美人演歌歌手の若い頃のジャケット写真を振り返る
今では演歌歌手として立場を確立させている方々も、昔はアイドル歌手であった時代もありました。
皆さん、それぞれ歩んできた軌跡に違いはありますが、今は日本を代表する演歌歌手であることは間違いありません。
今回はそんな演歌歌手の中でも、とりわけ美人だなぁと思う方々を特集してみました。
昔のジャケットから現在のジャケットを確認して、素敵な女性になったことをあらためて見てみたいと思います。
それではさっそく確認してみましょ~(^^)/
石川さゆり
シングル「泣き虫列車」
ヤフオク! - E05227-【EP】石川さゆり 泣き虫列車
シングル「白い手袋 ささの舟」
ヤフオク
か~わ~い~~!!
めちゃくちゃ可愛い!!
2枚目の画像は、1974年に発売された石川さゆりさんの6枚目のシングル「白い手袋 ささの舟」のジャケットなのですが、真っ赤なお洋服にお嬢様の様な髪型、そして素敵な笑顔で、もうメロメロになっちゃいますねぇ
当時の石川さゆりさんは、日本コロンビアよりデビューし、「コロムビア・プリンセス」なんて呼ばれていたんですよ(^^)/ 納得!!
そして現在の石川さゆりさんがこちらです。
素敵ですねぇ・・・ 美人さんはいくつになってもずっと美人なんですね(^^)/
「津軽海峡・冬景色」や「天城越え」など、日本を代表する演歌を歌っている石川さゆりさん。
最新曲は2019年2月に発売された「酒供養〜縁歌バージョン〜」です。
これからもお綺麗なまま大活躍して頂きたいですね!
石川さゆりオフィシャルウェブサイト
伍代夏子
星ひろみとしてのシングル「恋の家なき子」
ヤフオク
伍代夏子としてのシングル「戻り川」
ヤフオク! - 1269 伍代夏子EP「戻り川」伍代夏子として...
伍代夏子さんは1982年に星ひろみ名義でデビューしました。1枚目のジャケットがその時のデビューシングルです。音源を確認してみたのですが、ムード歌謡といったところでしょうか。
その後、加川有希として「夜明けまでヨコハマ」、中川輝美として「夢きずな」リリースしますが、あまり上手くいかなかった様ですね。
そして1987年に伍代夏子として「戻り川」で再デビューを果たし、1990年に「忍ぶ雨」が大ヒットしました。ちなみに伍代夏子の苗字は憧れであった五木ひろしさんと八代亜紀さんからとっているそうです。
こちらが現在の伍代夏子さん。
大変お綺麗ですねぇ(^^)/ 綺麗な女将さんといったところでしょうか。
最近の伍代夏子さんといえば、2018年2月に「宵待ち灯り」というシングルを発売しており、まだまだ精力的に活動を続けている様子。
2019年3月現在の今でもまだ57歳とお若いですから、これからもますます活躍して頂きたいですね!
伍代夏子の公式サイト
藤あや子
藤あや子さんは、1987年に村勢真奈美の芸名でデビューし、「ふたり川」というシングルを発売しています。この曲自体はあまり売れていない様子で、1989年に藤あや子に芸名を変えて再デビューをしました。1992年に「こころ酒」が大ヒットしで第25回日本有線大賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場しました。
それにしても若い頃の2枚のジャケットを見て思ったのですが、既に完成されてますよね(笑)
秋田美人として完成された女性だなぁという印象を持ちました。
有無を言わさぬ美人でらっしゃる!
最近の藤あや子さんがこちら!
お綺麗なままですねぇ・・・ これだけお綺麗だと、見てるこちらも嬉しくなってしまいますね(笑)
藤あや子さんといえば、2019年1月に「秋田音頭-AKITA・ONDO-」というシングルを発売しました。この曲はあのm.c.A・Tとコラボしている注目の秋田県民謡です。
これからの活躍からも目が離せない藤あや子さん。
応援してますよ~(^^)/
藤あや子 | ソニーミュージック オフィシャルサイト
坂本冬美
1987年に「あばれ太鼓」でデビューした坂本冬美さんは、デビュー前から各地のコンテストで優勝しまくっていたそうで、満を持してのデビューだったと言われています。
デビュー曲から80万枚を超える売上を記録。凄いことですよねぇ!
