研究によれば、1日1時間以内のゲームをする子供は生活への満足度が高く、逆に1時間以上プレイする子供には注意力が散漫になるなどの問題が見られたとのこと。これは、ゲームの時間が長いことによって他の活動をする機会を逸していることが原因と考えられています。つまり、「ゲームは一日1時間」に留めて「外で元気良く遊ぶ」のが、子供にとって有益であるという結論が得られたわけです。
科学的な見地からも裏付けられた、高橋名人の名言「ゲームは一日1時間」。名人の偉大さを再認識せざるを得ません!ミドルエッジ読者の皆さんも、お子さんが一日1時間を超えてゲームをやっていたら「ゲームは一日1時間」を力説してみてはいかがでしょうか?
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