インパクトのあるタイトルにしたにもかかわらず、特に注目されることのなかった「ランボー者」。正統派B級アクションとして原題の「STEELE JUSTICE」を使っていれば結果は違っていたのかもしれません。一方、日本では1991年に「女ランボー」なる作品が製作されていました!
この作品は、ドラマ「スチュワーデス物語」「HOTEL」などで有名な女優・高樹澪が主演のVシネマ。麻薬の売人を追う女性Gメンとその仲間たちの死闘を描いた作品で、そのセクシーな衣装が目を引きます。ランボーというタイトルにする必要性は薄いと思われますが、当時はそれだけ「ランボー」の人気が高かったということでしょうね。探せば他にも「ランボー」のパロディ作品はあるかもしれません!
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