歴代の戦隊ヒロインのなかでも人気が高かった「轟轟戦隊ボウケンジャー」西堀さくら /ボウケンピンク役で活躍した『末永遥』!!

歴代の戦隊ヒロインのなかでも人気が高かった「轟轟戦隊ボウケンジャー」西堀さくら /ボウケンピンク役で活躍した『末永遥』!!

歴代の戦隊ヒロインのなかでも人気が高かったボウケンジャーのボウケンピンクこと末永遥さん。2014年に美女と野獣婚をされ話題になりました。そんな末永さんを追ってみました。


末永 遥(すえなが はるか)プロフィール

生年月日 1986年7月22日(34歳)
出生地 神奈川県
身長 162 cm
血液型 A型
職業 女優、ファッションモデル
ジャンル テレビドラマ、映画
活動期間 1991年 -
配偶者 泉浩(2014年 - )
事務所 ヴィレッジエンターテイメント事業部

経歴

末永さんの芸能界デビューは、幼少期の5歳で芸能界に入られていて、雑誌モデルやCM子役を経て、1994年に連続テレビ小説「かりん」で女優デビューされました。
34歳にして芸歴29年のベテラン女優になります。

※画像は、つみきみほさん 本間あかりさんです。

NHK 連続テレビ小説 かりん

おはガール

「おはスタ」のおはじぇんぬ(おはガール)や少女向けファッション雑誌「ピチレモン」のファッションモデルをはじめジュニアアイドルとして活動されていました。

左側が末永さん

ピチレモン 2000年9月号

本格的に女優の道へ

「氷点2001」陽子役(8代目)は末永さん

2001年、テレビ朝日『氷点2001』に陽子役で出演後は、本格的に女優業を中心に活動をはじめています。

轟轟戦隊ボウケンジャー

2006年にはスーパー戦隊シリーズ『轟轟戦隊ボウケンジャー』に西堀さくら / ボウケンピンク役に抜擢され末永さんの代表作とも言えます。

末永さんが、演じたボウケンジャーのボウケンピンクは、歴代の戦隊ヒロインのなかでも人気が上位にランクインされています。

ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜

末永さんの出演ドラマで特に印象に残っているのは、2007年6月30日から9月15日までフジテレビ系で放送されていた『ライフ〜壮絶なイジメと闘う少女の物語〜』です。

このドラマは、「いじめを助長する」「子供が見るのは不適切」といった抗議や批判が放送開始直後からフジテレビ殺到、その一方で、主要登場人物と年齢が近い若い世代を中心に、「主人公に勇気をもらった」「(番組を見ていて)自分のまちがいに気付き、反省した」など意見も多数寄せられたそうです。

中でも末永さんは、いじめ役である岩本みどりを演じられていました。

※末永さんは「反響が大きく、ボウケンジャーでファンになった人たちに怒られた。しかし、良い意味でボウケンジャーを引きずりたくなく、あそこまでやれてよかった、それだけ目立っていたということだし、ポジティブに考えている」と語っています。

移籍

2012年、ハーキュリーズから現在のヴィレッジエンターテイメント事業部へ移籍。

末永 遥 - ヴィレッジ エンターテイメント

美女と野獣婚

本名	泉 浩
生年月日	1982年6月22日(38歳)
出身地	青森県下北郡大間町
所属	プレシオス
身長	173 cm
体重	93 kg
階級	ライトヘビー級(SRC)

2014年2月22日に末永さんは、結婚されましたが、そのお相手の方で話題になったのです。

お相手の方が、アテネ五輪柔道銀メダリストの泉浩さんだったからです。
当時は、美女と野獣婚なんて騒がれていました。

現在、旦那さんの泉さんは中央卸売市場の魚屋さんで仕事をされ、柔道の監督もされてるようです。

お子さんは?

2017年9月11日、第1子妊娠を発表され、同年12月3日、男児を出産されています。

有吉反省会

2018年12月1日【有吉反省会】に、「SNSがごつい旦那ばかり・・・。」と反省に登場されました。

確かに末永さんのブログなどを見るとお子さんと旦那さんばかりです💦

もっと末永さんを見たいのに・・・。

現在の末永さんは?

