昭和40年代男子の思い出エッセイ『大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた』が発売決定!!
交通新聞社より、作家・樋口毅宏が昭和の思い出を振り返ったエッセイ集『大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた』の発売が決定しました。発売予定日は2020年3月3日。
表紙はこちらです!
本書は、東京で生まれ育った作家・樋口毅宏が月刊「散歩の達人」で連載しているエッセイ「失われた東京を求めて」を単行本化したもので、当時の様々な流行から昭和という時代を振り返ります。当時、我々ミドルエッジ世代は何を思い、何をしていたのか?そして大人になった現在、あの日々とどう向き合っているのか?あの時代を体験してきた世代であれば、共感出来ること請け合いの内容となっています!なお、目次は以下の通りです。その「昭和感」に圧倒されること間違いなし!
目次から伝わってくる圧倒的昭和感!!
・映画マニアはなぜ潰れた映画館の話を嬉しそうに語るのか
・武道館を愛していますけど何か?
・僕が東京で目撃した有名人たち
・BOØWYとわたし
・樋口毅宏の引っ越し人生1池袋
・樋口毅宏の引っ越し人生2上板橋
・樋口毅宏の引っ越し人生3 野方
・村上春樹と握手したのは僕です(しかも@高田馬場)
・樋口毅宏の引っ越し人生4阿佐ヶ谷~茗荷谷
・人生で大事な町はすべてアド街から教わった
・樋口毅宏の引っ越し人生5三軒茶屋
・久米宏さんのこと
・佐野元春がどれだけ神だったか知ってますか
・金曜夜8時といえば――昭和プロレスの幻影
・30年ぶりの大江千里
・僕は時代の証人になれなかった
・樋口毅宏の引っ越し人生6京都
・尾崎豊が死んだ日
・僕は渡辺美里と結婚したかった
・「エコーズが好きでした」と告白することは罪ですか?
・『タッチ』とは『あしたのジョー』である
・男の子はみんなジャッキー・チェンになりたかった
・When I was young, I'd listen to the radio
・桑田佳祐は、日本のポップミュージック史上最大の変態だ
・テレビがやんちゃだった頃
・鬼子母神スタンド・バイ・ミー
・ 昭和最後の日、平成最初の日
・中島みゆきに謝罪します
・異説・長州力
・松田聖子とは何か? 111回目の武道館コンサートを観て考えたこと
・チャゲアス、米米、TM、バクチク、ブルーハーツ…… 80年代ライブ評
・ゾンビ、ネバー・ダイ
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書籍概要
タイトル:大江千里と渡辺美里って結婚するんだとばかり思ってた
著者:樋口毅宏
仕様:単行本
頁数:208ページ
出版社:交通新聞社
発売予定日:2020/3/3
価格:1,540円(税込)
著者について
樋口 毅宏(ひぐち たけひろ)
1971年東京都豊島区雑司が谷生まれ。出版社に勤務したのち、取材で出会った白石一文氏の紹介により、2009年『さらば雑司ヶ谷』でデビュー。2011年、『民宿雪国』で第24回山本周五郎賞候補と第2回山田風太郎賞候補に。2012年、『テロルのすべて』で第14回大藪春彦賞候補、新書『タモリ論』はベストセラーとなる。ほかの著書に『二十五の瞳』『甘い復讐』『太陽がいっぱい』『アクシデントリポート』『東京パパ友ラブストーリー』など。
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