伝説のあしたのジョーの名言:ほんの瞬間にせよ、眩しい程に真っ赤に燃え上がる・・・ そしてあとには 真っ白な灰だけが残る・・・
林 紀子(はやし のりこ)「紀(のり)ちゃん」
「無冠の帝王」カーロス・リベラ
ボクシングに対する苦悩の末、強敵カーロスとのスパーリングで顔面を打てないという後遺症を乗り越えて復帰を果たし、本格的にボクシングの道へと足を踏み入れていく。
カーロス対ホセ。ホセのコークスクリューブローを食らいパンチドランカーに
東洋太平洋バンタム級チャンピオン金竜飛(きんりゅうひ)
金 竜飛(きん りゅうひ)
相手をダウンさせる隙を与えないほど殴り続ける「チョムチョム(舞々)」
東洋バンタム級チャンピオンの金竜飛「チョムチョム(舞々)」開始!
さあ舞え!踊り狂え!相手をダウンさせる隙を与えないほど殴り続ける「チョムチョム(舞々)」
金 竜飛「死ね~~この満腹ボクサー!!」 ジョー「この男に勝てる訳ない」
ジョー「そうなんだ、お前は力石より下だよ。そんなお前に俺は負けられねえ!」
ハリマオ
白木葉子が丈(ジョー)の野性味を復活させようとジムの幹部に命じて探し出し、丈と試合させた。
世界バンタム級チャンピオン「ホセ・メンドーサ」
世界中から「キング・オブ・キングス」の異名で呼ばれているホセ・メンドーサー
この後、両肩に、こぶしの跡が残り、ホセの力に恐れを抱くジョー
白木葉子…その愛
白木 葉子「お願いだから、リングに上がるのだけはやめて。一生のお願い・・・好きなのよ!矢吹くん、あなたがっ!」
ジョー「リングには・・・世界一の男がオレを待っている。だから・・・行かなきゃな。」 白木 葉子「矢吹くん・・・」 ジョー「・・・ありがとう」
1981年8月17日 ホセ対ジョー…闘いのゴングが鳴った
ホセ・メンドーサのコークスクリューブロー
矢吹丈(ジョー)とホセ・メンドーサ 凄絶…果てしなき死闘
精神的に追い込まれるホセ・メンドーサ
ジョーとホセのあまりにも壮絶な打ち合いで、白木 葉子お嬢様も、ある意味良識が飛んでしまった。
矢吹丈(ジョー) 青春はいま…燃えつきた
ホセにクロスカウンターを決める
ホセが判定勝ちするが、髪の毛が白髪に・・・もう生気もない状態・・・
ジョー「葉子は、葉子はいるか、こいつをよ、あんたにもらって欲しいんだ・・・」
そしてジョーは完全燃焼した・・・