フィンツィ・コンティーニ版 「cha cha cha」
フィンツィ・コンティーニとは、クラウディア・コロンビとブルーノ・ロセリーニからなるイタリアのユニットです。
「cha cha cha」の元祖といえば、このフィンツィ・コンティーニ版ですよね。
お洒落なジャケットですよねぇ
色使いのセンスが抜群だと思いました。
この曲は大きなジャンルに分けるとイタロディスコになります。
率直にお洒落ですよね(^^)/
下の動画でクラウディア・コロンビとブルーノ・ロセリーニが共演してるのですが、女性の方のクラウディア・コロンビの女性らしくかつ振り切ったダンスをしているのが小気味良いです(笑)
気持ちが上がりますねぇ!
プロデュースはデヴィッド・ザンベリ
この曲をプロデュースしたのは『Scotch』で「Disco Band」をヒットさせたデヴィッド・ザンベリが担当しました。
下の動画を観て頂けると判るのですが、かなりイケてます(笑)
フィンツィ・コンティーニのその他の曲
フィンツィ・コンティーニは「cha cha cha」と似た感じのラテンものイタロディスコをいくつかリリースしています。
下の2曲、是非聴いてみてください。
ユーロビートがこの世を席捲する前のサウンドですが、単純に音が良いです!
ラテンのリズムを取り入れているのでノリも良いし、イタロディスコ万歳といった感じです(^^)/
お洒落~~~! ほんとお洒落やわ・・・
イタリアってやっぱりセンスありますよ!
この2曲は当時小さなヒットだったのですが、それにしては良い音してます。
これは人におすすめしたくなるわ(^^)/
Key Largo版 「cha cha cha」
こちらはフランスのダンスポップユニットのキー・ラーゴ版「cha cha cha」で、イタリアでリリースしたフィンツィ・コンティーニ版「cha cha cha」と競作になっていました。
結果的にはフィンツィ・コンティーニ版の方が有名になりましたが、キー・ラーゴ版の方がなんだか可愛らしさがありますね(^^)/
石井明美版 「cha cha cha」
石井明美版「cha cha cha」は1986年にリリースされ、TBSのテレビドラマ『男女7人夏物語』の主題歌に起用されました。
石井明美さんのデビューシングルでしたね(^^)/
この曲は第28回日本レコード大賞で新人賞を受賞しました。また翌1987年春開催の、第59回選抜高等学校野球大会の入場行進曲にも採用されました。
「cha cha cha」を掘り下げてみて
「cha cha cha」はイタロディスコの古典サウンドとなりますが、相当イケてます!
今でも流行ってくれないかなぁと思いました(^^)/
いつかもっとイタロディスコを掘り下げてみたいと思います。面白いですねぇ
ちなみにデヴィッド・ザンベリのサウンドは80年代後半になるとユーロビートの雄であるストック・エイトキン・ウォーターマンのサウンド近くなります。その時の音もなかなか聴かせてくれます。
やっぱりノリノリで楽しい音楽は最高ですね!