初期の頃は男歌が多かったのですが徐々に女歌も歌う様になり、あの名曲「夜桜お七」を大ヒットさせるんですね。
それにしても若い頃の坂本冬美さんは今と大分印象が違いますねぇ・・・
なんといえばよいのか、う~ん そうだなぁ・・・ あえて言うと、女の子なんですよね。この表現がピッタリくるかなぁ
そしてこちらが現在の坂本冬美さんです!
昔のジャケットと比べてみると、女の子が大人の女性になった印象があります。
それも素晴らしく素敵な大人の女性になりましたね(^^)/ 若い頃より断然良い女だと思います。
さてさて、最近の坂本冬美さんはというと・・・
2018年9月に「熊野路へ」というシングルを発表しています。この曲は吉幾三さんが作詞・作曲したという注目の新曲です。
個人的には坂本冬美さんには少しアップテンポな曲を歌って欲しいと思っているので、今後の曲も楽しみにしてます!!
坂本冬美オフィシャルサイト / TOPページ
長山洋子
もともと演歌歌手でデビューする予定だった長山洋子さんなのですが、事務所の意向で「長山にはまだ演歌ははやい」と言われアイドル歌手としてデビューすることになります。それが1984年になりますが、「春はSA-RA SA-RA」という曲でした。音源を確認しましたが、完全にアイドルソングですねぇ
そんな長山洋子さんはアイドルしての活動が1990年頃まで続きます。
そして1993年に「蜩 - ひぐらし - 」で演歌歌手としてシングルを発売。これが大ヒットとなりました。
流石にアイドルで通用するだけあって、昔のジャケットを見ると可愛らしいですね(^^)/
長山洋子さんといえはこの「じょんがら女節」でしょ~!
めちゃくちゃカッコイイっす!! 姐さん!!って感じっす(笑)
音源を確認すると、びっくりするくらい歌が上手いので、アイドル時代はきっと演歌が歌いたかったのではないでしょうか?
永い下積みがあって、ようやく演歌でデビューしてヒットを飛ばした時は、きっと嬉しかっただろうなぁと思いました。
とにかく美人で芸達者で、言う事無しですね!
2018年6月に発売した「じょっぱり よされ」でも三味線を披露している長山洋子さん。これからも目が離せませんね(^^)/
長山洋子オフィシャルサイト - NEW YOKO TIMES -
水田竜子
水田竜子さんは、1992年の高校1年生だった頃に「NHKのど自慢」に出場し、最終的に同年度のグランドチャンピオンを受賞します。
そして1994年に「土佐のおんな節」で演歌歌手としてデビューを果たしました。
昔のジャケットを見ると、だいぶ中性的な雰囲気がありますよね。
しばらくはこの雰囲気が続くのですが、だんだん女性らしさが増してくるんですねぇ
そして今の水田竜子さんがこちら!
見事にしっとりとした大人の女性になってますねぇ(^^)/
びっくりするくらいお綺麗になられてます。
素敵な女性だなぁと率直に思いました。
そんな水田竜子さんの最近の活動は、2018年11月に発売された「礼文水道」というシングルがあり、精力的に活動されているのがわかります。
まだまだお若いので、これからの活躍に期待したいですね!
水田竜子 オフィシャルサイト「竜宮城」
美人演歌歌手を振り返ってみて
いや~ 大変楽しい記事でした(^^)/
記事として書いていてこんなに楽しかったのは久しぶりです(笑)
やっぱり美人さんを特集するのは気分がアガりますよね。モチベーションがずっと持続してました!
それにしても、皆さんお綺麗ですよねぇ・・・
これだけお綺麗で歌も上手いなんて、天は二物をしっかり与えてるなぁとしみじみ思いました。
今回特集した皆さんは、まだまだ現役バリバリです!
これからの活躍も期待したいですね(^^)/
最後までお読み頂き、ありがとうございました~!