オフコース
オフコースの始まりは神奈川県横浜市の聖光学院高校に在学中だった小田和正、鈴木康博、地主道夫らが結成したフォーク・グループ。
1970年に「群衆の中で」でレコードデビュー。当初は、長年ヒット曲に恵まれなかったが結成10年目の「さよなら」の大ヒットで多大なる人気を獲得。
結成から19年目の1989年に解散。その後、小田と鈴木はソロとして、松尾、清水、大間は各々のソロ活動の傍ら1999年3月にユニットAcoustic Beatles Clubを結成。
メンバー
オフコース
小田和正(おだ かずまさ、1947年9月20日 – ) ボーカル・キーボード・ギター
リーダーで結成から解散まで唯一在籍。解散後はソロとして活動。
鈴木康博(すずき やすひろ、1948年2月18日 – ) ボーカル・ギター。編曲にも大きな力を発揮してきた職人的存在。
清水仁(しみず ひとし、1950年11月25日 – ) ベース・コーラス・ペダルシンセサイザー、1976年10月よりオフコースに参加。
大間ジロー(おおま じろー、1954年5月14日 – ) ドラムス松尾一彦と共に活動していた4人組ロックバンド「ザ・ジャネット」を経て、1976年5月よりオフコースに参加。
松尾一彦(まつお かずひこ、1954年8月7日 – ) ・ギター・ハーモニカ・コーラス・キーボード「ザ・ジャネット」を経て、1976年10月よりオフコースに参加。
旧メンバー
須藤尊史(ドラムス)
(結成 - 1965年)
地主道夫(ギター)
(結成 - 1971年)
小林和行(ベース)
(1970年 - 1972年)
吉田浩二(コーラス)
(1972年)
城間正博(ドラムス)
(1978年 - 1979年)
鈴木康博(ボーカル・ギター)
(結成 - 1983年)
C-C-B
結成当初の名称はCoconut Boys(ココナッツボーイズ)で、C-C-Bはその略称。
1985年中頃からCoconut Boys名義は使用せず、C-C-Bで統一している。
3枚目のシングル『Romanticが止まらない』がTBSテレビで連続ドラマ『毎度おさわがせします』(1985年1月8日放送開始)オープニングテーマ曲に起用され一躍話題となった。
1989年10月9日、日本武道館でのライブを最後に解散。
2008年に渡辺・笠・関口の3名でC-C-B名義を正式に名乗り、再結成(2009年以降、活動は休止)。
メンバー
渡辺英樹(ベース)2015年7月13日多臓器不全のため(55歳没)
笠浩二(ドラム)1962年11月8日(56歳)熊本県の南阿蘇村に移住し、九州を拠点として音楽活動を行っている。
田口智治(キーボード)1960年10月27日(58歳)2016年4月14日、2度目の覚醒剤を使用した容疑で逮捕され5月2日、起訴される。懲役1年6ヵ月、うち懲役4ヵ月を保護観察付き執行猶予2年の判決が言い渡された。現在は東京都足立区を中心にボランティア活動に参加しているとか。
米川英之(ギター)1964年3月3日(54歳)解散した翌年の1990年からソロ活動をスタートした。
関口誠人
旧メンバー 関口誠人(ギター)
(1982年 - 1987年)
山下康文(キーボード)
(1982年 - 1984年)
山本達也(ギター)
(1982年 - 1984年)
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ゲルニカ
戸川純、上野耕路、太田螢一の3人による音楽ユニットで、細野晴臣がプロデュースを手がけたことでも知られる。
1983年からの活動休止は当初、1年間限定の予定で、上野と太田は1年後にゲルニカを再開するつもりだったしかし残されていたレコード会社との契約を消化するために3人それぞれのソロ・アルバムを出すことになり、戸川がソロ活動やそれがきっかけで生まれたヤプーズでの活動に注力したことで再開は1988年まで先延ばしにされた。
メンバー
戸川純 1961年3月31日(57歳)2016年、ゲルニカ結成から数えて、歌手活動35周年を迎える。
上野耕路 1960年2月1日 (58歳)2017年1月からは、6人編成の新ユニット「ソシエテ・ノワール(「ブラック企業」の意味)」で活動。
太田螢一 1957年2月20日 (61歳)画家、イラストレーター、作詞家として活動。
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人生(ZIN-SAY!)
