鈴宮和由「ステキに野蛮人」
第3-4号で新連載となったのは、鈴宮和由「ステキに野蛮人」。「とってもひじかた君」などの作品で有名な鈴宮による、飛行機事故で死んだはずの兄が“野蛮人”となって帰ってきたのを見た妹が、兄を元に戻そうと奮闘していくドタバタコメディでした。第23号で連載は終了しています。
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岡村賢二「ハウンドイレブン」
第5‐6号で新連載となったのは、岡村賢二「ハウンドイレブン」。「闘魔伝」「宇強の大空」といった格闘モノ、「真田十勇士」「私本太平記」といった歴史モノに定評がある岡村の、連載デビューとなったサッカー漫画でした。人気が低迷したためか、第13号で早々と連載は終了しています。
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池上遼一・工藤かずや「舞」
第14号で新連載となったのは、池上遼一・工藤かずや「舞」。「男組」など多数のヒット作を持つ池上が作画を担当した、神州戸隠神社の末裔である巫女・舞の持つ“御神力”をめぐって繰り広げられるサイキック・パワーアクションでした。連載は1986年第16号で終了しています。
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里見桂「ないとバード」
第15号で新連載となったのは、里見桂「ないとバード」。「ゼロ THE MAN OF THE CREATION」などで有名な里見による、ハイテク機器を駆使しあらゆる物を盗む怪盗・ナイトバードの活躍を描いた作品でした。連載は1986年第30号で終了しています。
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上條淳士「TO-Y」
第16号で新連載となったのは、上條淳士「TO-Y」。天性の音楽の才能を持つ少年・藤井冬威(トーイ)が主人公のロックミュージックを題材とした作品であり、後年の「BECK」「NANA」といった作品に多大な影響を与えています。1987年にはOVAも制作されました。連載は1987年第15号で終了しています。
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吉田聡「ちょっとヨロシク!」
第17号で新連載となったのは、吉田聡「ちょっとヨロシク!」。天才児・羽田礁太郎と番長・苺谷香が様々な部活で活躍する様を描いた学園ドタバタコメディでした。カーリングなど、80年代当時には知名度の低かった競技も登場しています。連載は1987年第20号で終了しています。
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石渡治「B・B」
第24号で新連載となったのは、石渡治「B・B」。「HAPPY MAN」「"LOVe"」など多数のヒット作を持つ石渡の代表作のひとつであり、“B・B”こと高樹翎(りょう)の高校ボクシングやマフィアの闇ボクシングでの活躍を描いた作品でした。長期連載となり、1991年第9号で連載は終了しています。
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細野不二彦「青空ふろっぴぃ」
第33号で新連載となったのは、細野不二彦「青空ふろっぴぃ」。当時「さすがの猿飛」「Gu-Guガンモ」などのヒットで勢いに乗っていた細野が発表したサッカー漫画でした。連載は1986年第40号で終了しています。
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ゆうきまさみ「究極超人あ~る」
第35号で新連載となったのは、ゆうきまさみ「究極超人あ~る」。「機動警察パトレイバー」「じゃじゃ馬グルーミン★UP!」などでも有名なゆうきによる、高校の“光画部(こうがぶ)”を舞台とした学園コメディで、主人公のR・田中一郎がアンドロイドであるなど、その独特な世界観も話題となりました。連載は1987年第32号で終了しています。
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