栃木・群馬は「志村姓」の多い県だった!!
栃木及び群馬には志村姓が多く、その歴史は戦国時代に武田信玄を輩出した武田家(志村家は武田家で足軽頭を務めていた)にさかのぼります。そういった経緯から、必然的に志村姓の「訃報」も多く発信される地域となっています。
「しむらけん」という人が当時亡くなっていた!
そして、高木ブーによると「死亡説が発生した時期に北関東地方で『しむらけん』という人が亡くなり、それが志村と混同されたのではないか」とのことです。ちなみに志村けんは芸名であり、本名は志村康徳です。
記者会見で健在っぷりをアピール!!
「しむらけん」という方の訃報から発生した都市伝説「志村けん死亡説」ですが、当時あまりにも広がったため志村本人も対応をせざるを得ず、1996年9月28日にインターホン越しに記者会見を行い、その健在ぶりをアピールすることとなりました。
そしてこの「死亡説」以降、ある意味脚光を浴びた志村は再びメディア露出が増加。お笑いの重鎮的な立場で人気を盛り返しました。そんなこんなで「志村けん死亡説」は沈静化し、都市伝説から笑い話へと昇華していったのですが…
21世紀に入っても死亡説が流れる!!
死亡説から20年近い時が流れた2015年、「7月25日に志村けんが亡くなった」という噂が再び流れました。これは、志村の熱心なファンが「死の床で『アイーン』をしながら世を去った」という記事が発端。志村自身はそのファンに対し冥福を祈ったという内容だったのですが、どう誤解されたか知りませんが「志村が死亡した」という噂になってしまいました。
有名税という言葉もある通り、色々な噂・都市伝説を流されるのは芸能人の常ではありますが、何度も死亡説を流されると、流石に辟易していそうな気がします。都市伝説も程々にしておきたいものです!
志村けんの健在っぷりを確認したい方はこちらで!
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