記憶にも記録にも残る名作が 1990年代の視聴率30%越えの大ヒットドラマ

記憶にも記録にも残る名作が 1990年代の視聴率30%越えの大ヒットドラマ

テレビ離れが叫べれて久しい昨今ですが、1990年代は視聴率15%以上で成功と言われていました。そんな中30%以上獲得したドラマも多数あり、今回は35.0%を上限に最高視聴率30%以上獲得した作品を紹介したいと思います。


ダブル・キッチン(TBS金曜9時 1993年4月~6月)

山口智子主演。最高視聴率30.7%。二世帯住宅をテーマに山口智子演じる花岡家に嫁いだ嫁の都(みやこ)と野際陽子演じる姑の真知子との日常と対立を描いたコメディードラマ。お互いにストレスがたまるとのれんと鼓を叩きまくって八つ当たりしていた。共演には高嶋政伸、坂井真紀、佐野史郎、伊東四朗ほか。主題歌はプリンセスプリンセスのだからハニー。翌年正月には特番が放送され野際さんが水着姿を披露している。

野際さんはこの1年前出演したずっとあなたが好きだった以降姑キャラを確立していきTBSで野際さんが出演するドラマはどれも高視聴率を獲得していました。しかし実際は娘さんのみで子供が結婚しても嫁が来ることはなかったりキャリアウーマンタイプな女性で家事などが苦手で妻や母親として悩んでいたこともあったそうです。

妹よ(フジテレビ月曜9時 1994年10月~12月)

和久井映見主演。最高視聴率30.7%。境遇や立場の違う二組の兄妹が知り合い、後にお互いの兄妹同士で交際に発展するラブストーリー。共演は唐沢寿明、鶴田真由、岸谷五朗ほか。主題歌はCHAGE&ASKA のめぐり逢い。ドラマと共に大ヒットし125.2万枚売り上げ自身3番目の記録となった。

この頃和久井さんは主にフジテレビの連続ドラマに多く主演していてどれも高視聴率でした。また共演の鶴田真由さんと共に理想の彼女やお嫁さんの上位にランクインしていましたね。でもこの人気絶頂の時に結婚されたのでちょっと寂しかったです。

眠れる森(フジテレビ木曜10時 1998年10月~12月)

中山美穂主演。最高視聴率30.8%。中山美穂演じる15年前に起こった市議会議員一家惨殺事件の生存者である次女の大庭実那子は事件の記憶を催眠療法によって交通事故とすり替えられていた。真実の記憶が蘇り事件が明らかになっていくサスペンスドラマ。共演者には木村拓哉、陣内孝則、仲村トオルほか。主題歌は竹内まりやのカムフラージュが起用された。

木村さんや陣内さんなど悪役が多くて真犯人は正直第1話からは想像できなかったですね。しかし木村さんは主演でなくても高視聴率を叩き出すなあと当時の勢いを感じました。

家なき子2(日本テレビ土曜9時 1995年4月~6月)

安達祐実主演。最高視聴率31.5%。1年前の1994年に放送され高視聴率と社会現象を起こしたドラマの続編。まだ13歳の子役時代の安達祐実が主演し、生活の為身分を偽って潜入した大富豪の屋敷内や中学校でのいじめ等に遭いながらも乗り越えていくストーリー。前回に引き続き野島伸司脚本で新たな共演者に堂本光一、中山エミリ、榎本加奈子、草彅剛などを加え嘘や裏切りなどドロドロの人間関係を描いた。主題歌は旅人のうた。前作に続き中島みゆきが担当した。

父親役の内藤剛志さんはリアリティ感を出すため安達祐実さんと敢えて口を利かないようにしていたそうです。普通の子役ならそんなことはしないけどこの人は一流の女優だと感じ、フォローを田中好子さんにお願いしていたそうです。最近では刑事ドラマで共演し仲良い写真がSNSにアップされていましたね。
当時は野島伸司さんが脚本を書くだけで話題になっていましたが重たい内容のものも多くメッセージ性が強かったように思います。

素顔のままで(フジテレビ月曜9時 1992年4月~6月)

安田成美、中森明菜主演。最高視聴率31.9%。環境も性格も全く違う安田成美演じる香坂優美子と中森明菜演じる月島カンナが同居生活することになり、女の友情とお互いの新しい部分を知り成長していくストーリー。脚本は単独での連続ドラマはこれが初めてだった北川悦吏子。主題歌は米米CLUBの君がいるだけで。289.5万枚売り上げこの年の年間1位、歴代でも第5位の記録を持つ。

放送中はカンナや優美子に憧れる女性がこの当時増えていた印象があります。そして中森さんは普段おとなしい印象とは真逆の役だったように思います。このドラマでもですが当時は大ヒットしているドラマの放送時間になると町から若い女性が消えると言われてましたね。今ではテレビ番組のために早く帰宅することはほとんどないように思います。
北川悦吏子さんはほぼデビュー作でいきなり大ヒットし、その後も担当するドラマは軒並み高視聴率を記録していましたね。

