第6章 政界へ、引退へ、そして復帰へ
・山崎拓から「女性問題で叩かれるな」
・国会内乱闘で国対委員長の盾となる
・「借金報道」の真相を話そう
・国会議員として電流爆破のリングへ
・電流爆破バットならどこでも電流爆破
・髙山義廣の男の器を見た爆破突入
・7回の引退にはそれぞれ理由があるんだよ
第7章 世界に羽ばたく電流爆破
・電流爆破を継ぐ「爆児」たちへ
・器用に振る舞うより存在感を残せ
・麻薬的に電流爆破に頼っているわけじゃない
・電流爆破は団体を越境していく
・アフリカ、アフガニスタンでプロレスを
・地方選挙で経験した「怪文書」と「脅迫文」
・俺は夢見るバカ野郎であり続けたい
終章 こういう生き方しかできないんだよ
・タッキーに託した「邪道の革ジャン」
・すべては世間に対するアンチテーゼ
・「これしかできない」を最大限にやれ
・俺の中の野望と可能性は無限大だ
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商品情報
【タイトル】人生に必要なことは、電流爆破が教えてくれた
【著者】大仁田 厚
【発売日】2020年3月28日(土)より全国順次発売
【定価】本体1,800円+税
【判型/仕様】四六判ソフトカバー
【発売】株式会社徳間書店
著者プロフィール
大仁田厚(おおにた・あつし)
1957年10月25日生まれ。15歳で日本一周徒歩旅行を敢行。73年、全日本プロレスに入門。ジャイアント馬場の付き人を経て82年、NWAインターナショナル・ジュニア・ヘビー級王座に就く。40歳で高校入学。2001年、明治大学に入学。同年、第19回参議院議員選挙比例区にて46万票で初当選。文部科学委員会理事、災害対策委員会理事を歴任。12年よりプロレス「大花火」シリーズを開始。15年「プロレス地方創生!いじめ撲滅!」をテーマに電流爆破ツアー敢行。16年8月、本当に自分がやりたいプロレスを掲げ「ファイヤープロレス旗揚戦」から新団体スタート。17年8月、アメリカで初の電流爆破デスマッチ。同年10月「大仁田厚ファイナル後楽園ホール大会」で7年ぶり7度目の引退。18年4月、佐賀県神埼市長選挙に出馬するも惜敗。4年後の再挑戦を宣言し神埼市内に株式会社大仁田屋を設立し生活拠点を移す。18年10月、プロレスリングA-TEAM鶴見青果市場大会において(実費弁償)ボランティアレスラーとして復活。19年4月14日でプロレスラーデビュー45周年。
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