優勝:ステファン・エドベリ
準優勝:ボリス・ベッカー
1989年 88年と同じ顔合わせ・今年は?
優勝:ボリス・ベッカー
準優勝:ステファン・エドベリ
まとめ 80年代のウィンブルドン決勝
ボルグ、コナーズ、マッケンローから始まり、ベッカー、エドベリ、キャッシュなどの新勢力が生まれました。2週間で傷んだ芝の上で行われる決勝戦はプレーの質が上がりにくい部分もありますが、ウィンブルドン優勝に向けた情熱が最高の決勝戦を生んでいるのは間違いないと思います。
次回は90年代の男子決勝戦、80年代の女子決勝戦をそれぞれ振り返ってみたいと思います。