さんの1970年代の活躍、涙は心の汗だ!「帰らざる日のために」「太陽がくれた季節」、中村晃子「虹色の湖」、久保田早紀「異邦人」などの懐メロ

あべ静江さんの1970年代の活躍、涙は心の汗だ!「帰らざる日のために」「太陽がくれた季節」、中村晃子「虹色の湖」、久保田早紀「異邦人」などの懐メロ

あべ静江さんの1970年代のアイドル歌手・女優としての活躍、1970年代を代表する久保田早紀の楽曲「異邦人」、青春学園ドラマの主題歌だった「太陽がくれた季節」「帰らざる日のために」、小坂明子の楽曲「あなた」、石川さゆりの楽曲「津軽海峡・冬景色」、八代亜紀の楽曲「なみだ恋」「舟歌」、欧陽菲菲の楽曲「雨の御堂筋」「ラヴ・イズ・オーヴァー」、シモンズの楽曲「恋人もいないのに」「明治チェルシーの唄」、中村晃子の楽曲「虹色の湖」といった1970年代前後の懐メロを聞いて、当時の懐かしい思い出・青春時代にタイムトリップしてみましょう。


ガロ(GARO)の楽曲「学生街の喫茶店」(1972年6月20日発売)

石川さゆり 日本を代表する女性演歌歌手の一人

石川 さゆり(いしかわ さゆり、1958年1月30日 - )は、熊本県飽託郡飽田村(現・熊本市南区)出身の日本の演歌歌手。本名・石川 絹代(きぬよ)。堀越高等学校卒業。

小学1年の時、島倉千代子の歌謡ショーに接し感動、次第に歌手を志すようになる。小学5年10歳の時に一家で横浜市神奈川区に転居、のち歌のレッスンを受け始める。
横浜市立城郷中学3年の夏休みに、フジテレビの「ちびっ子歌謡大会」に(応募したものの参加できなくなった友人に替わって)参加し合格。同年秋にフジの連続ドラマ『光る海』で沖雅也の妹役としてレギュラー出演した。

1973年3月25日、「かくれんぼ」でアイドル歌手として日本コロムビアよりデビュー。キャッチフレーズは“コロムビア・プリンセス”だった。しかしデビューから暫くは「花の中三トリオ」などの影に隠れて、大きな人気を得るには至らなかった。

それから4年後の1977年に「津軽海峡・冬景色」が大ヒットとなり、第19回日本レコード大賞歌唱賞など、数々の音楽賞を受賞した。また同1977年発売の「能登半島」「暖流」もヒット、1980年代に入ってからも「波止場しぐれ」「天城越え」「夫婦善哉」「滝の白糸」「風の盆恋歌」など順調にヒット曲を世に送り出し、日本を代表する女性演歌歌手の一人となった。

『NHK紅白歌合戦』には、現在(2014年時点)通算37回出場している。
また、刑事ドラマ「大空港」に女性刑事役でレギュラー出演し、大河ドラマ「功名が辻」に出演するなど、女優としても活躍している。
(出典:Wikipedia「石川さゆり」)

石川さゆり 日本を代表する女性演歌歌手の一人

1977年に「津軽海峡・冬景色」が大ヒットとなり、第19回日本レコード大賞歌唱賞など、数々の音楽賞を受賞した。

八代亜紀 “演歌の女王”

八代 亜紀(やしろ あき、1950年8月29日 - )は、日本の演歌歌手、女優、タレント、画家。本名、増田 明代(ますだ あきよ)。旧姓、橋本。熊本県八代市出身。読みは異なるものの、芸名は出身地の八代(やつしろ)市から採っている。

幼少の頃から父親の歌う浪曲を子守唄代わりに聴きながら育つ。そうした影響もあり、八代は歌好きの子供になり、地元の歌唱コンクールなどにも出場していた。
八代が小学5年生の時、たまたま父親が買ってきたジュリー・ロンドンのレコードを聴き、そのハスキーボイスに魅せられる。もともと自身もハスキーボイスの持ち主だった八代は、その声に若干のコンプレックスがあったが、ジュリーの声質に勇気づけられ、クラブ歌手になることを意識するようになる。

中学卒業後、地元熊本のバス会社九州産業交通(現:九州産業交通ホールディングス)のバスガイドとして勤務していたが、15歳で父親の反対を押し切り上京。銀座のクラブ歌手となり、スタンダードやポップスなどを歌った。

1971年、テイチクより「愛は死んでも」でデビュー。読売テレビのオーディション番組『全日本歌謡選手権』に出場、10週連続勝ち抜きでグランドチャンピオンに輝く。1973年の「なみだ恋」が120万枚の大ヒット。その後も「しのび恋」「愛ひとすじ」「おんなの夢」「ともしび」「花水仙」「もう一度逢いたい」「おんな港町」「愛の終着駅」他、女心を歌った歌で次々とヒット曲を連発。

1979年には新境地を開拓した初の男歌「舟唄」が大ヒットし、翌1980年に発表した「雨の慕情」で日本レコード大賞を受賞。これら2曲は「港町絶唱」と共に、阿久悠と浜圭介そして竜崎孝路のコンビによる「哀憐三部作」とされる。演歌歌手にしては稀な連続ヒットと国民的ヒット曲により、女性演歌歌手として不動の地位を築き、“演歌の女王”と称された。
(出典:Wikipedia「八代亜紀」)

