【ファミコン】 クソゲーだけど一周回って楽しめるゲームたち

【ファミコン】 クソゲーだけど一周回って楽しめるゲームたち

ファミコン時代のクソゲーたちを振り返ります。 クリア可能、ゲームとして破綻していないものを中心に紹介しています。


愛すべきクソゲーの世界。
ゲームバランスやシステム、操作性、バグなどどこかに
欠点があり、佳作、名作とは言えないものになってしまったゲーム。
そんなゲームのクソゲーポイントと一周回って楽しめるポイントを
分析してみました。

その1・燃えろプロ野球

そんな燃えプロのクソゲーポイントは……

それもありますがこのゲームがクソゲーと
呼ばれる最大のポイントは……

それでは、このゲームの良い点は……

リアルな試合感、選手のフォーム、音声などゲームとしては
完成度が高いものでした。
それだけにバントホームランが惜しいですね。
バグはあるにせよこれさえなければクソゲーと呼ばれることは
なかったと思うのです。

その2・トランスフォーマーコンボイの謎

トランスフォーマーコンボイの謎のクソゲーポイント

敵弾が見づらいから避けるという問題でなく死にます。
自機の弾も癖のある弾道だったりと倒しづらく避けづらいという仕上がり。
この2点だけで難易度が物凄く高いものになっています。

このゲームの良い点をあげてみましょう

アイテムの種類が豊富で、ワープ、隠しマップなど、アクション ゲームの要素がきちんと揃っている。 当時のFCのゲームということを考えれば、グラフィックのクオリティは まあまあ。 自機の動きに慣性があり、多少滑るのがちょっと気になるくらいで、 操作性は実は優秀な方。「足場が少ないステージでは飛行カプセルが 出現する(ことがある)」という救済措置があるなど、意外と 工夫されているところも多い。 本作が難しいのは敵の攻撃の激しさによるところが大きく、 ステージ9のループを除けばそこまで絶望的な難易度というわけでは ない。何度も死にながら出現パターンを覚える「避けゲー」と見れば、 件の「飛行機」や「茶色いエビ」なども案外すんなり避けられるように なる。 「トランスフォーマー」の象徴でもある「ロボットモード⇔ビークル モードの変形」をゲームにきちんと組み込んでおり、これが進行上 不可欠のシーンも存在する。こういう設定が再現できているキャラゲーは意外と少ないのではないだろうか。 この時期に発売された他のクソゲーにありがちな「詰み」になる 要素が無い。

http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2618.html

ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - トランスフォーマー コンボイの謎

その3・ゴーストバスターズ

有り余るクソゲーポイント

武器・罠等のアイテムはなぜか店で買う。 原作ではゴースト捕獲用のアイテムはバスターズが自前で作っていた ものであり、設定が崩壊している。 バスターズのキャラ立ちが皆無で、4人揃う場面もない。 最終ステージのビルの名前がなぜか「ズール」。ズールはラスボス ではなく、ラスボスが連れているつがいの番犬の片割れの名前である。 ほとんどのオバケ(実際は4種類しかいないが)がゲーム完全オリジナルで、有害さをまったく感じさせない愛嬌のある姿形。 基本的にはロゴを操作して点滅する建物を探し、ドライブで向かい、幽霊を捕まえ、金を稼ぐ…の繰り返し。 ドライブ中、蛇行している飲酒運転の車に当たってしまうと数百ドル没収。とてもかわせるものでは無く、ビルに着いた頃には金欠になる バスターズ。 加速が可能だが、車が画面上に寄ってしまうので余計に飲酒運転者に ぶつかりやすくなる。 しかし加速しないとガソリン消費は余計に増えてしまう。というのも、 本作では速かろうが遅かろうが時間に応じてガソリンが減少していく ため。のろのろ運転だと目的地に着く前にガス欠になりかねず (実際なる)、金もガソリンも節約するには必然的に危険覚悟で 加速しなければならないという八方塞りに近いシステム。 必要な罠を買えない状態で文無しになると詰み確定。ガス欠になると ゲームオーバーになるのでそれを待つしかない。 最終目的はメッセージに従い「ズールのビル」に入る事だが、 そのメッセージ表示条件が不明。 TASVideosのページによると$15,000以上稼ぐことが条件とのこと。海外のサイトだが、国内版の仕様なので間違いない。 ビルは総フロア22階と無駄に長く、しかも移動はボタン連打。連射機が無いと指が壊れる。

http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2611.html

ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - ゴーストバスターズ

ゲームスタートの瞬間、するべきことがわかりません。
とりあえず装備を整えて幽霊を捕まえてお金を稼ぐと言う
目的はありますが誰も教えてくれないのでしばらく
画面上の幽霊の動きを止めるだけのゲームになります。

