『昼下りの情事』あらすじ
パリの恋人 Funny Face 1957年
1957年にはバレエで鍛えた踊りの能力を活かした最初のミュージカル映画『パリの恋人』に出演した。ヘプバーンはパリ旅行に誘い出された本屋の店員ジョー役で、フレッド・アステア演じるファッション・カメラマンに見出されて美しいモデルになっていくという物語である。
ファッション界が舞台のオシャレな作品。オードリーの肉声のミュージカル。
『パリの恋人』あらすじ
緑の館 Green Mansions 1959年
ヘプバーンの演じる少女リーマが木に溶け込んでいるかのような幻想的なシーン
興行面でも評価面でも失敗した作品の1つであると言われるが・・・
小鹿と戯れるオードリー
えさをあげているオードリー
カウボーイハットをかぶるオードリー。
尼僧物語 The Nun's Story 1959年
『尼僧物語』では、心の葛藤に悩む修道女ルークを演じた。
ティファニーで朝食を Breakfast at Tiffany's 1961年
『ティファニーで朝食を』でのホリーのイメージが、実際のヘプバーンのアイデンティティと思われるが・・・
ヘプバーン「実際の私は内気な性格なのです。このような外向的な女性を演じることはかつてない苦痛でした」
私は本当は、カジュアルなラフな格好が好きなの。
映画の冒頭シーンで私が着ているこのドレスは凄く有名なドレス。
『ティファニーで朝食を』の冒頭シーンで、ヘプバーンが身にまとっているジバンシィがデザインしたリトル・ブラックドレス(シンプルな黒のカクテルドレス (en:Little black Givenchy dress of Audrey Hepburn)) は、20世紀のファッション史を代表するリトル・ブラックドレスであるだけでなく、おそらく史上最も有名なドレスだといわれている。
CHARADE(シャレード) 1963年
ヘプバーンは1963年の『シャレード』でケーリー・グラントと共演した。