八代亜紀 “演歌の女王”

1973年の「なみだ恋」が120万枚の大ヒット。この曲の大ヒットで八代は一躍人気演歌歌手に躍り出る。

1979年には新境地を開拓した初の男歌「舟唄」が大ヒット

1980年に発表した「雨の慕情」で日本レコード大賞を受賞。

欧陽菲菲

欧陽菲菲(オウヤン フイフイ、オーヤン・フィーフィー、中国語読み:オウヤン・フェイフェイ (Ōuyáng Fēifēi) 本名:式場欧陽菲菲、旧名:同じ、1949年9月10日 - )は、台湾出身の歌手。過去に渡辺プロダクションに所属していた。

1967年に台北市にあるレストラン・シアター「中央酒店」で歌手デビューした。その後日本のプロダクションより日本での歌手活動が打診されたが、本国での人気をご破算にしての日本行きに周囲は難色を示した。

しかしその後観光ビザで来日し、1971年9月に「雨の御堂筋」で日本デビュー。同曲がオリコンセールス:79万枚、売上約136万枚の大ヒットになり一躍人気歌手の座に駆け上がり、同年の第13回日本レコード大賞で新人賞を受賞。翌1972年には「第23回NHK紅白歌合戦」に在日外国人・日系人やグループを除く外国人ソロ歌手として初めての出場を果たした。

その後も活躍を続け、1983年から1984年にかけての「ラヴ・イズ・オーヴァー」のロングセラーなど、数々のヒット曲を飛ばしたことや、その気さくな人柄や片言の日本語で日本の音楽番組のみならず、バラエティ番組でも人気が高い。ソウルフルな歌唱が日本や台湾だけでなく、アジア各地でも高い人気を誇る。
近年は日本と台湾の両国をベースに活躍し、1999年の台湾921大地震やエイズに関するチャリティーコンサートを開き、多くの国民から称賛されるなど、現在も台湾を代表する国民的人気歌手の一人である。
(出典:Wikipedia「欧陽菲菲」)

欧陽菲菲

1971年9月に「雨の御堂筋」で日本デビュー。同曲がオリコンセールス:79万枚、売上約136万枚の大ヒットになり一躍人気歌手の座に駆け上がる

「ラヴ・イズ・オーヴァー」のロングセラーなど、数々のヒット曲を飛ばした

シモンズ (歌手・田中ユミ、玉井タエの女性デュオ)

シモンズは田中ユミ、玉井タエの女性デュオである。ともに大阪府出身で、いわゆる関西フォーク系に属する。
シモンズの名前は二人がファンであった「サイモン&ガーファンクル」のサイモン(Simon)をローマ字読みしたもの。

二人は高校時代からベッツィ&クリスのカバーなどを歌ってライブ活動をしていた。毎日放送ラジオの『ヤングタウン』のオーディションで合格。高校卒業後に上京しRCAレコードから「恋人もいないのに」でデビュー。

デビュー曲は「あの素晴しい愛をもう一度」になる予定であったが、この曲は北山修と加藤和彦が唄うことに決まったため、急遽「恋人もいないのに」になった。この曲は60万枚を超える大ヒットとなった。しかし人気絶頂の1974年、玉井タエの後藤次利との結婚を期に休止した。
1978年にテレビドラマ主題歌を歌うことによりに一時的に活動を再開するも、翌年の玉井タエの離婚により本格的に解散した。

100曲を超えるCM曲をうたっている。なかでも明治製菓(現・明治)のチェルシーのCMソングは有名である。

1996年、田中ユミは元ジャネッツの青木まり子(現五つの赤い風船)と新シモンズを結成した。1999年に解散するが、2006年などに度々再結成を行っており、2006年の8月に公式ホームページが開設された。

2009年7月25日、大阪府の守口文化センター(エナジーホール)にて、玉井タエを迎えて田中ユミのコンサートが開催された。 シモンズ結成40周年記念として、解散以来初のデュエットが蘇ることとなった。
2014年10月2日、田中ユミが テレビ東京「名曲ベストヒット歌謡」にゲスト出演した。
(出典:Wikipedia「シモンズ (歌手)」)

シモンズ (歌手・田中ユミ、玉井タエの女性デュオ)

デビュー曲「恋人もいないのに」になった。この曲は60万枚を超える大ヒットとなった。

シモンズは100曲を超えるCM曲をうたっている。なかでも明治製菓(現・明治)のチェルシーのCMソングは有名である。

加藤和彦と北山修の楽曲「あの素晴しい愛をもう一度」(1971年4月5日)

岸洋子の代表曲の一つ「夜明けのうた」(1964年)

バンバンの楽曲「『いちご白書』をもう一度」(1975年8月1日)

音楽ユニット・Sugarのデビューシングル「ウエディング・ベル」

太田裕美の楽曲「木綿のハンカチーフ」(1975年12月21日発売)

森田公一とトップギャランの曲「青春時代」(1976年8月)

尾崎紀世彦の曲「また逢う日まで」(1971年3月5日)

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