七つって何?
烏 なぜ啼くの
烏は山に
可愛七つの
子があるからよ
そもそも、「七つ」って何?と思われたことはありませんでしたか?
「七つ」という言葉が「7羽」なのか、それとも「7歳」なのかは明らかになっていないようです。カラスは一度に7羽もの雛を育てることはなく、
7歳のカラスはもはや「子」とは呼べないため明らかになっていないようです。
日本語の「七つ」という言葉は「多い」という意味もあるようです。
今、カラスといえば、NHKの「チコちゃんに叱られる!」の「キョエちゃん」が人気ですね!
電線にスズメが三羽止まってた。
電線音頭/伊東四朗
電線音頭は伊東四朗さんと小松政夫さんが歌って踊っていましたね。
デンセンマン懐かしい!
「おっとっとっと」と、みんな机やテーブルの上で踊るので
先生やお母さんにこっぴどく叱られましたね!
歌詞中に出てくる「それを猟師が鉄砲で撃ってさ、煮てさ、焼いてさ、食ってさ」は
「あんたがたどこさ」の一節でしたね。
そこが面白くて、「カラスの勝手」もそうですが、授業で真面目に歌っていた歌や
休み時間に歌っていた手まり歌が
あんなふうに面白おかしいものに変わることが斬新で。
とにかく暇があれば歌って踊りました!
しらけ鳥音頭。
とにかく、「しらける!」という言葉が大流行しました。
そして「しらけ鳥音頭」の大合唱も大変な騒ぎでした。
先生も困っただろうな、と今は思えます。
当時のテレビの与える影響の大きさと、日本も今よりも、
もっとのんびりしていたのではないかな?
だからこそ日本中の小学生が熱中し大騒ぎしたのでは
ないかな?と懐かしく思い出します。
みなさんはいかがでしたか?