1985年、静岡在住時代に石野卓球を中心に結成。
現在の電気グルーヴの前身であり、ピエール瀧(当時の芸名は畳三郎)も所属していたバンド。
1989年4月26日、梅田にあったバーボンハウスでのライヴ(卓球の好きな大阪に拘った)を最後に解散となった。
固定メンバー
卓球(石野卓球)ボーカル、プログラミング、キーボード 1967年12月26日(50歳)小室哲哉所有のフェラーリに、自身の性器をなすりつけ「ここから腐るぞ」と言ったとか言わないとか。
畳三郎(ピエール瀧)ボーカル1967年4月8日(51歳)、俳優、声優。テクノバンド「電気グルーヴ」のメンバーで中目黒におでん屋「ホームラン」をオープンするなど、その活動の場は実に多岐に渡っている。
おばば(ex.分度器)ボーカル、ギター、ベース
若王子耳夫(わかぷりんすみみお)ボーカル、ベース、ギター
グリソン・キム ボーカル、キーボード、プログラミング
越一人 ドラムス
王選手 ボーカル
ホームラン - 中目黒/バー [食べログ]
チューリップ
1968年に前身のザ・フォーシンガーズとして結成し、1989年に一時解散するが1997年に再結成。(その後も休止、再結成された)
ロックでもフォークでもない新しい音楽分野「ニューミュージック(Jポップスの草分け)」を開拓したバンドのひとつ。
メンバー
財津和夫(ボーカル・ギター・キーボード)1948年2月19日(70歳)2017年6月、自身が大腸がんである事を告白。「チューリップ45周年ツアー」は4公演が中止となり、治療に専念することを明らかにした。
姫野達也(ボーカル・ギター・キーボード)1952年2月1日(66歳)2012年、チューリップのデビュー40周年を記念して、K.Yairiより自身のシグネチャーモデルのアコースティックギターが製作された。
上田雅利(ドラムス・ボーカル)1950年10月2日(68歳)2000年、ソロデビューを果たす。現在も様々なバンドをまたいで活動している。
宮城伸一郎(ベース・ボーカル・ギター)1955年12月17日(62歳)2009年1月17日、同じくチューリップの元メンバーの丹野義昭、サポートメンバーだった小林涼、上野義雄、元スピニッヂ・パワーの北原拓、infixのギタリストAKIRAとTEAMを結成しライブ活動を行った。
伊藤薫
旧メンバー 吉田彰(ベース・ボーカル)
伊藤薫(ドラムス・ボーカル)
松本淳(ドラムス・ボーカル)
丹野義昭(キーボード・ボーカル)
高橋裕幸(ボーカル・キーボード)
安部俊幸(ギター・ボーカル)
T.V. 「TV-WILDINGS(ティーヴィー・ウィリングス)」
1986年、アルバム『Born to be wi-dol』、シングル『Born to be wi-dol/How to Debut』にてポリスターからデビュー。
1989年、ギターの烏丸が脱退。3人組となりバンド名をTV-WILDINGSに改称。
1989年末、バンド解散。
メンバー
TV-WILDINGS
葛城哲哉(かつらぎ てつや)(ボーカル、ギター)
解散後、1990年からTM NETWORK(当時TMN)のサポートギタリストを務めるなど、スタジオ・ミュージシャンとして活動。
烏丸哲也(からすまる てつや)(ギター)89年脱退。
解散後、ミュージシャン業から足を洗い、YOUNG GUITARの2代目編集長を経て、2000年代前半にBARKSの編集長に就任。
近沢克也(ちかざわ かつや)(ベース)
五十嵐公太(いがらし こうた)(ドラム)土屋が脱退後加入。
解散後、JUDY AND MARYに参加。その後、スタジオ・ミュージシャンとして活動。
土屋薫(つちや かおる)(ドラム)87年脱退。
脱退後母校の筑波大学に戻る。2014年4月より江戸川大学社会学部現代社会学科教授。
てつ100%
1984年、ボーカルの杉原徹を中心に活動開始。
代表曲は「TOKYO TACO BLUES」つま恋本選会にて、優秀曲賞を受賞。
メンバーの交代を経て3枚のアルバムを発表し、1989年に解散。
2016年、杉原徹・金子利招・梶野秀樹らオリジナルメンバーに新メンバーを加え、杉原の音楽活動とてつ100%結成30周年を記念するライブを開催。