1980~82年の3年間はトップシードの選手による決勝でしたが、83年はNO,1シードのコナーズが4回戦で破れています。その中で勝ち上がったのが4年連続決勝進出のマッケンローでした。
優勝:ジョン・マッケンロー
準優勝:クリス・ルイス
1984年 5年連続決勝のマッケンロー、コナーズへの雪辱?
82年に30歳での優勝を果たしたコナーズが第3シードからの勝ち上がり。トップシードのマッケンローは84年大会で5年連続の決勝進出。
マッケンロー全盛期を証明する決勝戦でした。
優勝:ジョン・マッケンロー
準優勝:ジミー・コナーズ
1985年 新生誕生の決勝戦!!
ノーシードのベッカーと8シードのカレンが争った決勝戦。1シードのマッケンロー、2シードのレンドルはベスト8付近で敗れています。
優勝:ボリス・ベッカー
準優勝:ケビン・カレン
1986年 イワン・レンドル悲願の初優勝へ
第一シードで決勝進出、悲願の初優勝を狙うレンドルと前年優勝者、第四シードのベッカーの対戦でした。
優勝:ボリス・ベッカー