90年代の一発屋【サー・ミックス・ア・ロット】の「Baby Got Back」を聴き直そうぜ!!

90年代の一発屋【サー・ミックス・ア・ロット】の「Baby Got Back」を聴き直そうぜ!!

巨漢のラッパー【サー・ミックス・ア・ロット】が1992年にリリースした「Baby Got Back」を覚えてますか? 世界的に大ヒットした一発ですが、その一発がデカかったですよね!


サー・ミックス・ア・ロットとは

サー・ミックス・ア・ロット(Sir Mix-a-Lot)はアメリカのラッパー、レコーディングプロデューサーです。本名はアンソニー・レイ(Anthony Ray)といい、1963年8月12日にワシントンで生まれました。

巨漢のラッパーとして知られ、一発屋のイメージが強いサー・ミックス・ア・ロットですが、その一発が根強い人気を誇っています。

サー・ミックス・ア・ロットは「Baby Got Back」で第35回グラミー賞の最優秀ラップ・ソロ・パフォーマンス賞を受賞しています。

一発屋ではありますが、その一発がデカ過ぎますよね(^^)/

Sir Mix A Lot – Baby got back

衝撃の大ヒット曲「Baby Got Back」

「Baby Got Back」はアメリカで1992年5月7日にリリースされました。

「Baby Got Back」と言うと、なんかカッコよく聞こえますが、別名「I Like Big Butts」といい、要するに「大きなお尻が大好き」って意味ですから、露骨っていえば露骨ですよね!

あまりにも露骨な性的表現であり、PVもかなり刺激的だったことから、一時期MTVも放送をしなかったそうです(笑)

でもまぁ こういう自分の心に正直な曲って、聴いていて気持ちは良いですよね(^^)/

かなり刺激的なPVです(笑)
もう女性のお尻を強調しまくっていて、男性としては嬉しい限りですね(^^)/
ガンガン腰ふってくれて、プリケツをプリプリさせてくれて、本当にありがとう!

歌詞の内容ですが「私は大きなお尻が好きで、嘘をつくことが出来ない」と歌っています(笑)
正直って素晴らしい(^^)/

シアトル・シンフォニー・オーケストラとの共演

オーケストラとの共演には驚かされますが、オーディエンスの女性達を舞台に上げてしまうのにも驚かされました!しかも、そのオーディエンスの女性達のノリの良いこと(笑)
こういうノリの良さって大切ですよね(^^)/

他にもあるよ、こんな曲

Posse On Broadway

アメリカの黒人さん達の生き様を歌っている曲です。まさにイメージ通りといったところでしょうか。

一発屋といわれるサー・ミックス・ア・ロットですが、この曲もなかなか完成度が高い様に思うんですよねぇ・・・

もっと売れても良かった気がしました。

「Baby Got Back」をサンプリングしたミナージュの「Anaconda」

2014年にニッキー・ミナージュが「Baby Got Back」をサンプリングした曲である「Anaconda」をリリースしました。

しっかりとしたサンプリングであり、「Anaconda」が「Baby Got Back」をリスペクトしていることがよくわかります。

この「Anaconda」を聴いたサー・ミックス・ア・ロットは「畜生!」と言って絶賛したそうですよ(^^)/

サー・ミックス・ア・ロットを聴き直してみて

サー・ミックス・ア・ロットは確かに一発屋ではありましたが、その一発がデカ過ぎましたよね!

特にアメリカでは完全に浸透してるのが良く判ります。

また、90年代に流行った曲をニッキー・ミナージュの様な若手がリスペクトしてくれるのは、なんだか嬉しくも思いました。

サー・ミックス・ア・ロットは2018年現在で55歳です。
この先、渋いラップでもう一発ドカンと打ち上げて欲しいものですね(^^)/

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