ウルトラの父(ウルトラマンケン)とウルトラの母(ウルトラウーマン マリー)のまとめ

ウルトラの父(ウルトラマンケン)とウルトラの母(ウルトラウーマン マリー)のまとめ

ウルトラマンタロウ他子供達(ウルトラ兄弟)を大きな愛で見守り続けるウルトラの父と母の劇中での活躍シーンを中心に振り返ります。昭和ウルトラマンシリーズと平成ウルトラマンシリーズ、劇場版での活躍シーンなど。


自分の力不足を痛感するメビウスを励まし、「ウルトラマンとして戦うこと」は「地球人の希望であり続けること」と説いた。

ウルトラの父「君自信が諦めない限り、それは敗北ではない」

ウルトラマンメビウスのカラータイマーが金にならなかったのはメビウスの意志の強さだと語るウルトラの父。ウルトラマンとしての心得を教え、ウルトラの父は去っていった。「ウルトラの父の背中」かっこよすぎます。

ウルトラの父、ありがとう!

『ウルトラマンメビウス』(2007年3月31日):第50話 最終三部作III 心からの言葉(エンペラ星人)

第49話、ウルトラの父とエンペラ星人は三万年前に一騎打ちをした。両者痛みわけの引き分け。エンペラ星人の回想シーン。

3万年前に怪獣軍団を率いて光の国に侵攻した宇宙人で、宇宙警備隊が結成されるきっかけとなった「ウルトラ大戦争」を引き起こした元凶。その戦いの中でウルトラの父(当時はウルトラマンケン)のウルティメイトブレードとエンペラブレードで一騎打ちを繰り広げ、右脇腹にはその古傷がある。その姿は各部にウルトラ族に似た意匠を持ち、黒い鎧と「リフレクターマント」を身に纏っている。暗黒四天王やインペライザーなどを操っていた「皇帝」の正体にして、数々の宇宙人や宇宙怪獣を引き寄せた時空波や、ボガール死滅後も出現し続けた地球怪獣など、『ウルトラマンメビウス』における様々な怪獣事件の黒幕であり、M78(光の国)ウルトラマンシリーズ最大の敵でもある。
(出典:エンペラ星人・Wikipedia)

暗黒宇宙大皇帝エンペラ星人。長いことその姿は謎であったが、とうとう姿を現した。めちゃくちゃ強そう。

ウルトラの父「エンペラ星人。地球を照らす太陽の光は消せはしない。」
エンペラ星人「なぜだウルトラの父。なぜのうのうと太陽に照らされている命を救おうとする。闇こそが永遠の世界なのだ!」
ウルトラの父「光があるからこそ闇もある。闇があればこそまた光もあるのだ。」

ウルトラの父は、光の国からエンペラ星人に「光を闇で消すことはできない」と話した。

エンペラ星人「余はウルトラマンに負けたのではない!そうか・・・人間のちっぽけな希望という光。ウルトラマンと人間の絆に負けたのか・・・。余が・・・余が・・・光に・・・なっていく・・・。」

映画『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』(2010年)

ゼロが謎の敵(カイザーベリアル)の調査を志願した際、難色を示したセブンとは対称的に「それが運命かもしれない」と容認。「ウルトラマンゼロに我らの光を!」という掛け声と同時に、ゼロにマルチバースを超えるためのエネルギーを他のウルトラマンたちとともに注いだ。
(出典:ウルトラの父・Wikipedia)

別次元にウルトラマンゼロを送り込もうとするウルトラ兄弟、ウルトラの父、母、ユリアン!

ウルトラの母(ウルトラウーマン マリー) M78星雲光の国の銀十字軍の隊長職・ウルトラクリニック78勤務

M78星雲光の国の銀十字軍(ウルトラ戦士で治癒の力を持つ特殊な部隊)の隊長職にあり、普段はウルトラクリニック78で働く。

ウルトラ戦士たちの救護や看護活動が主任務で、戦闘を行う事はほとんどないが、『ウルトラマンタロウ』の第3話で再生怪獣ライブキングを倒した実績からも分かるように、戦闘力は決して低くはない。

子守唄は宇宙一上手いとされている。ウルトラマンタロウの実母であることが良く知られているが、他のウルトラ兄弟とは血縁関係は無いとはいえ、ウルトラの父同様に大きな愛で彼らを優しく見守ることから、実の母親のように慕われ、「母」と呼ばれている。

ウルトラセブンの母とは姉妹関係にあるという設定もある(書籍によってはセブンの母はすでに故人ということになっている。)。

本名は、映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』にて「ウルトラウーマン マリー」と設定された。

また、ウルトラマンAは孤児で、ウルトラの母に引き取られていたという設定もある。

初登場した『ウルトラマンタロウ』で地球で行動する際に東光太郎の亡き実母と瓜二つの、通称「緑のおばさん」の姿になることもあった。

未来を見通す能力を備えており、自身が東光太郎にウルトラマンタロウの命を授けて地球の守りに就かせることを知っていた。

初登場当時、“エンペラ星人率いる怪獣軍団と光の国で繰り広げられた戦争の際、負傷したウルトラの父(当時はまだ大隊長ではなかった)の看護を担当し、それがキッカケで恋愛関係になり結婚した”という馴れ初めが各種書籍で語られている。

(出典:ウルトラの母・Wikipedia)

ウルトラの母(ウルトラウーマン マリー)

ウルトラマンタロウがまだ子供なので、とてもかわいい!

