日本で初めてゲームでミリオンセラーとなった【麻雀】その他の麻雀ソフトも振り返ります

日本で初めてゲームでミリオンセラーとなった【麻雀】その他の麻雀ソフトも振り返ります

日本で初めてゲームソフトでミリオンセラーになったのは、ファミコンの初代【麻雀】ということをご存じでしたか?今回はそんな大人気だったファミコンの【麻雀】と、その他の麻雀ソフトも振り返りたいと思いま~す(^^)/


【麻雀】

1983年8月にファミリーコンピュータ用としては初の麻雀ゲームとして発売されたのが、この任天堂の【麻雀】です。

なんとなんと!日本でゲームソフトとして初めてミリオンセラーを達成した作品だったんですよ!
しかも213万本というダブルミリオンの売上でした(^^)/

まさに驚異的ですよね~

これこれ! このカセット(^^)/
いや~ 懐かしいわぁ そうそう、緑色のカセットでしたよね!

ただ、私の記憶では、当時購入した時はこんなに賑やかなパッケージデザインではなかった様な気がしますねぇ・・・

とにかく散々やりました。
当時私は小学生だったのですが、人生で初めて麻雀というものを知ったのが、このソフトでした。

一生懸命役を麻雀を覚えようとしたのが懐かしい記憶です。
しかも、麻雀を知ってるって、なんか大人じゃん?!みたいな背伸びした感覚もありました(笑)

懐かしい思い出なのですが、当時麻雀好きだった父親に「父さんも麻雀ならやるでしょ?!」と言って、【麻雀】を買って貰おうとしたのを思い出しました。

他の家庭でも同じ様なことがあったみたいで、父親の誕生日にこの【麻雀】をプレゼントして、ファミコンの楽しさを知ってもらい、他のカセットを買って貰おうという打算があったそうな(笑)

確かに【麻雀】は、子供だけではなく当時の父親世代もファミコンの楽しさを覚えるきっかけだったと思います(^^)/

そうそう、初代【麻雀】は、まだ2人打ちだったんですよねぇ!

この頃は、ゲームでは4人打ち麻雀が複雑過ぎて出来ないんだよって聞いた記憶があります。
今の時代になると、やたらリアルな麻雀ゲームがありますが、当時はそんなに発展するとは微塵にも思っておらず、この2人打ち麻雀が最高の出来だと思ってました(^^)/

私が初めてテレビゲームをやったのがドンキーコングJr.でした。たしかドンキーコングJr.はファミコンのローンチタイトルで、麻雀もローンチタイトルのカテゴリーに入るのだと思うのですが、やや遅れて発売された記憶があります。

この当時にしては2人打ちとはいえ完成度の高いソフトだったと思いますよ~(^^)/

他にもこんな麻雀ソフトがありました!

ファミコンの麻雀ソフトは全部で17種類あるのですが、その中から印象に残っている作品を少しだけ振り返ってみたいと思います!

皆さんがお好きだったソフトも入ってるかもしれませんよ~(^^)/

【4人打ち麻雀】

1984年11月に発売されたハドソン開発のファミコン用麻雀ソフトであり、当時ファミコンでは初めての4人打ちというふれ込みだった記憶があります。

しかし、実際やってみると・・・
想像していた4人打ちと違う・・・(笑)

そうなんです。卓を囲んでないんですよね(+_+)
これは意表をつかれたなぁと思いました。
しかも確かバグが多かったなぁ

正直、ちょっとした残念感がありましたが、夢の4人打ち麻雀は嬉しかったですね!

【ぎゅわんぶらあ自己中心派】

ぎゅわんぶらあ自己中心派は、「週刊ヤングマガジン」に連載されていた片山まさゆき先生の麻雀漫画でしたよね。兄が読んでいたので、私も借りて読んでいた記憶があります。

1988年に発売されたこのゲームでは、漫画で登場するタコ軍団12人、アンチタコ軍団12人の総勢24人が登場しましたね。

おぼろげな記憶ではありますが、モードの設定がありツキの有無を選べたのが特徴的だったと思います。

一寸の虫にも五分のタテチン!(笑)

【麻雀大会】

もともとは1987年にPC-9800シリーズ用で発売され、1989年にファミコンへと移植されました。

このゲームはなんといってもあのコーエーのソフトなんですよねぇ!

「信長の野望」や「蒼き狼と白き牝鹿」など、歴史シュミレーションがお好きな方なら、このゲームも楽しめたのではないでしょうか?BGMも「信長の野望」をやっていた方には感激ものだったのではないかと思います。

歴史上の人物と麻雀で対戦する設定は面白かったですよね(^^)/

ファミコンの麻雀ゲームの中では1,2を争う名作だったと思います。

【役満天国】

1991年に任天堂が満を持して発売した麻雀ゲームで、開発は思考ルーチンに定評のあるシャノアールでした。

このゲームは出来が良かったのですが、その分容量を必要をしていた為に通常のカセットより大きかったのを覚えています。

友人宅でやらせてもらった記憶があるのですが、世界一の雀士になる為、修行の旅に出る設定でした。

世界の各地で麻雀をするストーリー展開になっていました。

ちなみに正式名称は「新4人打ちマージャン 役満天国」

ちょっとロープレ感があって楽しめた作品だったと思います。

ファミコンの麻雀ソフトを振り返ってみて

ファミコンの麻雀ソフトはいかがだったでしょうか?

私が一番懐かしかったのは、やはり緑色したカセットの初代【麻雀】でした。

ちなみに、麻雀って夏目漱石もやっていたってご存じですか?
夏目漱石は1909年ごろ、既に日本で麻雀をコラムで宣伝していたそうです。その際はあまりブームにならなかった様ですが、1920年頃からブームになったとか。

私事ではありますが、この間の元旦に久しぶりに家族麻雀をやりました。
すると、兄が国士無双ぶちかましたんですよ~!!
直撃ではなかったのですが、正月から役満やられてゲッソリしましたね(笑) ははは

まぁそんなわけで、麻雀は我々ミドル世代がシルバー世代になっても楽しめるゲームなので、これからも嗜んでいきたいと思います(^^)/

最後までお読み頂き、ありがとうございました~!

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ファミコン 麻雀 1980年代

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