それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!はどんなゲーム
それいけアンパンマン!みんなでハイキングゲーム。
タイトルも気になりますが、どのようなゲームなのか詳しく見ていきます。
それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!はすごろくゲーム
「みんなでハイキングゲーム」と、いうだけあってロールプレイングゲームかなと思ったらなんとすごろくゲームでした。
なぜ、ハイキングの名前が付いたのか調べてみると、ゲームのあらすじでは、ジャムおじさんが「ゲームをしながら青い屋根のお家まで行こう」とアンパンマンに提案します。
もちろん優しいアンパンマンはジャムおじさんの誘いに乗ります。
それを聞いていたバイキンマンはアンパンマンとジャムおじさんの邪魔をしようとしてきます。
そこで、参加キャラクターたちがすごろくを進めながら目的地を目指すゲームとなっています。
様々なミニゲームが待ち構えています
すごろくのゲーム内では様々なミニゲームが用意されています。
まず、すごろく内に落とし穴がありますが、落とし穴に落ちると迷路ステージへと移動します。
画面の下にピンクのゲージがありますが、そのピンクのゲージが制限時間を表示し制限時間内にジャムおじさんに辿り着かなければなりません。
次にすごろくの中にドキンちゃんのマークがあります。
ドキンちゃんのマークで止まるとじゃんけんゲームが待ち構えています。
じゃんけんの勝ち方で進むマスの数が決まりますが、グーで勝つと一マス、チョキで勝つと2マス、パーで勝つと5マス進むことができます。
勝つと前に進むことができますが、負けると一回休みになってしまうので必ず勝ちたいミニゲームです。
ミニゲームで勝つことがゲームの攻略法とも言えます。
ミニゲームは他にも、カード合わせ、カード当て、間違い探し、ビンゴゲーム、ジャンプ台など面白いゲームが待っています。
それいけアンパンマン!みんなでハイキングゲーム!の登場キャラクター
アンパンマンのキャラクター数は、2013年に発売された「アンパンマン大図鑑 公式キャラクターブック」を参照すると2200キャラをはるかに超えていると言われています。
そして現在では公式にキャラクター数は公開されていません。
さらに驚くことに2009年には、キャラクター数でギネスに認定されているほどです。
そんな、多数のキャラクターの中から、それいけアンパンマン!みんなでハイキングゲーム!に参戦しているのか見ていきます。
アンパンマン
アンパンマン
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アンパンマンはそれいけ!アンパンマンの主人公です。
日本で圧倒的に子供達の指示を受ける子供達なら一度は好きになるキャラクターです。
顔がアンパンでできていて、お腹が空いている困っている人がいたら自分の顔を食べさせると言う、自信を傷つけても困っている人を助けるというキャラクターが愛されています。
カレーパンマン
カレーパンマン
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カレーパンマンはアンパンマンと同じく頭がカレーパンで出来ています。
空腹で困った人がいればカレーパンを食べさせると思いきや、カレーライスを提供するところがアンパンマンの流れからすると「あれ?」と思わせるところです。
ストーリーの中でカレーパンマンを作ったのはジャムおじさんですが、カレーパンマンの誕生は謎となっており、いつのまにか現れたキャラクターです。
しょくぱんまん
しょくぱんまん
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自分のことを「私」と呼び丁寧な言葉遣いと強さと美しさを兼ね備え、頭の回転も速くそれいけアンパンマンの中で人気の高いキャラクターです。
しょくぱんまんも誕生した時期は不明です。
空腹の方がいれば顔を太陽の光でトーストして一枚はがして食べてもらいます。
またドキンちゃんからとても愛されており、ドキンちゃんからしょくぱんまん様と呼ばれています。
バイキンマン
バイキンマン
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それいけ!アンパンマンの中で、アンパンマンの次に登場回数が多いバイキンマンですが、アンパンマンの絶対的敵キャラとして欠かせない存在です。
勝負を決めるのはすごろくを早くゴールするのではない!?
すごろくゲームなので、「早くゴールすれば勝ち!」と思っていたらなんと、点数が付いていました。
画面右下に現れる数字が多い方が勝ちとなり、この点数が増えるシステムは、1マス進むごとに10点が加算されます。
さいころの目が3の時には3マス進むので30点というシステムです。
さらに進んだマスに応じてボーナス点が加算されるので、どのように進んでいくかが重要なポイントとなります。
アンパンマンは子供たちが一度は愛するキャラクター
アンパンマンが誕生したのは1969年です。
この頃はアンパンマンが普通の人間であったりと現在の設定と異なる部分があります。
1973年、現在の設定のキャラクターに近づき1975年「それいけ!アンパンマン」が出版されます。
出版当時、実は未就学児などの小さいお子様たちには「理解が困難なのでは?」という意見で評価は低かったのですが、徐々に子供たちの人気を集めそれとともに絵本の売り上げを伸ばしていきました。
アンパンマンの不動の人気はわかりますが、ファミコンをプレイする年ごろにはすでにアンパンマンを卒業している年代ではないかと思うと、それいけアンパンマン!みんなでハイキングゲーム!が人気だったかどうかは疑問が残るところですが、「ミニゲームが面白い」という声も聞かれ、予想以上の面白さです。
まとめ
1969年に月刊誌に初めて連載された当初は人間の姿をしていたアンパンマンが絵本となり、アニメとなり、世界の子供たちの人気者へと成長しました。
そのアンパンマンを題材としたゲーム「それいけ!アンパンマン みんなでハイキングゲーム!」はすごろくゲームでした。
ミニゲームの仕上がりが良く、「面白い」という声もあるので、あなたも幼少期を思い出しながらアンパンマンで遊んでみませんか。