昭和を代表する作曲家20名を特集した『歌謡曲が輝いていた時 昭和の作曲家20人100曲』が発売!!
論創社より、昭和を代表する作曲家20人とその代表曲を紹介した書籍『歌謡曲が輝いていた時 昭和の作曲家20人100曲』が現在好評発売中です。価格は2200円(税込)。
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本書では、古賀政男、服部良一といった昭和の大作曲家20人の素顔とプロフィールを紹介するとともに、それぞれの代表曲5曲を紹介。全100曲それぞれのエピソードも描きます。日本レコード大賞審査委員を務めた経歴を持つ著者・塩澤実信が、昭和の歌を時代の香り豊かに紹介する本書。令和となった今だからこそ昭和歌謡を振り返りたい方であれば、是非チェックしておきたい一冊となっています。
紹介されている作曲家・楽曲をご紹介!
ここでは、本書で紹介されている作曲家及び楽曲の一部をご紹介したいと思います。筒美京平「男の子女の子」(郷ひろみ)、三木たかし「つぐない」(テレサ・テン)、浜圭介「雨の慕情」(八代亜紀)、弦哲也「天城越え」(石川さゆり)、都倉俊一「UFO」(ピンク・レディー)など、ミドルエッジ世代であれば誰もが知る名曲がズラリ!ここで紹介しきれない作曲家・楽曲については書籍内で堪能しましょう!
平尾昌晃
猪俣公章
中村泰士
筒美京平
三木たかし
浜圭介
弦哲也
都倉俊一
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商品概要
タイトル:歌謡曲が輝いていた時 昭和の作曲家20人100曲
著者:塩澤実信
仕様:単行本(ソフトカバー)
頁数:336ページ
出版社:論創社
発売日:2020/2/13
価格:2200円(税込)
著者について
塩澤実信(しおざわ・みのぶ)
1930(昭和5)年、長野県生まれ。双葉社取締役編集局長をへて、東京大学新聞研究所講師等を歴任。日本ペンクラブ名誉会員。元日本レコード大賞審査員。
主な著書に『雑誌記者池島信平』(文藝春秋)、『ベストセラーの光と闇』(グリーンアロー出版社)、『動物と話せる男』(理論社)、『出版社大全』(論創社)、『ベストセラー作家 その運命を決めた一冊』『出版界おもしろ豆事典』『昭和歌謡100 名曲part.1〜5』『昭和の歌手100 列伝part1〜3』『昭和平成大相撲名力士100 列伝』『不滅の昭和歌謡』(以上北辰堂出版)、『昭和の流行歌物語』『昭和の戦時歌謡物語』『昭和のヒット歌謡物語』『この一曲に賭けた100人の歌手』『出版街放浪記』『我が人生の交遊録』(以上展望社)ほか多数。
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