ウルトラマンタロウがウルトラの母とウルトラの父の教えを受けながら、少年(地球人で言えば10歳程度)から青年へと成長する過程を描いた作品『ウルトラマン物語』(1984年)より

実の子であるウルトラマンタロウを教育するウルトラの母

身長:40メートル
体重:3万2千トン
年齢:14万歳
飛行速度:マッハ10
走行速度:時速600キロメートル
水中速度:120ノット
ジャンプ力:350メートル

「マザーレッド」
頭の小さなトゲ。夫・ウルトラの父と連絡を取ったり、子供達(ウルトラ兄弟)の危険を知ることができる。

「銀十字勲章」
耳にあるおさげ状の部分が勲章。多くのウルトラ族を救った功績で授与された。勲章を外した状態のスチールも存在する。

「マザーブルー」
左腕にはめている青いブレスレット。

ウルトラの母の技・能力について

「マザー光線」
マザーブルーのエネルギーを右腕に移して発射する瞬間治療光線。『ウルトラマンタロウ』第3話と第19話でタロウに、映画『新世紀ウルトラマン伝説』ではウルトラマンゼアスとウルトラマンナイスに使った。

「マザーシャワー」
再生エネルギーの雨を降らせて死者を蘇らせる技。『ウルトラマンタロウ』第19話でバードンに倒されたタロウに使用。『ウルトラマンメビウス』第11話でハンターナイト ツルギを甦らせる際にも良く似た技を使っている。

「マザー破壊光線」
右腕から発射する破壊光線。タロウのストリウム光線に負けない威力を持つ。『ウルトラマンタロウ』第3話でストリウム光線との同時発射でライブキングを倒した。

「パワービーム」
映画『ウルトラマン物語』でタロウの角にエネルギーを集める特訓で使った光線。両手から放射する。

(出典:ウルトラの母・Wikipedia)

ウルトラ母のデータ

ウルトラの母の登場作品・劇中での活躍(抜粋)

『ウルトラマンタロウ』(1973年)第1話 ウルトラの母は太陽のように

ウルトラの母は第1話では東光太郎の前に「緑のおばさん」の姿で現れる。

ウルトラの母の人間体である緑のおばさん(東光太郎の亡き母と二役)(演:ペギー葉山)は東光太郎にウルトラバッジを与える。

都心に突然現れたアストロモンスはZAT基地まで迫る。その戦闘の最中に東光太郎は墜落してしまう。

ウルトラの母とウルトラ5兄弟は、アストロモンスとの戦いで重傷を負った東光太郎をウルトラマンタロウと合体させる

ウルトラマンタロウ誕生!

『ウルトラマンタロウ』(1973年)- 第2 - 3話 その時ウルトラの母は・ウルトラの母はいつまでも

地球に向かうウルトラの母

ウルトラマンタロウは腕を負傷する

ウルトラマンタロウの人間体である東光太郎も左腕を骨折で重症。白鳥さおり(朝加真由美)の看病を受ける。

ウルトラの母は、東光太郎がライブキングの下敷きになった瞬間に地球に到着し光太郎を救出する。

ウルトラの母は第2・3話では光太郎がライブキングに飲み込まれた際、救出のために地球に向かい(光太郎は第3話でZATに救出された)、その途中で光太郎の夢の中に現れて激励した。そして、光太郎がライブキングの下敷きになった瞬間に、ウルトラの母は地球に到着し、光太郎を救出。タロウとともに宇宙空間でライブキングを倒した。
(出典:Wikipedia)

ウルトラマンタロウは左腕の負傷が完治できていないため苦戦を強いられるが、ウルトラの母のマザー光線で左腕の負傷は完治する。

『ウルトラマンタロウ』(1973年)第19話 ウルトラの母 愛の奇跡!(バードン)

バードンの猛攻撃を受けるウルトラマンタロウ。バードンのくちばしがタロウに刺さる。トラウマ描写が・・・

ウルトラマンタロウが死んだ

ウルトラマンタロウは死んでしまう

亡くなったウルトラマンタロウに対して黙祷をするZAT隊員たち

ゾフィー隊長の登場!

地球の絶望的な危機にゾフィー隊長が現れた!

ゾフィー隊長は、ウルトラマンタロウを冷凍し仮死状態にしてウルトラの国へ救急搬送する

ゾフィー隊長とバードンの戦い。燃えるゾフィー兄さん。頭が燃える・・・

ゾフィー隊長もバードンのクチバシ攻撃を食らう

ゾフィーも死んだ

ゾフィーが来るんだ!でもゾフィーも死んじゃうの?という死亡予告のタイトルは、どうなんでしょうか。

第18話「ゾフィが死んだ!タロウも死んだ!」というタイトル通りの結果になってしまった

ウルトラマンタロウの治療をするウルトラの母

わずか18話で、もう殺されて帰ってきた実の息子のタロウ。やはりウルトラの母も大きなショックを受けたでしょうか。

ウルトラの母の懸命な治療を受けているウルトラマンタロウ。この治療現場がウルトラクリニック78でしょうか。

復活したウルトラマンタロウにウルトラの母は、キングブレスレッドを与えた。そんな便利な道具は、最初からくれれば良かったのに・・・とタロウは思った?

キングブレスレッドによって幻影にまどわされたバードンは火山に激突して死亡。バードンを倒した。

ウルトラの母は、タロウがバードンを倒した際に再び現れ、タロウ同様に第18話でバードンに敗れたゾフィーをウルトラの星に連れ帰った。

ウルトラ兄弟のまとめ

ウルトラマン

ウルトラマンは特撮新時代の幕開けを飾る世紀の大傑作。巨大変身ヒーローのウルトラマンシリーズと怪獣人気の歴史はここから始まる。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

ウルトラセブン

ウルトラセブンは誰よりも地球を愛し傷つきながらも戦い抜いた真紅の戦士。アンヌ隊員に美人な星人なども多く登場し人間ドラマも充実。 - Middle Edge(ミドルエッジ)

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