あすなろ白書(フジテレビ月曜9時 1993年10月~12月)

石田ひかり主演。最高視聴率31.9%。柴門ふみ原作コミックの実写化で北川悦吏子が脚本を担当。大学の同回生5人であすなろ会というサークルを結成し友情を深めていこうとするが、徐々にお互いが恋愛対象になっていくストーリー。石田ひかり演じる園田なるみを木村拓哉演じる取手治が「俺じゃダメか」と言い後ろから抱き寄せるシーンはあすなろ抱きと言われ当時大ブームとなった。共演者には筒井道隆、木村拓哉、鈴木杏樹、西島秀俊ほか。メインキャスト5人にとって出世作になるが特に木村拓哉はこのドラマがきっかけで後に出演するドラマが軒並み高視聴率を獲るほど大ブレイクする。主題歌は藤井フミヤのTRUE LOVE。チェッカーズ解散後初のソロ曲で名義も読みにくいからという理由でカタカナに変更。202.3万枚売り上げ自身最大のヒット曲となった。

このドラマ筒井さんの掛居くんと木村さんの取手くんはもともと逆だったようで木村さんが台本を読んでこっちやりたいと言い変更されたそうです。石田ひかりさんは逃げ恥以降再注目されている石田ゆり子さんの妹ですが現在は子育てと主婦業の傍ら女優業をされています。この頃は朝ドラの主役に選ばれたり紅白の司会をするなどどちらかというと妹さんの方が大きな仕事が多かったように思います。

東京ラブストーリー(フジテレビ月曜9時 1991年1月~3月)

鈴木保奈美連続ドラマ初主演作。最高視聴率32.3%。柴門ふみ原作コミックの実写化。鈴木保奈美演じるいつも自分に正直でハイテンションの会社員赤名リカと愛媛から就職のため上京し同僚となる織田裕二演じる永尾完治とのラブストーリー。永尾の愛媛時代からの三角関係にリカも加わり複雑に絡んでいく。共演者は江口洋介、有森也実、千堂あきほほか。主題歌は小田和正のラブストーリーは突然に。258.8万枚の大ヒットでこの年のシングルCDセールス年間2位。全体でも歴代8位。この曲の大ヒット以降音楽はCDを買って聴く風潮となり、CDが爆発的に売れるようになったと言われている。

このドラマでリカの「カンチ」という呼び方などいくつかのセリフが名言になっていましたね。また、さとみ役の有森也実さんはこのドラマでの優柔不断な役が影響し石を投げられたり脅迫状が送りつけられたことがあったそうです。絶対してはいけないことなんですけど視聴者を勘違いさせるくらい演技力が高かったんだなあと思います。逆にネット社会の今では高く賞賛されているように思います。

ラブジェネレーション(フジテレビ月曜9時 1997年10月~12月)

木村拓哉、松たか子主演。最高視聴率32.5%。広告代理店を舞台に木村拓哉演じる片桐哲平が営業部に異動させられ、そこでの同僚松たか子演じる上杉理子と対立しながらも慣れない営業の仕事をこなしていくうちにお互い徐々に恋愛感情を抱くようになっていくラブストーリー。共演者には純名里沙、内野聖陽、椎名桔平、藤原紀香ほか。主題歌は大滝詠一の幸せな結末。1985年以来12年ぶりのシングルCDでカップリング曲のHappy Endで始めようも挿入歌として起用されていた。

木村さんと松さんはロンバケの共演以降仲が良いみたいで度々共演していましたね。全話の平均視聴率が当時歴代1位の30.8%だったそうです。ちなみにこの記録も自身で塗り替えています。まさにキムタク無双ですね。

愛という名のもとに(フジテレビ木曜10時 1992年1月~3月)

鈴木保奈美主演。最高視聴率32.6%。大学ボート部時代の監督の告別式をきっかけに男女7人が再開し社会人としてのそれぞれの苦悩や葛藤を描いたドラマ。共演者には唐沢寿明、江口洋介、洞口依子、中野英雄ほか。鈴木保奈美の東京ラブストーリー以来の連ドラ主演や野島伸司さんが脚本を手がけたことでも話題になった。また今ではごく普通だが当時では珍しい最終回に放送時間が15分延長された。主題歌は浜田省吾の悲しみは雪のように。1981年に発表されている曲だが、ドラマ用に大幅リメイクし170.3万枚の大ヒット。年間売り上げも2位を記録した。

