宇宙大怪獣ドゴラ(1964年8月11日) 昌代 役
[幻の美女]東宝特撮女優コレクション2 藤山陽子(ふじやま ようこ) | Middle Edge(ミドルエッジ)
若尾 文子(わかお あやこ)
若尾 文子(わかお あやこ)
京マチ子、山本富士子と並ぶ大映の看板女優
1959年(昭和34年)3月2日から6日まで開催された「ベルリン日本映画芸術の日」と3月6日から11日まで開催された「ミュンヘン日本映画見本市」に出席のため、同3月1日、池広利夫(大映営業渉外部長)、山梨稔(新東宝専務)や芦川いづみ(日活)、大川恵子(東映)、大空眞弓(新東宝)、小山明子(松竹)、司葉子(東宝)ら他の映画会社各社代表女優たちと共に大映代表女優としてドイツへ出発。
80年代になるとかつての他社のトップ女優が東宝に出演することは珍しくなくなる。大映の看板女優だった若尾文子さんもその一人。
1960年 女経(大映)第一話 耳を噛みたがる女
1960年 女経(大映)第一話 耳を噛みたがる女
1960年 女経(大映)第一話 耳を噛みたがる女
1960年 鎮花祭(大映)朝比奈公仁子役
MAX FACTORギル・カニエによるメイクアップ|婦人画報より
増村保造とは、監督第2作目の映画『青空娘』以降、『清作の妻』『妻は告白する』『赤い天使』『「女の小箱」より 夫が見た』『刺青』『卍』『妻二人』『千羽鶴』など、20作にわたってコンビを組み、多くの名作映画を残した。
1954年 舞妓物語(大映)
1956年 日本橋(大映)お酌お千世:若尾文子