【カリフォルニア・クライシス追撃の銃火】独特の作画デザインがアメリカンチック!

【カリフォルニア・クライシス追撃の銃火】独特の作画デザインがアメリカンチック!

原作コミックなど存在せず、アニメのために書き下ろされた完全オリジナルの作品『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』。内容は、洋画にありがちな逃亡劇に仕上げられていて、迫力のあるカーチェイスは凄いです。そんな『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』に焦点を当て、その本編動画やストーリー・魅力を振り返っていきます。


『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』とは?

『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』

『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』の本編動画・ストーリー

なんとか逃げ切ることに成功したノエラとマーシャ。しかし、マーシャはどさくさに紛れ、転覆したトレーラーからアタッシュケースを持ち出していました。その中に入っていたのは不思議な球体で、手で触れると、周囲はデスヴァレーの景色に包まれす。これは相当なお宝に違いないと、マーシャはデスヴァレーに行こうと言い出しました。これから仕事が入っていたノエラは、マーシャの提案に乗り気になれないでいましたが、マーシャのあまりの押しの強さの根負けしてしまいます。
じつはトレーラーを銃撃して襲った一団はアメリカ軍隊で、不思議な球体の正体は、先日、墜落したUFOから発見された”スペースマインド”と呼ばれる重要機密でした。そして、その未知のテクノロジーはソ連も狙っていました。
彼らはトレーラーから”スペースマインド”が持ち去られたことに気づき、ノエラとマーシャの行方を追います。こうして軍隊から追われる身となった二人の逃亡劇が幕を開けるのでした…

『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』の魅力とは?

独特な作画手法を採用

個人的には舞台がアメリカということもあって、アメコミの手法を取り入れたのではないかと思っています。舞台・設定が作画とマッチしていて、キャッチコピー通りの斬新さを感じさせるアニメです。

出演している声優陣も見逃せない

作中の主人公ノエラを演じているのは、

声優・安原義人さん

ヒロインのマーシャを演じているのは、

声優・冨永みーなさん

冨永みーなさんは『サザエさん』のカツオ役でも有名で、全国的にも知名度の高い声優といえるでしょう。安原義人さんはというと、その名前だけでピンとくるユーザーは少ないかもしれませんね。しかし、安原義人さんが演じてきた代表作品・キャラクターを挙げれば、その声が脳内再生されるミドルエッジ世代は少なくないはずです。

バードマン /『パーマン』

内海俊夫 /『キャッツ❤アイ』

主役を演じる機会は少ないようですが、『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』では主人公を演じていて、その仕事ぶりが光っていますよね。

『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』を視聴したユーザーの口コミ

こちらでは実際に『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』をご覧になっている視聴者の評価をTwitterからピックアップして、その魅力をお伝えできればと思います。

『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』のまとめ

その個性的な作画や出演している声優陣が魅力的な『カリフォルニア・クライシス追撃の銃火』。いまいち有名になりきれなかったのは、中途半端なストーリーによるものが大きいのかもしれません。ところどころに散見されるツッコミどころは、少しモヤモヤしてしまうかもしれません。最終的に何も解決しないまま、物語は締め括られてしまいますしね。
しかし、アニメーションとしては、作画・声優という要素が揃っていて、現在でも多くのファンがいるのも事実です。全てを観終えるのに1時間もかからないので、この機会に、ぜひ記事内に掲載している本編動画をご覧になって、その世界観に浸ってみてくださいね。

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