現在、末永さんは、「有吉反省会」や2018年5月18日放送のドラマ「デイジー・ラック 」を最後に女優業に復帰は特にされておらず、育児に専念しているようです。

ブログの中には親子の3ショットや、子供と旦那のショットなども多く掲載され、現在は、育児に沸騰中だと思われます。

子育てが落ち着いたら、またドラマや映画にも、戻られると思いますので、その時を楽しみにしています。

最後に・・・。

いかがだったでしょうか?
また面白そうなネタがあったらまとめてみたいと思います。

関連する投稿


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


「おかあさんといっしょ」の『にこにこ、ぷん』が令和に復活!公式YouTubeチャンネル開設&グッズ展開決定!!

「おかあさんといっしょ」の『にこにこ、ぷん』が令和に復活!公式YouTubeチャンネル開設&グッズ展開決定!!

NHK「おかあさんといっしょ」の人形劇コーナーとして1982年から1992年までの10年間にわたり放送され、累計2,000話以上の物語が制作された人気シリーズ『にこにこ、ぷん』が、令和の時代に新たなかたちで帰ってきます。


「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

1991年3月にミステリーハンターとして登場されると出演回数8回で、出演回数ランキング33位となるジュリー・ドレフュス さん。2013年出演のドラマ「老舗旅館の女将日記」を最後にメディアで見かけなくなり気になりまとめてみました。


創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

角川アスキー総合研究所より、国内外ゲーム業界のデータ年鑑『ファミ通ゲーム白書2025』が発売されます。発売予定日は8月7日。


最新の投稿


伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

伝説の刑事ドラマ『Gメン'75』放送50周年!全354話が初HDリマスター化&奇跡のキャスト集結イベント開催

昭和の刑事ドラマの金字塔『Gメン’75』が放送50周年を迎え、史上初となる全話4KスキャンHDリマスター版Blu-ray BOXの発売が決定。2026年7月より順次リリースされる。さらに、倉田保昭らレジェンドキャストが集結する記念上映イベントや握手会も開催。色あせないハードボイルドの熱狂が、最高画質で蘇る。


司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年。不朽の名作『坂の上の雲』がついにオーディオブック化、森川智之が魂を吹き込む

司馬遼太郎没後30年を記念し、代表作『坂の上の雲』がAmazonオーディブルでオーディオブック化決定。2026年5月1日より第1巻の配信が開始されます。ナレーターには人気声優の森川智之氏を起用。明治という激動の時代を駆け抜けた若者たちの青春群像劇が、圧倒的な表現力で耳から楽しむ新たな読書体験として蘇ります。


あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

あの熱狂をもう一度!千葉で「昭和歌謡ショー」開催。20名超の演者が贈る100分間のノンストップ公演

NPO法人ひこうき雲が、2026年5月23日に千葉市で「昭和歌謡ショー」を開催します。従来の合唱スタイルとは一線を画し、大音響と光の演出、20名以上の演者による怒涛のダンスとパフォーマンスで昭和の大型音楽番組を完全再現。名曲40曲をノンストップで繋ぐ、中高年世代が心から熱狂できる唯一無二のエンタメ空間です。


昭和100年、未知への挑戦を辿る。国立公文書館で南極・深海・宇宙の特別展イベントが開催

昭和100年、未知への挑戦を辿る。国立公文書館で南極・深海・宇宙の特別展イベントが開催

国立公文書館で「昭和100年記念特別展」が開催中。昭和の日本人が挑んだ南極・深海・宇宙という3つのフロンティアをテーマに、JAXA名誉教授や南極観測隊長ら豪華講師陣によるスペシャルトークセッションや展示解説会が実施されます。歴史的公文書と共に、未知なる領域へ挑んだ先人たちの情熱と軌跡を深掘りする貴重な機会です。


昭和100年記念!邦画5社が垣根を越え集結、新文芸坐で「いま観たい」名作10本を厳選上映

昭和100年記念!邦画5社が垣根を越え集結、新文芸坐で「いま観たい」名作10本を厳選上映

昭和100周年を記念し、東宝・松竹・KADOKAWA・東映・日活の邦画5社がタッグを組んだ特集上映が池袋・新文芸坐で開催。山田洋次監督のトークショーや最新の4Kリマスター技術を語るイベントも実施されます。銀幕のスターが蘇る名作10選とともに、日本映画の黄金期をスクリーンで体感できる貴重な機会です。