エドワード・ズウィック
アメリカの映画監督、製作者、脚本家。
イリノイ州シカゴ生まれ。ハーバード大学卒業。
1986年に『きのうの夜は…』で長編映画監督としてデビューした。
マーシャル・ハースコビッツと映画・テレビ製作会社「ベッドフォード・フォールズ・カンパニー」(BEDFORD FALLS COMPANY)を設立している。
『恋におちたシェイクスピア』や『トラフィック』、『アイ・アム・サム』では製作として関わっている。
フィギュアスケートにも使用されました!
町田樹らがフィギュアで採用しました!
作曲家ジェームズ・ホーナー氏が手掛けた『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』の劇中音楽を、フィギュアスケート選手・町田樹さんや坂田凛さんがプログラムに採用し、華麗に力強く演じ切りました!
どちらの演技も静謐で力強い生命力を感じさせる、静かで強い鼓動が聞こえてきそうですね。
二人の演技を見比べてみるのも楽しいかもしれません!
こんなコメントもありました。
なんとΣ(・ω・ノ)ノ!
あれだけ物凄い戦闘シーンだっただけに。
うっかり吹き出しましたw
終わりに…
なんというかもう(´;ω;`)
兄弟に振り回されるスザンナが可哀そうでありましたが
(トリスタンへの思いの報われなさに自殺してしまう)
(でもまぁ 3人の兄弟達の運命が、スザンナによって翻弄されてゆくんですけども!)、
とにかくも向こう見ずなトリスタンがとても魅力的でした。
父アンソニー・ホプキンスは強く逞しく家族を守り、トリスタンは守れきれなかったという対比が「どうしたら家族を守りきれたのか」という問いを深く掘り起こされます。
けども、自由奔放にやってきたトリスタンに、父アンソニーはこう言います。
「私は神と人間のルールに従ってきた。お前は何事にも従わなかったが、皆はお前を愛した」
これは大きな許しですね。
もうこんな大きく父から許されたら、生きるしかなくなる。
一言では言い尽くせない大きな人間ドラマがあります。
その中でさまざまな痛みに打ちひしがれ、
「自分は一体なんなのか」とわからなくなることもあります。
好きに生きて、誰かを傷つけてしまうこともある。
自分の信念に従って、うまいように生きたって、誰かを傷つけてしまうこともある。
この映画を見て、私は「どうしたら目の前の人を幸せにすることができるのか」を
考えさせられました。
ただ私は女性なので、
たぶん、そんな男(トリスタンですね)とぶつかるだけぶつかった後でぽいっと捨てて、
とっとと一途に愛してくれるアルフレッドと遠い土地に行くと思いました。(笑)