この頃の鈴木保奈美さんや江口洋介さんは絶頂期でしたね。木曜10時台としては歴代1位の視聴率だそうです。かつて笑っていいともでこのドラマについてレギュラーの森脇健児さんがドはまりしていて毎週熱く語っていたり、タモリさんはドラマの延長について「ここの局は全部繰り下げるだけで簡単でいいよなあ」と言っていました。

高校教師(TBS金曜10時 1993年1月~3月)

真田広之、桜井幸子主演。最高視聴率33.0%。真田広之演じる高校教師羽村隆夫と桜井幸子演じる教え子の二宮繭との教師と生徒のラブストーリー。また近親相姦、強姦、同性愛など女子校やその家庭を舞台に重い内容をテーマに野島伸司が脚本を担当。この作品以降社会に問題を定義するようなメッセージ性の強い作品が増え始める。
共演者には持田真樹、赤井英和、京本政樹、峰岸徹ほか。主題歌は森田童子の僕たちの失敗。1976年に発表されている曲だが廃盤になっているものもあり、自身もドラマの10年ほど前に引退している。だがこれをきっかけに注目されシングルCD化。89.4万枚売り上げる。

今ではコンプライアンスとか叫ばれそうですね。内容が内容でかなり重いため女優さんを中心にキャスティングの依頼を断られ続けたそうです。しかし大ヒット後はキャストを変えて映画化や続編など制作されましたね。

誰にも言えない(TBS金曜10時 1993年7月~9月)

賀来千香子主演。最高視聴率33.7%。昨年大ヒットしたずっとあなたが好きだったと共通のキャストとスタッフで制作された。賀来千香子演じる松永加奈子はかつて交際してた佐野史郎演じる山田麻利夫に一方的に別れを告げられ捨てられる。その後結婚するが住んでいるマンションの隣部屋に麻利夫が引っ越してくる。また、加奈子の旦那を自らの会社に役職でヘッドハンティングしたり加奈子を拉致監禁し心中しようとしたり、周りを巻き込みながら恐怖に陥れるサスペンスドラマ。共演者には佐野史郎、野際陽子、羽場裕一、山咲千里ほか。主題歌は松任谷由実の真夏の世の夢が起用された。

ネタバレになってしまうんですが実はずっとあなたが好きだったの続編なんですよね。麻利夫は一般的になる前のストーカーというやつですよね。どえらい恐ろしいことをするけど、でもどちらも最後の佐野さんは引き際がちょっとかっこいいんですよね。

ひとつ屋根の下2(フジテレビ月曜9時 1997年4月~7月)

江口洋介主演。最高視聴率34.1%。1993年にフジテレビの歴代最高視聴率を記録したドラマの続編。江口洋介演じる長男柏木達也を筆頭に4男2女の兄弟が住む一軒家を舞台としたホームコメディ。今回は唯一血縁関係のない長女の小雪が白血病にかかってしまう。共演は福山雅治、酒井法子、いしだ壱成、大路恵美、山本耕史ほか。主題歌は前回に引き続きサボテンの花だが名義が財津和夫からチューリップに変更されている。また挿入歌のLe Coupleのひだまりの詩が146万枚の大ヒットとなった。

このドラマから「そこに愛はあるのかい」やケンケンポーズなど流行が生まれましたね。江口洋介さん連続ドラマ初主演の作品で、福山さんも出世作になったり、いしだ壱成さんはこのドラマ以降野島伸司さん脚本のドラマに多数出演するようになりましたね。

ずっとあなたが好きだった(TBS金曜10時 1992年7月~9月)

賀来千香子主演。最高視聴率34.1%。賀来千香子演じる西田美和は佐野史郎演じる桂田冬彦と結婚するが、母子ともにお互いの依存度が強くぞんざいな扱いを受ける。そして元恋人の布施博演じる大岩洋介と再会しよりが戻り始めるが冬彦親子の執念が強くドロドロの愛憎劇となっていくサスペンスドラマ。共演は他に野際陽子、橋爪功、宮崎ますみほか。主題歌はサザンオールスターズの涙のキッス。152.2万枚売り上げシングルで自身初めてのミリオンセラーとなった。

佐野さん演じた冬彦はもともとマザコンキャラではなかったそうです。冬彦がケガをするシーンで野際さんが本番直前にプロデューサーにこういう事やりたいと言い、出血した指をなめるシーンがアドリブで追加され徐々にマザコンキャラになっていったそうです。それがなかったからここまでヒットしていなかったかもしれないので野際さんの女優としての才能が優れた方なんだなあと思いました。

おわりに

いかがでしたでしょうか。おそらくこの時代テレビを見ていた方なら少なくともタイトルは知っているというものが多かったように思います。今ではテレビ離れが進み視聴率30%はおろか半分の15%ですら難しくなっています。今でも面白い作品はたくさんあるのでせめて記憶だけでも多くの人に残るような作品が少しでも増えればなあと思います。

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