平成初期に流行った「アクセサリー」まとめ
学生時代に流行ったアクセサリー類をまとめました。
プレゼントにもらったネックレスや、親にねだったアクセサリー。身に着けるモノたちは、思い出深いモノが多いですよね。なぜ流行ったかわからないものや、今では定番のものなどがありますが、当時に流行ったアクセサリーを振り返ってみましょう。
Tiffany オープンハート
男性から贈ってもらいたいNo.1の「オープンハートネックレス」です。
アメリカのジュエリーブランドですが、日本では80年代から90年代に大ブームを起こしました。
こちら、イケてる女子が付けてたイメージです。
このハートが可愛いくて、レプリカバージョンを付けてる子も多かったですよね。
なんせ、ティファニーは高いんですもん。学生には手が届きませんでした。
今見ても可愛い流線を描いたネックレスですね。近年でも、ジワジワと再ブームが起こっていると。
Tiffany ペアリング
こちらも、永遠のティファニー。
ティファニーのペアリング流行りましたよね。
そこらじゅうでカップルがつけておりました。
学生なのに、なんでこんな高価なものペアにできるの?と当時は不思議でたまりませんでした。
ちなみに、私は友達に別れたからあげる、と言われもらったティファニーのリング。
そんな一連の流れですが、ティファニーリングもらったことあります。
Vivienne Westwood ネックレス
王冠と天体をモチーフにした「ヴィヴィアン・ウエストウッド」のネックレスです。
独特な雰囲気が魅力的で、イギリスのパンクファッションの火付け役になったと言われています。
日本でも90年代に、ヴィヴィアンのネックレスがブームになりました。。
漫画「NANA」の影響もあるのでしょうか。
学生時代に身につけていた方は、個性的なオシャレさんに多かった印象です。
ファーチャーム
当時ファッションリーダーのアユがつけたことで、大ブームになりましたね。
アユのしっぽといわれる、ファーチャーム。
evolutionのPVでも使用されていました。
アユが可愛いのか、今見てもしっぽが可愛いと思いました。これはまた流行ってほしい気もします。
タトゥーチョカー
安室ちゃんが「respect power of love」のPVでつけていたことがきっかけで流行ったようです。
伸縮性があり、水に濡れても、金属アレルギーのいとがつけても大丈夫なアイテムとのこと。
タトゥーチョーカーのガチャガチャもありました。
値段もリーズナブルなところが魅力の一つかもしれません。
5.6年ほど前にも、再びブーム的なものがあったようですが、つけている人は今でもつけているアイテムです。
ミサンガ
90年代前半、特に10代を中心に流行ったと言われている「ミサンガ」です。
1993年Jリーグ開幕の際に、ラモス選手らが勝利祈願のために、ミサンガを身につけていたことがきっかけとされています。
手首や足首につけて、紐が自然に切れると願い事が叶うとかいって。
当時は、授業中に手作りミサンガを編み込んでた思い出です。もちろん、願いを込めて。
バンダナ
80年代から90年代に、バンダナをヘアアクセに使ったスタイルがブームになりました。
頭にバンダナって、海賊感がありますよね。
私は巻き方がわからなかったため、お弁当箱を包んでいました。
ヘアビーズ
こちらヘアビーズです。ドレッドビーズとも言われてるようですね。
これはちゃんと髪にフィットするのでしょうか。
スルスルと抜けていくイメージがあります。
ドレッドヘアーでないと、ダメなのでしょうか。
付け方がわからずに、歩く度に頭からビーズが落ちていった。幼き頃の、懐かしい思い出です。
お花の髪飾り
私服時に、ヘアアクセとして花をつけるのも流行りませんでしたか?私だけでしょうか。
ちなみ海外では、一時期ヘッドファームが流行ったとのこと。
これが、日本で流行る日は来るのでしょうか。