プロフィール
井川香四郎(いかわ・こうしろう)
1957年、愛媛県生まれ。脚本家として「暴れん坊将軍」「続・三匹が斬る!」「逃亡者おりん」など、数多くの人気作品を執筆。『露の五郎兵衛』で小説CLUB新人賞受賞。
著書に『別子太平記 愛媛新居浜別子銅山物語』や、時代小説シリーズの「梟与力吟味帳」「飯盛り侍」「樽屋三四郎 言上帳」「寅右衛門どの 江戸日記」「かもねぎ神主 禊ぎ帳」「ふろしき同心御用帳」、出版社を横断した「もんなか紋三捕物帳」など多数。
松平健(まつだいら・けん)
1953年、愛知県生まれ。1978年放送開始のテレビ時代劇「暴れん坊将軍」シリーズで八代将軍徳川吉宗役を演じ、一躍有名となる。
2016年には映画「真田十勇士」に、2017年には舞台「キス・ミー・ケイト」に出演。2018年にはNHKプレミアムドラマ「PTAグランパ2!」に出演など、舞台、映画、テレビの各方面で現在も活躍中。
『暴れん坊将軍 江戸城乗っ取り』について
あらすじ
《御側御用取次》はドラマだと「じい」と呼ばれている人たちのこと。
ドラマには加納五郎左衛門忠久、有馬彦右衛門、田之倉孫兵衛、宍戸官兵衛、横川勘十郎などが登場している。加納五郎左衛門忠久のモデルは史実の人物《加納久通》だといわれているが、さて小説にはどちらが登場するのだろうか。
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暴れん坊将軍 江戸城乗っ取り 井川 香四郎:文庫 | KADOKAWA
書誌
発売日
2018年8月24日 ★電子書籍配信中
定価
本体640円+税
体裁
文庫判
頁数
352頁
装丁
大武尚貴
装画
「嘉永御江戸絵図」(国立国会図書館デジタルコレクションより)
発行
株式会社KADOKAWA