V3もアオレンジャーももちろんいいのですが、宮内洋の魅力が最大限に発揮されているのが「快傑ズバット」その主人公早川健です!
一度見たらハマっちゃう「日本じゃあ二番目だ」
ズバットは親友・飛鳥五郎が謎の組織ダッカーに殺されたその復讐のために全国を旅する、そう、かつての日活の小林旭さんの「渡り鳥シリーズ」を彷彿とさせるストーリーです。
「ズバット」で有名なシーンが、毎回出る「日本じゃあ二番目だ」ですよね!
動画が見つからないのですが、30数年前にテレビランド増刊に掲載されていたものをご紹介します!
すみませんふるい切り抜きですが…つまり筆者はそれだけ昔から宮内さんのファンということで勘弁してください…。
宮内さんはこのキザったらしいポーズをアメリカの子どもたちのしぐさからヒントを得たとおっしゃってます!
ちなみに、風見志郎と異なり、新命明・早川健はちょっと上から目線の、余裕をもった演技をしています。
ズバットは視聴率はよかったものの、玩具の売れ行きが芳しくなかったので打ち切りになったというなんとも悲運な番組でした。でも、今でも根強いファンがいる作品です。
■ジャッカー電撃隊
ズバットの撮影が終了してすぐに「ジャッカー電撃隊」の「行動隊長番場壮吉・ビッグワン」として参加されました!
宮内さんは23話からの途中参加です
「ジャッカー」は「ゴレンジャー」よりもスパイアクション傾向にあったため、これが低年齢の視聴者層になじめず、てこ入れをすることになり、それがビッグワン=番場壮吉の登場となったと言われています。
当時の話ですが、主題歌を歌っていたささきいさおさんが地方のイベントで「ゴレンジャーが終わってジャッカーになったんだけど、視聴率がよくなくてアオレンジャーを入れた」と語られたそうですよ。
ジャッカーでの宮内さんはまるで主役のようにかっこよかったです。
実は、ジャッカーの主役・丹波義隆さんは丹波哲郎さんのご子息。
しかも当時、宮内さんの所属事務所は丹波さん率いる丹波プロ。
「ちょっとやりにくかった」と宮内さんはおっしゃっていたそうですよ♪
さて、ここで特撮以外の宮内さんの出演作品をご紹介します。
■刑事くん
風間刑事の画像がみつからなかったので桜木健一さんのレコジャで。。
■助け人走る
■ヨイショ
すみません、動画も画像もみつかりませんでした…
1974年はこの「ヨイショ」、そして「助け人」、「刑事くん」とレギュラーを3本抱えていた宮内さん。
このドラマでは「江上久志」という役で三角関係?を演じていました。
宮内さんの現代劇ではなんといっても「Gメン75」がイチオシでしょう!
■Gメン75
さて、宮内さんは時代劇にもレギュラー番組があります。その代表格が…
「暴れん坊将軍」第一期のお庭番・助八役ですね。