それでは、このゲームの良いところは

ゲームそのものはそれほど外れたつくりではありません。
ドライブして現場まで行って、幽霊退治しながらお金稼ぐ、
ある程度たまったら装備整えてラスボスのステージへ。
という王道のゲームなのです。

音楽も映画版のものが使われていますしラスボスとのバトルは
なかなか面白そうです。

各所につくりの粗さ、やっつけ仕事が見られるのが残念ですね。

その4・もっともあぶない刑事

そんなこのゲームのクソゲーポイントは……

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しゃがんで銃を撃って少し歩く、またしゃがんで銃を撃って少し歩くという事を繰り返す「下歩き撃ち」の繰り返しで簡単にクリアできてしまう。 グラフィックはキャラも背景もあまりにベタ塗りで、流石にファミコン とは言え円熟期真っ只中の1990年発売と言うには見劣りが激しい。 プレイヤーの歩きモーションは下半身がヘコヘコと2パターンで動くだけ(上半身は動かない)。 一応、縦スクロールステージもある。ジャンプしていって、上にいるつかまった仲間を助けにいくというものである。そこだけは、上手い作りをしている。そこだけは… ボーナスステージとして、射撃ゲームがあり、的や警察署長(!)に弾を当てるとライフが回復するのだが、弾はただの白いドットであり、的に当てても「パスッ」という軽い音しかしない。爽快感は皆無である。 警察署に急行するという設定で、ロードファイター風のレースシーンに切り替わる画面もあるが、そのシーンのスピード感だけはなかなかのものである。 また、BGMがとんでもなく低水準である事も本作最大級の特徴。全体的に曲が残念になりがちなマイクロニクス作品の中でも桁違いの完成度を誇り、特に最終面の曲のサビで流れる「ピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」という人体にリアル悪影響を及ぼしかねない主旋律が全てを物語っている。。 本作を大音量でプレイしない事を推奨する。効果音も酷く、銃を撃つ音は敵も味方も「パスッ」という、上述のボーナスステージと同じ、軽くてショボ過ぎるものである。 ニコニコ動画では「ピーピー動画」というタグがついている事が多い。 ついでに主人公が「カーキ色の服+サングラス」という格好をしているため、金正日、暴れん坊将軍などのタグがつけられることも。

http://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/2674.html

ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - もっともあぶない刑事

それでは、良い点を

オープニングや幕間、エンディングに原作のシーンを
入れているなど原作に対する愛情が感じられます。
……が、ゲーム画面とシステムが全てを壊してしまったのです。

街中で銃を乱射しながら刑事が歩き回っていたら中々恐ろしい。
しかも一発打たれても、刺されても死なないしジャンプ力が
人間離れしています。
リアリティがあまりにも無さ過ぎてビックリのゲームです。

その5・スケバン刑事Ⅲ

そんなこのゲームのクソゲーポイントは……

・オープニング画面の3姉妹、似せる気は全くありません。
・BGMはレベルがかなり低いです。
・面によってはジャンプすると反対車線に向けて飛び上がる(水平)
 と言う不思議な挙動をする。横に飛んだらいけませんね。
・ラスボスを倒すと何の感動も無く突然のエンディング。
・謎解き要素などのゲーム性があまり無く、延々と出現する敵を
 倒す作業が続く。
・無駄に長いパスワード、間違ったら確実にやる気を無くす。

などなど

それでは、このゲームの良い点は……

・キャラ変更が可能。
・粗はあるがごく普通のアクションゲームとしてはプレイできる。
・原作を知らなくても問題なくできるほど原作に関係ないゲーム。

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ファミコン クソゲー

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