愛すべきクソゲーの世界。
ゲームバランスやシステム、操作性、バグなどどこかに
欠点があり、佳作、名作とは言えないものになってしまったゲーム。
そんなゲームのクソゲーポイントと一周回って楽しめるポイントを
分析してみました。
その1・燃えろプロ野球
そんな燃えプロのクソゲーポイントは……
ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - 燃えろ!!プロ野球
それもありますがこのゲームがクソゲーと
呼ばれる最大のポイントは……
それでは、このゲームの良い点は……
リアルな試合感、選手のフォーム、音声などゲームとしては
完成度が高いものでした。
それだけにバントホームランが惜しいですね。
バグはあるにせよこれさえなければクソゲーと呼ばれることは
なかったと思うのです。
その2・トランスフォーマーコンボイの謎
トランスフォーマーコンボイの謎のクソゲーポイント
敵弾が見づらいから避けるという問題でなく死にます。
自機の弾も癖のある弾道だったりと倒しづらく避けづらいという仕上がり。
この2点だけで難易度が物凄く高いものになっています。
このゲームの良い点をあげてみましょう
ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - トランスフォーマー コンボイの謎
その3・ゴーストバスターズ
有り余るクソゲーポイント
ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - ゴーストバスターズ
ゲームスタートの瞬間、するべきことがわかりません。
とりあえず装備を整えて幽霊を捕まえてお金を稼ぐと言う
目的はありますが誰も教えてくれないのでしばらく
画面上の幽霊の動きを止めるだけのゲームになります。
それでは、このゲームの良いところは
ゲームそのものはそれほど外れたつくりではありません。
ドライブして現場まで行って、幽霊退治しながらお金稼ぐ、
ある程度たまったら装備整えてラスボスのステージへ。
という王道のゲームなのです。
音楽も映画版のものが使われていますしラスボスとのバトルは
なかなか面白そうです。
各所につくりの粗さ、やっつけ仕事が見られるのが残念ですね。
その4・もっともあぶない刑事
そんなこのゲームのクソゲーポイントは……
ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - もっともあぶない刑事
それでは、良い点を
ゲームカタログ@Wiki ~クソゲーから名作まで~ - もっともあぶない刑事
オープニングや幕間、エンディングに原作のシーンを
入れているなど原作に対する愛情が感じられます。
……が、ゲーム画面とシステムが全てを壊してしまったのです。
街中で銃を乱射しながら刑事が歩き回っていたら中々恐ろしい。
しかも一発打たれても、刺されても死なないしジャンプ力が
人間離れしています。
リアリティがあまりにも無さ過ぎてビックリのゲームです。
その5・スケバン刑事Ⅲ
そんなこのゲームのクソゲーポイントは……
・オープニング画面の3姉妹、似せる気は全くありません。
・BGMはレベルがかなり低いです。
・面によってはジャンプすると反対車線に向けて飛び上がる(水平)
と言う不思議な挙動をする。横に飛んだらいけませんね。
・ラスボスを倒すと何の感動も無く突然のエンディング。
・謎解き要素などのゲーム性があまり無く、延々と出現する敵を
倒す作業が続く。
・無駄に長いパスワード、間違ったら確実にやる気を無くす。
などなど
スケバン刑事�:クソゲー探訪 / ファミコン世代集合 - livedoor Blog(ブログ)
それでは、このゲームの良い点は……
・キャラ変更が可能。
・粗はあるがごく普通のアクションゲームとしてはプレイできる。
・原作を知らなくても問題なくできるほど原作に関係ないゲーム。